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2010/11/28

松原湖散策

季節は初冬となりました。
なんとなく歩きたくて、八ヶ岳のふもとの松原湖へ行ってみました。1周1.96kmの遊歩道が整備されていて気軽に歩けます。

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湖周辺も葉はすっかり落ちて、冬のよそおい・・・ 誰もいなかったので、逆に静かなのが良かったかな。

D1011282_2ドングリがいっぱい落ちていて、殻が割れはじめていました。それを熱心にむく息子。
ぐずぐずしていてあまり歩きたがらなかったんだけれど、どんぐりでちょっと機嫌が良くなった♪
落ち葉を踏みしめて歩くのもフカフカして気持ちいい。湖面を見下ろす位置にある遊歩道は、こじんまりした松原湖を一望できる箇所もあり、季節が違ったらまたいいんだろうなぁと思いました。

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湖の東側には、松原諏方神社の下社とちょっとした広場があり、ここでおやつタイム。風が吹いていたので石垣の陰に座って。温かいお茶が体に心地いい~。
息子は食べ終わったらすぐに走って遊びにいってしまいましたが。もっとまったりしようよ~

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湖の南側に行きますと、立派な社が。

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・・・と思ったら、トイレでした。びっくり。しかも凍結防止装置がついた立派なトイレ。その名も「神様の厠」!
トイレに限らず、湖の周りにはいくつかの祠や社が点在していました。なにか謂れがあるんだろうなぁ。

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ちょっとした中州にあった社。石の橋でつながっています。昔は陸続きだったんだろうな。この社の裏に、戦国武将の母のお墓ありの立て看板が!「この先20m」って・・・・湖のど真ん中なんですけど? やっぱり昔は湖じゃなかったんだ。

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南側には松原諏方神社の上社があり、その神社が見下ろす位置に巨木が! 
杉、カエデ、ヒノキ・・・樹齢1000年とされいるサワラの巨木は幹が空洞で、夜にはそこから星が見えるという。うーん、すごい。夏はどうなっているのか?興味津々です。
上社の御神木も立派な巨木でした。

D101128_2国の重要文化財もありました。「野ざらしの鐘」。武田信玄の戦利品だそうです。屋根の下に置くと火事になるとの言い伝えから、野ざらしに置かれていたようです。今は屋根の下で大丈夫?

こうして1周、1時間半くらい。
帰りに「八峰の湯」へ。歩いた後の温泉は本当に気持ちいいね。

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