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2004/10/31

冬支度 1

スノーボード&雪山シーズンに向けて、そろそろ具体的に準備をせねば…
ということで、やることはいっぱい!?
まあまあ、まずは…
ビーニーを編み始めました。去年から始めてみた、ビーニー手作り。
プロ級の腕前を持つ裕美さんに、編み目チャート(?)をもらって
レクチャーもしてもらい、去年は5~6個編んだ。
作り方は、柄や文字などを入れなければ単純なのだ。
もちろん、柄を入れるような技術はないので、いかにカワイイ毛糸をさがすか…であった。
モヘアや様々な色がミックスになっているもの、太さがまちまちだったり、
実に様々な毛糸があると知ったのは、ビーニーを編み始めてから。
高い毛糸でも700円くらいで、だいたい2玉で1つ作れるので、
お得なのも魅力。…まあ、仕上がりはなんとも言えないんだけれど、
充分使えているので、よしとしよう。
さて、今日作り始めたのは、某FCSで購入した1玉178円の激安毛糸!
モヘアでウオッシャブルでこの値段はお買い得!! 
耳当て付きを作るつもりなので、2.5玉くらい使うだろうか。
今年1個目なのでどうなるか分からないけれど、可愛く出来たらいいなあ~と
コツコツ頑張ってるところです。

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2004/10/30

そして、一番のお気に入り?

作陶展出品作品のうち、一番インパクトがあった…というか
一番気に入ったのが コレ↓
ブタの行進というタイトルで、コブタがいろんな釉薬で焼いてあって、
何匹も何匹もいる~~~ かわいい~~~っ! 

d041030-6.jpg

この作者さんは、サンマ皿もすごく綺麗で、なんで、こんな細やかなセンスを
持てるんだろう・・・と思ったのでした。

自分もいろいろチャレンジしてみようっと!ますますこの世界から抜けられない。

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作陶展

本日、作陶展当日。朝の9時から会場をセッティング。
その後、自分の作品を展示する。
出品した生徒さんは全部で120人くらい!なので全部の作品を見て回ると、
一人一人の独自な世界が広がっていて、本当に面白い。
次はこういう作品を作ってみようとか、こんなやり方があるんだな…とか…
勉強にもなったのでした。

d041030-5.jpgこちら、師匠の作品。
とても繊細で柔らかい表情なのが、いつもの師匠と違うイメージで(笑)

d041030-1.jpg同じ木曜夜の教室で一緒にやっているサダカツさんの作品。
ものすごくメルヘンな世界を持ってらっしゃって、
灯りの中にはふくろうがいたり、かぼちゃ型の蓋物もかわいい!

d041030-2.jpgまさみさんの作品。
まさみさんのかもし出す独自の作風が大好き。細やかな面と大胆な面が
うまくマッチして、なんとも言えない雰囲気が…
今回は様々な色釉を使った作品がとってもいい!こんなのも作ってみたい・・・

d041030-3.jpgキタザワくんの作品。
まだ始めたばかりなので、釉薬を何種類も使っています。
去年は自分もそうしたなぁと懐かしく思う。 緑ビードロの深鉢(右奥)がいい感じ!

d041030-4.jpgそして私の・・・
灯りを入れるとこんな感じ。 いい感じ!?
手前はタイトル「花鉢」 釉薬・紅志野、形は敢えて適当にしてみました。
左奥はタイトル「気侭」 釉薬・緑ビードロ、気ままに深く考えず作ったので微妙な形!?

そんなわけで、無事作品を出品出来て、ほっとしています・・・
展示会は明日まで。某会館にて。

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作陶展への道 8

10月28日夜

ついに完成品とご対面!
初めての試みで作ったので、思った通りにはいかなかった。
それは予想していたので、特別ショックなことはない。
プロでも思った色をだしたり、思う通りに作り上げるには
数回チャレンジしないと駄目らしいから。奥が深いんだなぁ。

さて、この作品は{灯}というタイトルにしてみた。他に思いつかなかった…というだけ…
透明釉を吹き付けでかけて、還元で焼成した。
思いきって沢山吹きつけしたつもりだったが、全然足りなかったようで、
赤土の鉄分の「赤銅色」が強く出ている。それはそれでかなり渋くて好きである。
もっと釉薬を濃くかけると、吹き付けた部分がグレーっぽい色になり、
表面に変化が出ただろう。

本日は、作品を綺麗に掃除をし、出品カードにコメントを書いて作業終了。
「作陶展」は今週土日です。 あともう2作品出品予定!

d041028-2.jpg

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