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6月 23, 2008

鳳凰の復習 人に合わせること

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D0806173久しぶりに生徒3人揃って、「鳳凰」の復習をしました。んーやっぱり、すっかり忘れてる・・・×
帯の結び方は、柄や着物に合わせて変えるのはもちろん、着る人の体格に合わせることも大事です。背の低い人に合う結び方、高い人に合う結び方、若い人向け、歳を重ねると似合う結び方、いろいろあります。同じ「鳳凰」でもアレンジを変えれば、その人に似合うものになるのですから・・・、帯結びも奥が深いです。
「鳳凰」立て矢系の結びと言われて、どちらかと言うと背の高い人に似合うようですが、結び方を工夫すれば小柄な人にでもバッチリ似合います。

緑の帯は私が結びましたが、小柄なYukariさんにはちょっと大きすぎです。羽の取りかたを工夫して小さくまとめられたらOKみたい。
金&紺の帯はとても長く、羽をたくさんとることができます。帯の裏を部分的にわざと見せて! これくらいの大きさもゴージャスさもちょうどいい感じ~♪振袖によく似合っています。
エンジの亀甲柄はモデルが私。体格がいい私にはこれくらいボリュームのある鳳凰でもいいそうです。羽を3枚にして本来の結びに・・・

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