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2008/02/18

金沢・能登の旅 2日目

天気予報もはずれて、天気の良い日になりました!
私、雨女なんだけどー・・・ 晴れて良かった。

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朝一番に、「加賀麩 不室屋」へ。
綺麗な色や細工の麩が気になっていたんですが、店舗に行ってみて、「麩」の概念が変わりましたね。その商品の豊富さ・・・興奮してしまいました(笑)
即席味噌汁のようなものや、生麩(味噌や醤油で食べる)、麩のラスクなど。見てるだけでも楽しい。生麩まんじゅうも食べてみたけれど、これまたさっぱりもちもちしていて美味しかったです。オンラインショッピングしてしまうかも!
大量に買い込みました(笑)

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金沢と言えば、兼六園。私は3回目の訪問でした。今まで春、秋・・・と行ったことがあり、冬の訪問は初めて。雪つりを見るのが楽しみでした。雪は予想よりも少なかったですが、雪と松の景色もいいですね~。観光客もわんさかいましたが・・・ 合間をぬって撮影。んー、コンパクトデジカメでは写しきれないダイナミックさ! 時を経てまた改めてみると、良い場所・景色がいっぱい見つかります。最後に、サザエさんに出てくる噴水も記念に撮影(笑)

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Kano0207お昼ご飯には長町にある「四季のテーブル」にて、郷土料理の「じぶ煮」を。鶏肉をじぶじぶと煮て・・・という文面がどこぞにあるらしく、そこから「じぶ煮」という名前が付いたそうな。味がしっかりしみこんでいて、鶏肉もやわらか~く・・・ご飯にぴったり。大根寿司もついていて、こちらも珍しいお味。


Kano0208夕方から移動して、能登半島の麓、和倉温泉の少し先の赤崎温泉の宿へ。
アットホームな民宿のおかみさんは、とても気さくで、「ほっ」と和みました。夕飯は部屋のコタツの上に、ずらずらっと並べられた海鮮三昧~!
温泉は熱めでアルカリ成分が多いのかな?肌がつるっとして美肌気分を味わえました。

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2008/02/15

バレンタインですから

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ヘルシーなケーキを焼いてみました。チョコたっぷりが良かったかな・・・?

ヨーグルト、きび砂糖を使い、油を減らしています。
洋ナシをトッピングして、電子レンジのオーブンで焼くため、時間は手探り・・・いろいろ平行して作っていたので、ちょい焼きすぎの色になっちゃったかな。次回は、170度で45分、忘れないように書いておこう。

きび砂糖は色がちょっと濃くなるけれど、とてもマイルドな甘さで、ミネラルもたっぷりなのでお菓子作りにはおすすめです。
ヨーグルトもさっぱり感をプラスしてくれ、甘さ控えめのケーキになりましたよ~。

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金沢・能登の旅 1日目

Kano0101「美味しい魚が食べたい!」
旅の動機はそれでした。
温泉に入れて・・・雪もあって・・・美味しい魚が食べれるところ。
そんなわけで、金沢と和倉温泉付近へ行ってきました。

1日目は半日かけて移動。途中富山に立ち寄り、立山から帰る時には恒例の(?)「きときと寿司」でお昼ご飯をとる。
旬の寒ブリ。北陸のブリは旨い!ということで早速オーダーしたんですが、脂がほどよくのっていて、美味でした。二人で4400円ほど食べて大満足。やはり「きときと寿司」は富山で食べないとね・・・なんていう話に。

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金沢市内に付く頃には天気は雪に変わり、それでも自分の家の周りよりは随分と暖かく、傘をさしながらプチ観光しました。
長町にある武家屋敷跡「野村家」。こちらは前田利家の直臣野村信貞の邸宅。当時の屋敷の一部なんでしょうが、庭がすごい! 狭い敷地にこれでもかと造りこまれた庭でした。
外をぐるりと囲む土壁は、保護のためかな?藁で覆われていました。こういう景色も珍しいですねー。

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野村家から歩いて行ける、香林坊の陶房「長寿」。以前ココで絵付け体験をしたことがあり、楽しかったのでまた行ってみました。
素焼きされた陶器に、呉須(ごす)という釉薬の一種で絵を描きます。陶房ではそこに透明の釉薬をかけて焼き上げて、後日郵送してくれるというわけ。仕上がりは、白地に青一色の柄になるはず。
私は一輪挿しを・・・Jはマグカップを選び、思い思いの絵を描きました。これがハマる!黙々と描いちゃいました。
届くのが楽しみ~

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Kano0107さてさて、おやつの時間には、おいしいcafeで一休み・・・兼六園近くの和カフェ「つぼみ」。土壁と大きな一本の木から切り出したらしい長いテーブル・・・元は何の建物だったんだろう?
芋金時ぜんざいがすごく美味しかった~ さつまいもの甘さが芋好きにはたまらない。またも満足満足。

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