« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010/09/17

りんご収穫 つがる編

つがるが収穫期を迎え、とりにおいで~と実家から連絡あり、帰省しました。
が、雨が降ったり、息子は高熱を出してダウンしてしまったり・・・その間につがるはどんどん落下してしまう。わざわざ孫のために収穫するつがるを残しておいてくれたし、是非、りんご取りを体験させてあげたいと思ったのだけど。

どうなることかと思ったけれど、なんとか元気になって、りんご取りできました♪


D1009171

ばあちゃんに抱っこされて、小さい片手に余るつがるを、大胆にもぎとる息子!
ブチっ、ゴロン!
カゴの中へドサッ! →自家用決定。

D1009172D1009173

去年と違って、じいちゃんばあちゃんの後をついて歩き、農業用のはしごにも興味津々。
畑はずーっといても楽しいね~♪

次の収穫お手伝い(?)は「ふじ」の頃になるかな?りんご大好きなので楽しみです。

| | コメント (2)

2010/09/12

平尾山で雨

9月12日(日)
天気:曇り

D1009121

登る予定だった山は、向かっている途中でどんどん厚い雲に覆われて、怪しい天気になってきたのでキャンセルして・・・
せっかくだから平尾山に登ってみよう、ということになりました。
パラダのスキー場は、スライダーや遊歩道へのアクセス方法として、リフトが一基動いていたけれど、その一本分の斜面は「ハイク」しましたよ~(笑)
コスモスが咲き始め、ススキも穂を垂らしはじめ、すっかり秋の景色。

息子はなんとなく気乗りがしないようで、全然自分で歩こうとせず・・・。
リフト降り場から先は遊歩道が整備されており、そこまで行ったら元気になったけど。
東屋があったり、とても歩きやすい道が山頂近くまで続いているようなので、気軽に歩きたい時はいいかも。

この日は、途中で雨が降ってきてしまったので、結局山頂方面へは行けず、下山。
ちょっとしか歩いてないのに、私と息子は虫刺され数箇所・・・、涼しくなってきたとは言え、まだ虫対策必要です。

長野牧場で持っていったお弁当を食べて帰宅しました。

D1009122

| | コメント (0)

2010/09/08

佐渡の旅 3日目

9月4日(土)

最終日のプランは、のんびり海を眺めて、お昼を食べて、両津港からフェリーに乗り新潟へ上陸・・・。
最後の日って、なんかちょっと寂しいよね。

D1009041

朝九時前には、「尖閣湾」に到着。海と岩壁、入り江、湾の景色が素晴らしい場所の一つ。揚島遊園の入場券を買って、橋を渡り、展望台や水族館を楽しめます。
うおー!海の景色がすごいよ~~~! 圧巻でした。岩壁と海の青さと・・・。展望台周辺にはロープが張ってあるけれど、すぐ下は崖だったりで、ロープなんて小さい子はすり抜けられそうでちょっとヒヤヒヤしましたが、景色にはだいぶ癒されました。またも、岩壁に打ち寄せる波に見とれてしまった(笑)
小さな水族館(という名の資料室みたいなところ)の中では、サザエや魚に触れてもいい水槽などあって、息子も手をつっこんで喜んでました。魚やサザエには触ろうとしなかったけど。
水遊びに発展しそうだったので、エイやサメなんかも見て、尖閣湾揚島遊園をあとにしました。

D1009042

の~んびりしたつもりが、まだまだ時間があったので海中透視船に乗ることに。
船底が透明になっていて海の中をのぞき見ることができる船です。こんなサイズの船に乗るのも初めての息子は、船が動き出すと大興奮。目の前に海の水があって波しぶきが飛んできて、揺れて、面白いもんね?
私は・・・例のごとく、30分の乗船中、後半は船酔いをしてしまい、ガイドさんの話もそこそこにしか聞けなかったし、船底を覗き見る余裕もなく・・・、たくさん泳いでいたらしい、タイやフグを見ることは出来ませんでした(涙)
でも、船中から見る尖閣湾も大迫力で、海も綺麗で良かった~ 船酔いさえなければ、もっともっと楽しめるのにーといつも思うんだけれど、仕方ない。

船酔いが激しかったので、降りてから、ちょっと道端で座り込んで休憩・・・・船酔いも覚めやらぬまま、両津港へ向かうことになり、当初予定していた、「大佐渡スカイライン」ドライブは、やめました。スカイラインからの景色はすごくいいらしいので、ちょっと残念。

ランチ:「はなまるうどん」(笑)
    ほんとは農家直営のレストランに行く予定だったけれど、息子が「うどんうどんーー」と騒ぐので、その声に負けました・・・。だけど、はなまるうどんのうどんはコシが強すぎて、息子はあんまり食べなかった。いつもうどんと言えばかなりの量を食べる息子なので、大盛りを頼んでしまった(苦笑)・・・がんばってかなりの量を食べましたけどね。

両津港のターミナルビルで、実家へのお土産を買って郵送手配をしてもらい、自家用には「ながも」「のり」を購入。「ながも」の味と食感が気に入ってます。

D1009043

フェリーでは、ずっと寝てた・・・。
帰宅は夜の10時過ぎ。お疲れ様でした。

| | コメント (0)

2010/09/07

佐渡の旅 2日目

9月3日(金)

朝から曇り空。天気はあんまりよくなかったけれど、湿度と気温は高い(汗)
海は朝から荒れていて、波がとても高く、岩壁に当たってくだける波しぶきで辺り一面霧がかかったようにモヤモヤしていました。こんなの初体験。
車が塩でどんどん白く・・・。

早めに朝食を済ませて、「本間家能舞台」へ。
佐渡島には能舞台が多くあるみたいだけれど、民間が管理している能舞台は珍しいんだとか。7月末頃に謡曲の上演があるようで、普段は閉まっています。希望すれば内覧出来るのかな?大きな針葉樹が舞台の背後にそびえたっていて雰囲気がいい。薪能なんかしたら良い感じなんだろうな。中を見たかったです。
一応、学生時代は謡曲専攻だったんだけど、今回の旅で「能」に触れたのは、この時だけでした。またいつかじっくり周れたらいいな。

D1009031

20分ほど走って「トキの森公園」。
公園といえば思い切り遊べるものだと思ってる息子は、最初に施設を見学しようとしたら、ちょっとぐずる・・・。
トキ(ニッポニアニッポン)は20mほど離れた室内からしか見ることが出来ず、大事に大事に保護されていました。
とてもデリケートな鳥なんだということも初めて知ったし、繁殖期になると首から色素?を出して、自分の毛を黒く染めることや、夫婦間で枝渡しをすることなど・・・その生態を垣間見ることができて良かったです! 佐渡に来たらトキのこともちょっとは勉強しなきゃね。
資料館を出てから、公園をぶらぶら。池や遊歩道があってすごく広い公園でした。トキを保護するために、除草剤や除虫剤の使用はしてないそうです。

D1009032午前中のうちにもう一軒、見学。「佐渡歴史伝説館」へ。この時点でまだ午前10時(笑)
からくり人形の上映で、佐渡の歴史や文化を見られるというもの。息子にも面白いかな?と思ったけれど、暗闇でからくり人形が動いているし音響もおどろおどろしかったりで、怖かったらしく、始終泣きべそかき。ろくに見学もせず外へ・・・仕方ない。
館外へ出たところに鯉とアヒル&鴨のエサが売っていて(100円)、息子はその餌付けの方に夢中になってました(笑)

ランチ:「レストラン・バー こさど」
    こちら、佐渡島で唯一、佐渡牛を食べられるお店だそうです。
    とてもお値段が高いので、私たちには手が出ず・・・でも、口コミで評判の良かったハンバーグをいただきました~。美味。チキンの料理も美味しそうでした。


午後は、「佐渡金山」へ。
コースが江戸時代頃と近代~現代と2つあったので、面白そうな江戸時代コース(宗太夫坑)に入りました。
外はムっとする空気なのに、中へ入った途端かなりひんやりとしました。寒いくらい。入り口からどんどんトンネルを地下へもぐってゆく・・・。ちょうど「黒部の太陽」を読み終えたところだったので、こうして岩盤を砕いて削って、穴(トンネル)を掘ること、そして金を掘り当てていくことが、どれだけ大変だったか・・・ちょっと感慨深いものがありました。江戸時代はほとんどが手作業だったでしょうし、交代制であったにしても、あんな深い穴の中での作業はかなり過酷だったこととも思う。
それにしても、当時の技術にも驚かされるばかり。

金山を後にして、宿にチェックインするまでにまだ時間があったので、尖閣湾周辺の海岸線をドライブ。
息子はこの時点で爆睡してたので、ところどころ岬などで停まって、荒れる日本海の撮影をしてみました。デジイチじゃないけど・・・
岩壁の上にいるのに、しぶきがすごく飛んできてレンズが曇るーーー。風も強いし波は高いし大迫力。海の色は荒れていても綺麗でした。

D1009034_2

D1009035

夜は相川の「道遊」という宿にお世話になりました。宿主さんがトライアスロンの選手だったみたいです。9月5日が佐渡島で恒例のアストロマン、トライアスロン国際大会でした。この旅の間、たくさんのロードバイクを見かけたし、選手らしき人も行く先々で出会いました。結果、どうだったんでしょうね?
この宿では、無蛍光・無漂白のエコロジータオルが使われていました。環境にも人にも優しい、いい宿でした。

| | コメント (0)

2010/09/06

佐渡の旅 1日目

9月2日(木)

車でフェリーに乗り、一路佐渡島へ!
佐渡島は小学生の時に一度家族で行ったことがあるけれど、金山の記憶しかない・・・。

往路の海は穏やかで、酔い止め薬を飲んだせいもあり船酔いも軽くすみまして、無事に島へと上陸。
残暑厳しく、ムワっとする空気。潮の香りがするのが島っぽくていい。

ランチ:「小木家」・・・小木港フェリーターミナルの目の前にある食事どころ。
    イカ釜飯をいただく。
    それはそれで美味しかったけれど、この店の名物はブリカツ丼。食べそびれた!

D1009022_2小木港にて、たらい舟に乗る。
おけさ笠?っていうのかな?笠をかぶり着物姿の女性がかわいい。顔がよく見えないところが奥ゆかしいね。
波静かな湾内の一画をくるっと一回り。ボートのオールとほぼ同じ形らしい舵を左右にかる~く漕いでるだけのように見えるのに、スイスイと進む。途中で漕がせてもらったけれど、全く前進しません。その場でくるくる回ってしまう・・・。難しいのね。
たらいが意外と大きくて、大人が4人くらいは乗れそう。とても安定していて揺れも少なかった。海が青くて綺麗だし、真昼間で扱ったけれど海風が気持ちよかったな。
息子は膝の上で静かにしてました。ちょっと怖かったのかな?

車を30分ほど走らせて、「西三川ゴールドパーク」へ。
砂金取り体験ができるというので、やる気マンマンで乗り込みました。入館&体験で700円。
スタッフのおばさんに指定された場所でしか、取ってはいけません。一応幼児料金を払った息子のために、スタッフの方が息子のたらいを使ってお手本として砂金を採ってくれました。説明しながら、あっという間に砂の中から金を取り出すおばさん・・・すごすぎる。
制限時間が30分だったので、子供そっちのけで夢中になってしましまして(笑)
結局、10個くらいの金をゲット! 標準が3個くらいだと言うから、うまくコツをつかめたってことかな?
採れた砂金は、キーホルダーにしてもらいました。体験よりもこのキーホルダーの方が高かった!

D1009023

息子も服がびしょぬれになるまで、水遊びを楽しめたみたいだし(本来の目的とは違うけど・笑)なかなかにいい体験ができました。

今日の観光はここまで。
宿は両津市内、加茂湖のほとり・・・湖と沈む夕日がとても綺麗でした。

D1009024

夕食はもちろん海鮮三昧! 海鮮しゃぶしゃぶとかって!生でも食べられる新鮮な魚を、しゃぶしゃぶして食べる贅沢さ! 紅ずわい蟹が丸ごとどーんと! そして今が旬のイカそうめん・・・イカ好きにはたまらない美味しさで大満足。

| | コメント (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »