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2010/06/27

HANG DOG

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すんごい久々にクライミング・ジムへ。
覚えている限り・・・最後に登ったのは、4年近く前。
子供を連れての行動範囲も広がってきたことだし、そろそろ、ボルダリングも行きたいなあ・・・なんて思っていたところ、山&スノーボード友達のnatsuちゃんからお誘いをいただき、家族そろって行ってきました。
長野市内のクライミング・ジム「HANG DOG」初体験。

D1006272さっそく初心者用の95°&105°の壁にチャレンジ。
ぜんっぜん、体がついていかず、石からも壁からも体がはがれまくって、変な汗をかいてばかり。腕の力というよりは、足の力や動きで登るんだと分かっていても、全く足は動いてくれなくて・・・。
でも、のんびりやっている間に、natsuちゃんや他の方の動きを見させてもらったりして、「そうそうこんな感じだったー」という感覚が戻ってきたような気がします。
本日は、8つのルートを攻略♪ 初心者壁は40くらいのルートがあるので、まだまだだけれど、すごく楽しかったな。

で。
スラックラインにも挑戦!
バランス感覚には丸きり自信がないんだけれど、これは面白いかも!?
Jは、初日にして渡り切る! 私は3歩で撃沈でした~。
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2010/06/21

リメイク* ラグラン袖スモック 95

紫外線が強い昨今。
子供を外で遊ばせるにも、日焼け止めだけではちょっと心配・・・できれば、長袖を着せたい。でも、長袖は暑がる。
そんな時に去年作ったセーラーカラーのシャツを着せてみたら、案外遊び着にはちょうどよかった。
袖は七部袖(息子が成長したから)でほどよいし、裾や袖口もだぶだぶとしたデザインなので風通しがよく、生地はさらっとした木綿でさわやか。
それならばと、じいちゃんの着古したワイシャツで、スモック型のシャツを作りました。

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ラグラン袖は作ってみたかった。
型紙は、左肩が開くタイプなんだけれど、今回はワイシャツのボタンをそのまま使って、後ろ開きのスモックにしてみました。ボタン付けとか、見返しとか、面倒なことを一切しなくて良かったので、あっという間に完成♪
まあ、いかにもリメイク、という感じですがね。

D1006213後ろはこんな感じ。男の子だけれど、小さい子にはこういうのも似合ってかわいかったです。(親ばか)

*パターン: 「歩きはじめた子どものために」 ラグランプルオーバー
      (90を95に、七部袖にアレンジ)  
*生地: 古着

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2010/06/19

大人服* キャミソールワンピ

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めでたく20代を卒業した妹に、誕生日プレゼントとしてキャミチュニックを作りました。
姉妹とは言え、人にあげるものってちょっと緊張しますね~。タンスのこやしになっちゃうのも悲しいし、生地選びも悩みました。
黄色と茶色はイヤ、と言われていたのに、結局濃いこげ茶色のスカラップレース模様の布帛。
ちょっと麻が入っているのか?さらっとした生地です。セールで安かった~♪

妹のものを作る前に、自分のを試作品として創ったんですがー・・・やっぱり自分の技術がまだまだなんだと・・・思わされることしばしば。
一番、苦労したのは肩ストラップ部分かな。とても単純ではあるんだけれど、おおざっぱにやりすぎたので、左右で幅が違ってしまうし、誤魔化すのに一苦労(汗)
試作して良かった。

誕生日はとうに過ぎてしまったんだけれど(汗)、夏に活躍してくれるといいなぁ。

おまけ。
はぎれでシュシュ2個製作!
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*パターン:ポルカドロップス 「ラウンドキャミソール M」
*生地:布帛 (トーカイ)

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2010/06/13

霧訪山

6月13日(日)
天気:晴|曇
member: 子供4人、大人40人弱
コースタイム:
伊那谷側登山口10:00~避難小屋10:40~山頂11:05~下山12:50

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大宴会の翌日は、みんなで里山登山!
目指すは「緑の体験館」のおじさんがお勧めの山、霧訪(きりとう)山。登ってみて知ったのですが、この山は二等三角点と祠があり、麓にある小野神社の管理なのだそうです。里山は信仰の山のことが多いですが、この山も古来から地元の住民に親しまれ登り継がれてきた山なんでしょうね。茸山(マツタケかな?)なので、綺麗に整備されて、ロープや網でしっかり進入禁止、管理されていました。

ヘロ丸一家と我が家は、伊那谷側の登山口から、他のメンバーは木曽谷側の登山口から登り、山頂をめざします。地図上ではなんとなく伊那谷側の方が緩やか(それでも、直登ルートではあったんだけれど)に見えたのだけれど、実際は木曽谷の道の方が歩きやすく、なだらかだったみたいです・・・。
そんな斜度のきついルート、登り始めは私が息子を背負いました。・・・しかし!この最初の20分ほどの登りが一番急だったー(汗)ひーひー汗だくで、しかも腰も痛いし、体力と筋力の衰えを感じて少し凹んだけれど、実は、とても頑張ったんだと。
息子を歩かせてみたら、今回は、カラマツの枯れ葉でショベルカー遊びを始めてしまい・・・一歩も歩かなくなってしまったので、やむなく背負って登りました。

山頂に到着すると、ちょうど木曽谷ルートを登ってきた30名も到着!狭い場所に大勢がひしめきあって、一体何のイベント?って感じ。
登ってみて気が付いたのは、女子スノーボードチーム「カマンベール」(結成は10年位前!?)の山岳部5人が勢ぞろいしていたこと。みんな揃うのは何年ぶり? それぞれ結婚、出産、海外赴任、引越し、転勤・・・いろいろありながらも、山に親しむことは続けてこれて、またこれからもマイペースに続けていけることが、ありがたいし嬉しいことだなあと実感。そして、そういう仲間がいることにほんとに感謝です!

下山は全員で伊那谷側へ。
山じゅうにみんなの笑い声がこだましてました。
Mizuhoちゃんへのエールになったかな?(笑)

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カマン山部+ake+くぼっち / 山道ぞろぞろ

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2010/06/12

壮行会 in朝日村

この週末は、青年海外協力隊の一員として、ネパールのカトマンズに赴任するMizuhoちゃんの壮行会がありました。
この壮行会、ただ宴会のみじゃ終わりません。采配はふっしー3号。
全国各地からアドベンチャーレーサーな面々、それから雪山仲間が、お子サマも含め総勢60人くらいが集結!
12日昼間には某山にてMTBライド、夜は宿泊場所である朝日プライムスキー場隣の「緑の体験館」にて大宴会。
そして、13日は霧訪山への集団登山。
私たちは夜の宴会から参戦しました。

夕方早めの時間に宿に着いて、先に一風呂あび、息子とウロウロ散歩をしていると、ライド&温泉から次々と帰ってくる。とてもお久しぶりな方やら、懐かしい人やら・・・子育てしていたら、再会はなかなかできないであろうという人とも会って話をすることができました!
嬉しいやらありがたいやら。

夜は肉たっぷりのBBQ、そしてBeer。
みんな食べる食べる、飲む飲む、喋る喋る、笑う笑う~。日付が変わってもまだ、盛り上がりは続いたようです。
私も子供と一緒に楽しく過ごすことができて、幹事役のふっしー三号には感謝感謝です。

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2010/06/05

茂来山

6月5日(土)
天気:晴れ
Member: J、R、namy
コースタイム:
 槙沢登山口9:45~北尾根鞍部10:45~霧久保沢コースとの合流点11:20~
 ~山頂(1718m)11:30~下山14:00

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佐久の名山と呼ばれているらしい、茂来(もらい)山。遠くから見るととても綺麗な三角の山。綺麗な三角っていうことは、それなりにコンスタントに登ってるということ・・・地図で見ても、何箇所か急なところがある。コースタイムは登りが1時間半~2時間、某サイトを見てもそれほど危険な箇所もなさそう?とのことで、この山を選びました。
だけど・・・
やっぱり山は行ってみないと分からないなぁ・・・と痛感。子連れで登るにはちょっとハードな山でした。
初めて行く山には慎重さが必要ですね。

コースは2つ、霧久保沢コースと槙沢コース。地図で見て比較的なだらかな槙沢コースを選ぶ。霧久保沢コースには巨木100選に選ばれたトチの木があるようなので、いつか登ってみたいな。

登山口まで車でアプローチし、かなりの標高をかせぐ。この林道がかなりいい感じなので、下りはMTBなどで車道まで下っても楽しそう(笑)
登り始めからしばらくは槙沢を右手に見て、川のせせらぎを聞きながら、とっても気持ちのいい山道を順調に進める。息子も自分の足で結構調子よく歩いたので、びっくり。短い間に、上手に歩けるようになるものだなぁ。
北尾根に乗るまでの100mUPが、滑りやすい急斜面で、イヤな感じ。一人身ならば難なく行けるのだが、子供をしょった重みとバランスの悪さで、気が抜けない箇所でした。(私は背負ってないけど)
北尾根から山頂までもちょいハードな道で、本当に慎重に慎重に進みました。尾根道なので、滑落したらシャレにならない。

それでも、無事山頂到着!と同時に、開けた空の青さと360度の眺望が印象的!! かなり爽快感ありました。
山頂直下の広く平らな場所で、のんびりランチタイム・・・ちょっと遊んでー、おむつ替えたりしてー(息子は爽快だっただろう・笑)。

下りは、私も息子を背負いました。下りは登りよりも筋力を使うもの・・・しかも疲労していれば、踏ん張れないことがあるかもしれない・・・というわけで、北尾根鞍部手前までは私が息子を背負って下りました。12kgでずっしり、その上、足元は緊張の連続。
・・・なのに、息子はスヤスヤ寝ちゃいました!
Jと交代して滑りやすい急斜面をクリア。槙沢と平行する辺りまで下ったところで、息子を歩かせました。枯葉や根っこ、ちょっとした岩を自分なりに見ながら下るのが楽しかったのか「おもしろい、おもしろい」といいながら、結構なスピードで下ってました。こりゃ小学生くらいになったら、私は追いつけないかも。

槙沢で水遊びをして、無事に登山口に到着!

親子共々いい経験になりました・・・。
怪我なくトラブルなく、下山できたことが一番、良かったかな。

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