7月 24, 2009

まちとしょテラソ

行ってみました。
「まちとしょテラソ」=小布施町立図書館へ。
先週オープンしたようです。

建築デザイナーの作品という感じの建物&館内。
柱が木に見立ててデザインしてあるところを見て、ちょっとほっこりしました。
書架は少なく、ちょっと高いかなぁ…というのが気になったけれど、電子図書化してるのか…他の図書館と書籍の交流をする予定なのか…
気になる点はいくつかありました。

閲覧スペースがたくさん、書架の間にもソファーがあるのはありがたいですよね。
靴を脱いで見る絵本ブースは発展途上の雰囲気。
多目的ルームではちょっと講演会やお話の会なんかもできそうでした。

図書館がもっともっと良くなって欲しいなぁと思います。

| | コメント (0)

10月 07, 2007

河原で練習

D071006111月に軽井沢大賀ホールでおこなわれる、吹奏楽祭のお手伝いをすることになった。手伝えるのかどうか分からないが、ユーホニウムという楽器を吹く・・・私は中学生の頃から20代半ばまで吹奏楽を続けていたが、担当はフルート。ユーホニウムは金管で、金管楽器はほとんど吹いたことがない。
挑戦したくなった。だから、ユーホニウムに志願してみた。無謀かもしれないけれど・・・
当然、全然吹けないし指使いは分からないし。音が出ない。連休中も人様の迷惑にならないように、密かに河原で練習!やるしかないぃぃーーー(汗)

| | コメント (4)

9月 21, 2007

蕎麦屋 螢

D0709171D0709172

D0709173小谷村、小谷温泉へと続く道の途中から、わき道を山の方面へと進むと、ちょっとした集落があります。古民家を改築して6月にオープンした蕎麦屋「螢」。店主はとても若く、BCスノーボーダー。
メニューはとてもシンプル。蕎麦の実の殻まで一緒に挽いた「深雪」と殻は入っていない「螢の緑」、それから季節の天ぷら、手作りおかし(?)。隠しメニューもあるので探してみてください(笑)
「深雪」は美味しかった! 蕎麦の味にはうるさい長野県人をもうならせる味。好みはあるとは思いますが、私はこの味が好きですね。
店内は昔ながらの民家をそのまま使っているので、渋く落ち着いた雰囲気、外は山と小さな田んぼ。のんびりとした気分になれる店。また行くでしょう。

| | コメント (6)

9月 10, 2007

07oursnow

ベナンで働いているFussyへ送った、今シーズンの雪山の様子をまとめたムービーです。
製作者:へろ丸
出演:へろ丸、J、ひこまさ、Mizuho、Fussy、くぼっち、namy
(5分39秒 約80MB)

粉雪を全身にかけられてしまう人
無線のマイクをはためかせながら滑る人・・・
かなりメロウな感じですが、見所満載!?
圧縮しているので、画像悪いですが・・・

| | コメント (6)

チャイマイ07

D070909
上田市のスノーボードショップ・サンライズヒルのBosszy作「Child's Mind 07」を鑑賞。06-07シーズンのバックカントリービデオです。今年はビックマウンテンを攻めに行くことが多かったようで(富士山へも数回滑りに行ってます・・・この人達!)青い空と白い雪、壮大な景色がすばらしい。そして、もちろんライダーの方々の滑りもすばらしい。そのスピード感、スノーボードとはこんなスピードで山をかけめぐれるのか、と。感服いたしました。楽しい様子が伝わってきて、早くも滑りたくなってしまいました(笑)
しかし、その後自分達のシーズンビデオを鑑賞してみて、その差にビックリ(笑) うちらは(私は)なんてメロウにゆっくり滑っているのだろう・・・ ま、ま、いいじゃない。私たちも雪山を思う存分楽しませてもらったしね。でも、今シーズンはもっとかっこよく滑れるように・・・基礎練習もしなきゃなって思いました。(はい、毎年言ってますが・汗)

| | コメント (0)

8月 23, 2007

軽井沢の森音楽会

夏休み。8月15日(水)
父母を招待して、軽井沢の大賀ホールへクラシックのコンサートへ行ってきました。
「軽井沢の森音楽祭2007」が7月~2ヶ月にわたり行われており、8/15は最終日でした。弦楽五重奏(ピアノ有り)で、演目はモーツァルトのピアノ四重奏曲第一番ト短調、と、シューベルトのピアノ五重奏曲「ます」。「ます」はお馴染みの曲でしたが、全曲聴くのは初めてだったし、モーツァルトは眠気を誘うメロディーが多く・・・。でもでも、ちゃんと最後まで聴きましたよ(笑)
やっぱりクラシックにはぴったりのホールなので、音が綺麗。演奏者との距離が近いので、音の表情や、演奏者の様子がよくみえていいですね~。
今回印象的だったのは、第一バイオリンよりもチェロの方でしたね。すごい個性的な感じなんですが惹きつけられる音でした。しびれました。
たまにはクラシックもいいですね~。

| | コメント (0)

8月 22, 2007

勘助の墓と「風林火山」展

D0708122

D0708121わたしの夏休み第2弾は、実家でだらだらすること!動くのはもう少し涼しくなってからにしましょう~と言いつつ、自転車だけは持参で。

ただ帰省するだけじゃ何だから・・・と、「風林火山」にちなんでちょっと見学を。

まずは、「山本勘助の墓」 長野市松代柴にあります。
昼間は暑いのでなるべく早い時間に行こう~と張り切って行ったものの、大河ドラマの影響で人がたくさんいました・・・墓の周りにお店やら看板やらが立っていて、観光地化されていて残念。でもちょうど地元のガイドさんが説明をしているのを聞けたのでラッキーでした。やはり歴史は逸話を知っていれば知っているほど面白いですからね。

勘助の墓を後にし、八幡原にある市立博物館で行われている「風林火山」の特別展へ。謙信VS信玄と題して徹底的に比較分析された展示はなかなかに面白かったですが、なんせ、人が多い・・・まあ、仕方ないですね。おなじみの謙信&信玄の対決の像を写真に収めてから、駐車場の横にある桃の直売所へ。
ここへ来たら必ず立ち寄るお店。今、川中島白鳳と白桃が出荷のピーク! 川中島の桃は本当においしい。スーパーでは3000円する桃が、ここのお店では1500円(自家用ですが、形がそろってないだけで大きさと味は申し分なし)で買えます。わたしがいつも買うのは「長澤商店」 元気なおばあちゃんがマイペースにいろんな果物を勧めてくれます。かなり和みます。買うとかならずオマケをいっぱいくれるのも嬉しい(笑)

一箱をお土産に実家に帰りました。

D0708123D0708124
勘助の墓より八幡原を望む   / 川中島白鳳

| | コメント (4)

8月 18, 2007

たび・九州9 大分の夜~臼杵の石仏

Kyusyu0708081

7日夜。
九州最後の夜は、大分の親戚の家にお邪魔しました。海岸線に立つ旅館を営む叔父さんが、新鮮な海の幸をご馳走してくれました!感激!
ふぐの刺身、ふぐのから揚げ、関アジ、ふぐと関アジのにぎりずし、伊勢海老の活造、サザエ、カニ・・・
山の人間としてはもう一生分を食べた気分でした。ありがたいです。

8日。
朝から臼杵市の石仏を見に行く。

Kyusyu0708084

臼杵石仏は国宝で、鎌倉時代頃に彫られたと言われています。近年保存工事など整備がなされ、屋根がつけられたり石仏は綺麗に修復されたりしていました。
行ってみて初めて気が付いたんですが、この臼杵石仏を学生時代に訪れていました。当時はまだこんなにも綺麗な歩道などはなかった気がするのですが・・・。学生時代の九州旅、いかに曖昧に周っていたか・・・恥ずかしいですね(汗)今回改めて、じっくり見てお参りすることができて良かったと思いました。

お昼の前には大分わさだのデパート「わさだタウン」へ。お土産から衣類、食事どころ・・・なんでも揃っています。お土産と、ゆうべ飲んで気に入った大分の麦焼酎を買って、大満足。

| | コメント (3)

6月 22, 2007

『岳』 石塚真一:作

ビックコミック連載中の『岳』、先(冬)シーズン雪山友達のひろぽんに紹介してもらい、ずっと気になったまま読めなかった・・・自分で買う、までには至らず(根がケチなもので)今まで読みませんでした。ところが。職場に『岳』を持っている人がいたのです!早速借りて第2巻まで読んだところです。
山岳漫画です。とてもリアル。どんな風にリアルなのかというと、自分が趣味でやっていることと、漫画の中の世界が・・・シンクロするんです。だから、内容については語りませんが、この漫画をウインターシーズンに読んでいたら、自分は山へは行けなかったかもしれません。
でも、山はやっぱりいいなぁと思える…そして、リアルですが、感動に次ぐ感動、人前で読まず一人こっそりと読んで泣いてしまいたい漫画です。

| | コメント (2)

6月 11, 2007

パイレーツ・オブ・カリビアン-ワールド・エンド-

見てきました、略してパイ・カリ第3作。
上映時間の10分ほど前に到着したので、すでにいい席はいっぱい。仕方なく2列目で鑑賞。
やっぱりでかすぎて、迫力は感じるけれど客観的に見れないわ~(汗)
でも、3時間近く楽しみましたよ。
いろんな謎がどんどん解けていくわけですね。
でも、謎がどうこうよりも、最後の最後の戦いのシーン・・・ブラックパール号とダッチマン号が・・・・・・・!っていうところは、すごくかっこよく感じて、妙に感動しました。
え?感動するところ違う??

で、シンガポールの海賊サオ・フェンがこれまたしぶくていいのですよ。
ええ、おやじキャラですが、何か?(笑)

第2作目の方が面白かったです(笑)
第1作目を早く見なくっちゃ~

| | コメント (8)

5月 28, 2007

人体の不思議展

人体の不思議展」in信濃美術館へ行ってきました。
先日のMRI検査で、自分の膝の画像を見てちょっと貧血を起こしたわたし。献体(中国人だそうです)を使った本物の人体標本をしっかり見ることが出来るのか・・・不安でした。でも、なんとなく、興味あるんですよね。
長野県の公開は26日から、ということで、二日目に行ったため混んでいました。小さな子供もいたりして、平気なの?って思ったりもしましたが・・・
特殊な技術で、人体内部のすべて!が展示されていました(汗)かなりリアル。その技術に関心する間もなく、だんだん正視できなくなり、全身標本はいいんですが、手やら足やら切断されたものの辺りでは、若干貧血気味(苦笑)それでも、1500円も払ったんだから・・・と、なるべく説明書きも読むようにしました。
中には熱心にメモを取っている人もいましたね。医学的にはすごく有意義なものだと思います。


| | コメント (8)

5月 22, 2007

DEPAPEPE~ほろり二人旅2007~

DEPAPEPEワンマンライブに行ってきました~♪忙しさにかまけて、チケットをゲットするのが遅くなり、席はまたも2階席・・・。しかし!会場自体がこじんまりとしていたので、二人との距離はすごく近かったです。
二人旅ということで、全国を廻るツアーらしいですが、原点に帰ってバンドなどなしの本当に二人だけのアコースティックライブ。インディーズ時代の楽曲を中心に15~6曲!一番聞いているのがインディーズ時代の曲なので、なんだか嬉しかった~。どの曲も鼻歌で♪ 地方でのライブってことで、盛り上がるかな・・・どうかな・・・なんて勝手に心配していたけれど、最後までスタンディング!汗かいて盛り上がりましたよ~!
大好きな音楽をこんな近くで楽しめて幸せでした。

| | コメント (0)

5月 16, 2007

井上靖『風林火山』

NHK大河ドラマでおなじみですが、原作の『風林火山』を読みました。
歴史小説にはまったのは高校生のとき・・・海音寺潮五郎『天と地と』を読んだのがきっかけだったかな?その後、司馬遼太郎にはまり『竜馬がゆく』は一番の愛読書となっています。渋い女子高生でした(笑)
『風林火山』は今ブームだから・・・というのもありますが、地元の歴史でもあります。また武田氏側からの小説は読んだことがなかったので・・・。井上靖氏のこの本は、ダイジェスト!って感じですね。どんどんストーリーが展開し進んでいきます。もっとじっくりこの場面の様子を読みたい!と思うこちらの気持ちをうまい具合に裏切り、目が離せなくなる。だけれども、戦の様子、人々の心の動き、歴史の動き、かけひき・・・面白いです。こんな端的な表現でこんなに魅力のある世界を作り出せるのはスゴイなんて思ったりもしています。
武士の生き様というか・・・今からは考えられないんですが、潔くそしてかっこいいとさえ思えました。
次は新田次郎の風林火山を読みます。
・・・で、ドラマはほとんど見てません・・・連続してみるっていうのが苦手です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

5月 06, 2007

信玄餅

D070506

おいしいですね~

| | コメント (4)

4月 25, 2007

BEGINNING OF THE ROAD

Jktdppp
DEPAPEPEのインディーズ時代のベストアルバム。発売日当日に買いましたよ~
DEPAPEPEは大好きなアーティストですが、アルバムを買ったのは初めて(汗)
初期の頃の曲がアレンジされて12曲。なんだか洗練されたというのかなぁー・・・彼らの成長ぶりがわかります。
でも、インディーズの頃の音も好きです。
5月からライブツアー’ほろり二人旅2007’も始まります!もちろん、行きますよー!今からガンガン聞いて盛り上がるぞー♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大町山岳博物館

長野県大町市にある市立大町山岳博物館へ初めて行きました。
桜もいいんじゃないかと思いましたが、涼しい大町・・・まだ5分咲きくらいでした。晴れていれば北アルプスがどーんと見えていいんだろうなぁ~という丘の上にあります。館の前にはカモシカ像、しっかり記念撮影(笑)
山好きにはたまらない?北アルプスを中心とする登山の歴史や自然についての展示が中心で、過去の登山家の遺品なども納められていました。今とは道具が全然違います。当たり前ですが、その装備で山を登っていたとは・・・想像がつかない世界です。
2階展示室は、人間の住む領域で不本意ながら命を落としてしまった動物たちを剥製にして、展示してありました。亡くなった命をこうして展示することで、みんなに知ってもらおうという博物館の意向があるようで、なんとなく暖かい感じの展示室でした。ちょうど、学芸員さんのお話の時間があり、カモシカの生態についてちょっと勉強しましたよ。面白かったです。
博物館の裏手にある付属園では、カモシカなどの山の動物が飼育されていました。動物たちは結構居心地がよさそうでしたよ~入園は無料です。

Oam01Oam02


| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月 16, 2007

水野美術館

D0704151D0704152

長野市若里にある水野美術館へ行ってきました。2002年夏に開館した日本画専門の美術館ですが、一回も行ったことはありませんでした(汗)
日本の伝統文化を大切にしていきたいという館の願いから、「着物で入館なら半額」サービスがあるっていうことで、着物を着て行きましたよ~・・・(私はそのことを知らなかったのですが)正面入り口にはきれいな枯山水の日本庭園が。「新しい庭」という感じだったけれど、やっぱり日本庭園って落ち着きます。着物姿もマッチしてたんじゃないですかー?(笑)
絵を見るのは嫌いではないですが、今回は友達とあーだこーだ言いながら見学できたので、すごく楽しめました。自分は日本画の方が好きだなあ~なんていう発見もあったし、江戸~大正~昭和初期の絵の中に出てくる着物姿の女性達には惹かれました。正確には、こんな色や柄が着物であったらね~とか、昔の人の着こなしなどなど、絵とは関係ないところで、わたしたちの妄想と想像が楽しかったんですけどね。まあ、絵画のなんたるか・・・をほとんど分からない素人には、「こんな絵が好き!」とか「作者はこんなこと考えてた?」なんて想像するっていう楽しみ方でいいんじゃないかと思うわけです。あは。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

3月 22, 2007

前橋汀子 ヴァイオリンリサイタル

D0703211常々行きたいと思っていた大賀ホールで無料のコンサートがあるというので整理券をもらって行って来ました。軽井沢町民音楽芸術振興事業 前橋汀子 ヴァイオリン リサイタル 「ヴァイオリンで語る軽井沢の思い出」 です。
大賀ホールといえば、音楽ホールの最高峰?って言っていいのかな?音楽を心地よく聴くためにあらゆる計算をして、作られているとか。最高の音響効果のあるホールのようです。それだけに期待大!
こじんまりとしながらも、木の風合いがとても落ち着く軽井沢らしい造り。座席数も少ないので、どの席へ座っても演奏者をかなり間近に見ることができ、生の音を身体全体で感じることができます。
ヴァイオリンの演奏は他のホールでも聞いたことはありますが、大賀ホールはすごかった!もちろん前橋氏のすばらしい腕あってのことではあるんですが、自分の前から聞こえるのはもちろん、後ろから横から・・・包み込まれるような響きでした。前橋氏はテクニカルな演奏はもちろんすごいんですが、ロングトーン(っていうの?)がしびれるくらい綺麗です!「アヴェ・マリア」にはトリハダどころか、涙さえ出ました。本当に良かった・・・
今度はオーケストラを聞きに行きたいな。それから、願わくば日本の古典音楽も企画してほしいな(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月 15, 2007

太鼓

ちょっとした縁があって、旧軽井沢太鼓の見学をすることができました。
旧軽井沢地区の方々をメンバーとして、33年前から活動をし、現在は30名弱が毎週金曜日の夜に練習を重ね、地域のイベントなどで演奏をしているそうです。
年季の入った太鼓はもちろん、軽井沢彫りの立派な立て看板(?)もすごく綺麗で見入ってしまいました。
私もたたかせてもらいました。太鼓には興味津々・・・でも、たたくのは初めてかもしれない。バチにも種類があって、かたいものからやわらかいものまで・・・太鼓の質やメロディによって使い分けるんでしょうね。私は普段はたたかせてもらえないらしい、巨大な太鼓もたたかせてもらいました。格好をつけて構えるのですが、ん?、やっぱりどこか不自然です。腕のふりから太鼓をたたく位置まで・・・やはり、難しい、そして奥が深いです。
「連打」をやりましたが、ほんの2クールやっただけなのに、腕がプルプルっ!手のひらは痛い。これはすごい運動量だぞー!メンバーの方は「二の腕のここんとこが引き締まるからな」とニヤリ。引き締まる前に大変な筋肉痛になりそうです。
しっかりとたたけるようになって、皆で一曲演奏できるようになったら、かなり気持ちいいだろうなあと思いました。あの音は日本人の心をくすぐりますし、太鼓をドンっとたたくことでストレス解消!いつかやってみたいなぁ。
(カメラを忘れたので写真はなし)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2月 24, 2007

絵本ワールド

長野市の「もんぜんぷら座」地下一階でおこなわれていた、「絵本ワールド」に行ってみました。
二日間にわたり、国内国外の絵本の展示即売会、人気作家の講演会&サイン会、読み聞かせや語り聞かせの団体のわくわくお話ひろば・・・などなどがおこなわれました。
絵本は好き。本屋へ行くと必ず絵本のコーナーにも立ち寄ります。最近は大人向けの絵本も結構多いですよね。
このイベントには小さい頃から絵本や本に親しませてくれた母と一緒に出かけました。会場は親子連れやOL風の方、学生さんなどでごった返していました。昔からある絵本が復刊されていたりして、懐かしい思いで手に取りました。
季節ごとに気に入った絵本を1冊ずつ買っていこう・・・なんて思っていた時期もあるんですが、全然実現できず。まぁ、ぼちぼち集めていこうっと。。。
今回は、がまくんとかえるくんシリーズで有名なアーノルド・ローベル作の「どろんここぶた」を購入。この話好きなんですよね~!
ぷりぷり怒って家を飛び出したこぶたですが、最後には家族のあったかい懐に飛び込む・・・という、ほのぼのしたおはなしです。
母が買ったのは三冊。
「ソメコとオニ」(斎藤隆介)・・・
滝平二郎の切絵の挿絵が綺麗。このコンビで有名といえば、「モチモチの木」や「花さき山」が有名ですが、「ソメコとオニ」もなかなかいいですよ。

「だんまりこおろぎ」(エリック・カール)・・・
エリック・カール・・・外国絵本と言ったらまず思い出す人も多いでしょうねぇ~。貼り絵のような綺麗な絵です。「はらぺこあおむし」を知っている人は多いかな?最初から読んでいって、最後にはちょっとじ~んとします、わたしはね。

「知らざぁ言って聞かせやしょう」(飯野和好)・・・
声に出して読んだら面白いっていう絵本。この作家さんの絵もかなり独特で、面白さ倍増。「知らざぁ~」は「白浪五人男」の科白、日本古典の小気味よい節回しを楽しむって感じなのかな?

D0702181

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1月 04, 2007

ギターセッション!?

D0701041
ぽかぽか暖かい日、滑る気も起こらずのんびり過ごしました。
久々にギターなんか弾いてみたり。
いやいや、弾ける曲は1曲だけですが、それでも面白い。コードをすっかり忘れて指が動かないし、弦の感触が痛いし。でも音楽は楽しい!
いつかはアドリブでセッション、そんなことが出来ればいいなぁ~
気長に練習しようっと。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

12月 23, 2006

DEPAPEPE 冬のワンマンライブツアー

12月22日、夕方の新幹線で渋谷に向かう。
DEPAPEPE 冬のワンマンライブツアー2006~Team Mix Guts~ 千秋楽!
待ちに待ったこの日・・・会場は旧渋谷公会堂、開演前から大勢の人が行列を作っているので何だろうと思ったら、グッズ販売のためでした。もちろんわたしもしっかりと並び、オリジナルグッズをゲット!
開演直前まで、席は6列目!ということでめちゃくちゃわくわくしていました。投げられたタオルやピックを取れる位置ですからねー・・・ああ、どうしよう・・・興奮気味でしたが、よくよくチケットを見てみたら「2階」の文字が(笑)まあ、2階席でも楽しむことには変わりないんですが、ちょっとショック(笑)

オープニングはしっとりと「風見鶏」から・・・この曲、寂しげなバラードなんですが、大好きなんです。
今回はバラードを何曲も聴けてよかったな・・・
もちろんノリノリのナンバーも何曲も、千秋楽ってコトでかなり盛り上がりました。
DEPAPEPEに惚れこんで、結婚式のBGMはすべてDEPAPEPEにした私たち。使った曲を目の前で本人達が弾いている・・・ってことで、感動もしました。
アンコールは4曲。2月に発売される新曲も披露してくれ、みんなで大合唱しました。会場が一体になった感じで、ほんとに熱かった!最高です。

そんなこんなで9時半すぎまで盛り上がり!!
余韻冷め切らぬとき・・・気付いた事実。

「新幹線の終電に間に合わない」

ガーン。。。

悲しい田舎者。新幹線に乗れなかったら帰る手段はありません(苦笑)

でも、ライブはかなり楽しかったのですべてOKなのです♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

11月 30, 2006

DEATH NOTE -the Last name-

ようやく、「デス・ノート」の後編を見てきました。
漫画の方は、まだ8巻くらいまでしか読んでませんが・・・後編は漫画とは違うみたいですね。
2時間20分という長さながら、それを感じさせない展開でした。
最後には泣けましたし。
久々、自分の中でヒットな邦画でした。漫画を読んでいたからかな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

9月 11, 2006

日々日記の本

D0609091

このブログを本にしました。
まずは2005年度の分を1冊の本にしようと思って見積もりを出したところ、厚さ2.5cmページ数400・・・というとんでもなく厚くて、お値段もびっくりする価格になってしまったので、とりあえず2005年前期で作りました。
毎日書いてきた日記はサーバー上には残っているけれども、自分の手元に残るものがあればいいなぁ~と、前々からココログブックスには興味津々だったのです。写真が多いためページ数がかさみ、その分、お金もかかってしまうのですが、出来上がったものをみると、作ってよかったなあ~と思えたのでした。手元に残るっていいですね!
・・・しかし、まだ2005年後半~の分が・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

8月 30, 2006

デス・ノート 前編

8月17日(木)
藤原竜也主演の映画。
漫画は面白い!ので、実写となると・・・あんまり期待はしていませんでしたが、見終わってしばらくは頭の中が「デス・ノート」ブームになってました。漫画をまた1巻から読み直したい~~!(笑)
最初はCGのリュークや、Lの姿も違和感あったんですが、
見ているうちに自然となじんできましたね。
後編の展開と、どういう風に決着を付けるのかが楽しみです。

漫画のような細やかさはありませんが、分かりやすくて
展開も速いので面白いと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

8月 27, 2006

パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェスト~

8月13日(日)
お盆、暑くて外に出る気になれない~~
そんなわけで、午後から映画を見に行ってきました。
何を見ようか・・・考えた末、「パイレーツ・オブ・カリビアン」
ちなみに第一作目は見ていません。
地元の映画館は、上映時間直前でもかなりすいています。大丈夫かな。
感想としては・・・ジョニー・デップはやっぱりかっこいい!(笑)
そして、私の好きな世界ですね、変なキャラクター(?)や生き物がたくさん出てくるし。時代が昔なのもいい。
どんどんと展開していって、目が離せない。
確か妹が一作目のDVDを持っていたはずなので、
早速借りて見てみないと!と思わされました。
大きなスクリーンで見るのがいい映画ですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

7月 08, 2006

ダ・ヴィンチ・コード

やっと、見に行ってきました。
佐久アムシネマに初めて入館。
ゲームセンターと映画館が一つの建物に入っています。

見終わって思ったことは、
本を読まずにこの映画を見た人は、どこまで理解できるんだろう?ということでした。もし自分が本を読んでおかなかったら、「?????」だったと思います。まあ、私が宗教などにそれほど興味がないからでしょうけど・・・
本の方を読んだ時には、「象徴学」というものがすごく面白いなと思ったけれど、映画では、やはり、というか当然というか、多くが省略されていて残念でした。あの世界観を映像にするのはちょっと難しいでしょう。

ルーブル美術館には行きたくなりましたね~!
今までとはちょっと違った視点で、名画を楽しめそうです。

キャストについては、一番はまり!と思ったのは シラス でした。
でもやっぱり彼はかわいそう。。。
ソフィーはなぜかショートボブをイメージしていたので、なんか違う~(笑)と思いながら見ていました。


さて、次はトム・クルーズの!でしょう♪

| | コメント (4) | トラックバック (0)

6月 12, 2006

‘Ciao!Bravo!!’ inHibiya

6月10日(土)
お江戸・日比谷野外音楽堂へDEPAPEPEの
春のワンマンライブツアー2006{Ciao!Bravo!!}へ行って来ました。
日比谷のチケットは即日完売だったとか!? 
当日は立ち見のお客さんもたくさんいました。
私は14列目。思ったよりも近い席で良かった~~♪

後半にいくにしたがって、盛り上がり、後半は総スタンディング!
アンコールに2回も応えてくれ、最後には全員で記念写真。。。
自分が写っているのが分かるとは思えないけれど、なんだか嬉しかったです。
大好きな曲・・・はバラード調なので、演奏はなかったんですが、
「Hi! D」という彼らが初めて作った曲であり、
私自身もいろんな思いのある曲をアンコールで聴けた時は感動しました。
ほんと、良かったです。

このライブは日比谷でラストだったので、ネタバレ。
三浦さんの伯爵は、パワーアップしてマント付きでした。
あとライブでは恒例らしい?「Miurap」最高~
なんだか今までは演奏のみでしか知らなかった二人のナマの姿を見れ、
MCを聞けて、ますますDEPAPEPEが好きになりましたねー。

冬のツアーも行けたらいいなぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6月 03, 2006

響き

D0606031

演奏本番。
練習不足だったし、リハーサルもいまいちな感じで、少々不安だったけれど、とにかく「音楽」音を楽しまなくちゃ・・・と本番にのぞみました。
緊張してドッキドキというものはなかったけれど、お客さんの前で演奏するという、ほどよい緊張感がありました。
ライトが当たり、ステージ上ではまぶしいくらい。尊敬する指揮者の顔を凝視する・・・
みんなの気持ちが一つになった心地よさ。
本番に強い!?
上手か下手か・・・プロじゃないからそんなところは求めません。
精一杯の演奏をするだけです。
曲がクライマックスに進むに従って、音が一つになり調和し、ホールへと響いていきます・・・
気持ちいいです、かなり(笑)
そしてみんなと演奏が出来て良かったと思うのです。
演奏しながらも感動しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月 02, 2006

『ダ・ヴィンチ・コード』 ダン・ブラウン 著

公開を目前に控えて、『ダ・ヴィンチ・コード』を読みました。(映画はコチラ

宗教観が違うので、精神的な面で理解しにくいところもありますが、
それはそれとして。
有名なダ・ヴィンチの絵画や数々の歴史的建造物から、
謎を解き明かしていく辺り・・・西洋民俗学?宗教学?に興味があると
とても面白いと思います。
複雑と思われる暗号を解読していく様も、痛快。
先が気になるので一気に読める感じ。
途中から何となく展開が見えてきましたが・・・それでも、
面白かった!と言える小説でした。
ルーブル美術館に行ってみたくなりますよ~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

3月 01, 2006

俺ベスト12

自分の「今」聞きたい音楽っていうのが誰にもあると思う。
わたしは一端気に入って聞き始めたら、ほぼそればっかりになってしまうことも多いんだけれど、そのヘビーローテーションも最近はちょっと「飽き」気味。そのうちまた聞きたくなるだろうからそれまでとっておくとして…
何かいい音はないだろうかと、何人かの友人におすすめの音楽を聞いてみたりした。

そしてすごいものをいただいてしまいました。
ケンGさん作成「俺ベストシリーズ全12巻」!!
その名の通り、ケンGさんのベストな曲たちをあつめたCD。
これはすごい。
好きな曲は多々あれど、編集をして1枚のCDにしようなんて思いもしない、ずくもないしね。
早速車の中で聞いてみたら・・・
1960年代?~1990年代まで、懐かしのCM曲からドラマに使われた曲など様々な懐メロ・洋楽バージョン!!
ケンGさん・・・ほんとに30代前半ですか!?(笑)
これだけ曲を集めてるのもすごい、しかもこれがベスト版ってことは・・・
脱帽。

ベストシリーズは20巻まで出るみたいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2月 10, 2006

NANA-ナナ-

昨年夏、映画化されてますます話題になったNANA。
中島美嘉のライブで歌声のとりこになってしまったわたしですが、
彼女がNANAを演じると知ってからずーっと気になっていたマンガです。
矢沢あい:著『NANA-ナナ-』
妹がしっかり買っていてくれましたよ~
早速5巻まで借りてきて読む。
面白いです。5巻までしか読んでないけれど。
(6~は借りたまままだ読んでない!)
読んでいてとてもせつなくなったり、寂しくなったりするんだけれど。
これから先二人のNANAはどうなっていくのか、すごく気になる。
でも、まー、超有名なバンドの方々と宴会したりデートしたりと、
夢もあふれますなぁ~ 
登場する男子がみんなイケメンだし、さすが少女漫画です。
それにしても矢沢あいはすごい。
自分が小学生だった頃から、矢沢あいのマンガはただの
少女漫画~って感じじゃなくて好きだったけどー。
時代が変わっても、心に響く創作ができるってすごいなぁ。

「NANA」のDVDは3月3日に発売だそうです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2月 03, 2006

愛用の。

d060203
年に1回だけ、オーケストラに参加しています。
今日はその第一回目の練習日。曲目は「新世界」 学生の頃に何回か演奏したことがあり、誰もが聞いたことのある曲、繊細かつダイナミックな曲なので、気分も盛り上がれるし好きな曲のひとつであります。

愛用の楽器はFlute…
中2の時に親にねだって買ってもらった、SANKYOのそんなに高くない品です。当時「高い楽器買っても一体いつまで続くのか分からん」という気持ちで、買ってくれたそうです(笑)
上手いヘタは別として、ずーっと継続して演奏を楽しんでこれたのは、あの時、楽器を買ってもらえたから・・・ですね。感謝です。

使いすぎて、このFlute、曲がってるんです・・・ 微妙な「弧」になってるというわけ。
汗も涙(悔し涙・嬉し涙)も手垢も、いろんなものが染み付いてます。
これが自分の{青春}だったかも!(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1月 27, 2006

モーツァルトの誕生日

今日は、モーツァルトの誕生日だそうです。
生誕250周年ということもあり、ファンの間では盛り上がりを見せているようです。

クラシック音楽は嫌いじゃないです。
学生時代は吹奏楽をやっていたので、いろんな作曲家の楽曲を
演奏する機会にも恵まれたし、クラシック音楽を若いうちから楽しめたのは、
今思うとありがたいなぁと思うのです。
様々な曲・・・流行のポップスからロック、クラシック、課題曲・・・
やってきましたが、この作曲家の曲は好きだな、と思えたのが
ヨハン・ショトラウスとモーツァルト、ホルスト、でした。
モーツァルトの曲は独特な音符回し(?)があり、
それがまた聴いていても演奏していても心地いいのです。
何曲か演奏しましたが、中でも好きだったのは
「ホルンコンチェルトNo.1 Op.412」のブラスバンド向けにアレンジされたものでした。
パートはFluteです。役割は主旋律(オーケストラで言ったらバイオリン)に
「飾り」をつける・・・ モーツァルト独特の細やかな主旋律のバックで
曲を通して演奏し続ける、というイメージでした。
音符が細かく正確さと軽やかさ、主旋律を邪魔しない程度の可憐さ・・・でしょうか。
そんなものを求められたような気がしますが、
不思議と練習は苦にならなかったのです。
他の曲の細かい音符はマスターするまでが苦痛だったこともあるのに。
まさにモーツァルトマジック!?

ギュッと濃縮された100曲CDもいろいろ発売されているようなので、
チェックして買ってみようかな?
改めてモーツァルトを聞いてみようと思ったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

1月 24, 2006

壽 新春大歌舞伎

「中村雁治郎改め坂田藤十郎襲名披露 壽 初春大歌舞伎」を見に行ってきました!
もともと歌舞伎は大好き、だけれど、地元では見るチャンスがなかなかなく。
京都南座と大阪松竹座へ足しげく通ったのは、もうだいぶ前のこと・・・
その頃の熱い思い(笑)がよみがえってきましたよ~
今回は好きな役者さんが出ていて、しかも以前よりも大きな役ばかり。
時の流れを感じました。
役者さんの芸からも目が離せませんが、その衣装、舞台セット、ストーリー
そして、長唄や囃子連中も、全てが合わさって、
なんとも言えない空間を作っています。その雰囲気が好き。

演目の中では、「奥州安達原」これに泣きました。
初めて見る演目だったのだけれど、ひたすら泣いている福助さん・・・
親子の絆よりも武家の体面を大事にする時代の悲哀、
どんでん返しの、またさらにどんでん返し・・・
よかったぁ~

そして万才。お祝いの舞ですが、女形の福助さんが美しすぎる~!
指の先まで磨かれた芸のとりこです。

はい、中村福助さんのファンです・・・   渋い?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1月 18, 2006

DEATH NOTE

今はまっている漫画「DEATH NOTE-デス・ノート-
ジャンプ・コミックス、原作:大場つぐみ、漫画:小畑健。
既刊9巻。最新の第9巻は12月に発売されたばかり。
漫画はあんまり読むこともないのだけれど、漫画好きの妹から時々借りて読む。
なかなかに面白い漫画を買ってくる妹に感謝(笑)

デス・ノートは・・・じっくり読まないとわけわからなくなる時があります。
その名の通り、死を呼ぶことができるノートに関わって、
人間たち、そして、死神との駆け引きの連続に目がはなせません。
駆け引きといえば「裏の裏をかく」
しかしこの漫画は裏の裏の裏の裏をかいて・・・となんとも巧妙な
作戦&心理戦。
寝る前にウトウトしながら読むと、次の日にはまた同じところから読まないと、
展開についていけませんよーー!

思いもかけないことが起こって、こりゃー、もう続きがないじゃないか!
と思ったら、さらに思いもかけない展開に・・・
いやー、ひきこまれます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

12月 13, 2005

『NO.6』 あさのあつこ:著

YA!(ヤングアダルト)のシリーズ。
あさのあつこ氏の著作はバッテリーを読んだことがあるんだけれど、
NO.6も人気だということで読んでみた。
2013年の理想都市「NO.6」を舞台とした近未来SF小説というのかな?小中学生向け・・・とは言え、
なかなかにハードな感じで面白かったです。
得体の知れない寄生ハチの正体は?
奇跡的に助かった主人公・紫苑がいきなり白髪になってしまったり、展開もスピーディ。
「バッテリー」とはまた全然違うジャンルですが、ひきこまれます。
あさのあつこ氏の小説は児童書とは言え、あなどれない、かなり面白いし、
考えさせられます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

11月 22, 2005

『ミニヤコンカ 奇跡の生還』 松田宏也:著

山関係の本はあまり読んだことがなかったが、図書館で見つけたので借りてみた。
ミニヤコンカ 奇跡の生還
著者松田氏は、中国のミニヤコンカ(7556m)で山頂直下にて遭難。
自力で下山、奇跡の生還を果たすが両足、両手指を失う。
かなり壮絶です・・・
松田氏の言葉には考えさせられるものがあった。

あとがきより。
 
 登山という遠征=命を賭けた冒険の裏に起こった数々のミステイクをあえて
 公表しなければならない。
 それが、生還した者の最初に行わなければならない義務だと僕は思った。

筆者が、両足が義足になりながらも、今また7000~8000m級の山に
登り続けていることにもびっくりさせられる。
大自然の前ではちっぽけな存在の{人間}ではあるけれど、
そう捨てたもんでもない・・・とは思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

11月 13, 2005

御代田町立図書館

d051112本は買うよりも借りることの方が多い、断然図書館派のわたし。
たぶん。。。人よりも読むのが早いので、すぐに読み終わってしまい、買うのがもったいない気がして。
気に入った本以外は、古本屋に売ってしまいます。

週末には佐久市立図書館と御代田町立図書館(エコールみよた内)に行ってみました。
御代田町の図書館はすごい!
まだ出来立てほやほやの3年目・・・ホールや体験館、展示室など文化ホールの一角に「フレンドリー図書館」があります。
畳の閲覧室、個室、学習室、絵本コーナー、雑誌コーナー、DVD・ビデオ閲覧室・・・とものすごい充実。3年目なので本も新しいです。はー、びっくりでした。
充実していると何度も足を運びたくなりますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月 29, 2005

Let's Go!!!

d051028-6届きました、ギタースコア「Let's Go!」
ギターは・・・弾けませんが。
何年か前? 10代の頃? いつだったか少し練習をしていた時代はあったのだけれど、たいして弾けないうちにいつの間にか、練習をやめていたので。
久々ギターを手に取ってみたけれど、まるっきり覚えてない・・・あの時もうちょっと頑張って続けていればなあ~なんて思ってもあとのまつり。

スコアの見方は分からないけれど(おい!笑)ピアノでも弾けそうなので、楽しみ~
とにかく、スコアを手に入れただけで満足・・・なんてことにならないようにしなくちゃ。
(買っただけで満足するタイプなので・汗)

d051028-5←30年モノのYAMAHA FG180

| | コメント (2) | トラックバック (0)

10月 26, 2005

『チョコレート工場の秘密』 ロアルド・ダール:著

映画『チャーリーとチョコレート工場』の原作、『チョコレート工場の秘密』を読んだ。
ジョニー・デップが出ているということで映画にも興味津々なんだけれど、
そういえば、原作を読んだことないなあ~と思い、手にとってみたもの。
ロアルド・ダールのストーリーは夢があって、はちゃめちゃ、
「そんなん、ありえないだろぅぅーー」と思いながらも、次になにが飛び出すか・・・
楽しみになってしまうのだ。
チョコレート工場の秘密・・・はチョコだけでなく、いろんなお菓子が登場。
これがまた、奇想天外なお菓子だらけ。
お菓子大好きな子供が喜びそうなものがいっぱい。
チョコレートの滝や川が登場し、チョコにまみれる登場人物・・・
この時点で、私としてはお腹いっぱいって感じ(笑)
そうだな、ウンパッパ・ルンパッパ人が妙に気になるかな。
どっから来たんだ! どこにいたんだ! ツッコミどころ満載。
映画は見に行くヒマがなさそうなので、DVDになるのを待ちましょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

10月 20, 2005

SnowBUM 2 The Wonderful Day

d051019
北の大地よりスノービデオ『SnowBUM2』が届いた。
待ってました!
北海道ローカルのみなさんの先シーズン、バックカントリーの記録ムービー!
Y棒さんの力作です。
北海道の山々のパウダーが垂涎もの。
やっぱりいいなぁ~、気持ち良さそう~楽しそう~!
・・・なんて見てたら、夏の狩場山滑りの映像が・・・・(汗)
んー、しょぼすぎてみてられない、自分の滑りは!
でも楽しかった思い出がよみがえりました。

みなさんは、すごいスピードで滑ってます。トンガリ板率高し。
あんなに尾をひくパウダーってありえないでしょーー
すんごいでっかい沢にでっかいターーーン、うひょー
ひとりでブツブツ言いながら見ましたよ(怪)

滑りたくなってきました。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

10月 17, 2005

どうでしょう

今週末に出会ってしまったTV番組『水曜どうでしょう』(HTB)
公式HPもあります。
これがまた面白くって見始めると止まらない。
私が見たのは、DVDになったのなんだけれど、他のも見たい!と思ってしまった。
で、「水曜どうでしょう キャラクター占い」なんてのもやってみた。結果、大泉洋でした・・・(笑)どういう規準なんだか。
HTBっていうのが、惜しい。こちらでも見たいけれど・・・
無料配信やらDVDで我慢するしかないのね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

10月 11, 2005

うつわ日和。

うつわ日和』という本を買いました。
器は好き。だから自分でも作ってみようと思ったんだけれど・・・
今後の陶芸生活の参考になればと思って、手に取った本なんだけれど、
これがまた、自分の今の作りたい器がたくさん載っていたのです。
写真と詩的でシンプルなコメントが物語のように綴られていて、
後半は器の作り手の生活と器とのかかわりが書かれています。
器の背景に景色や道具を写しこんだり、生活の中の器たちの姿をとらえた、
写真もいい。
気に入りました~
こんな器が作れるようになったらいいなぁ~

今日はもう一冊『おいしいごはんは、器とはじまる』という本も購入。
こちらは料理との絡みがこれまたいい~
料理と絡めた器の使い方も、考えるのが好きなんです。
自分で作った器たちで食卓を飾るのが夢かなぁ~

| | コメント (4) | トラックバック (1)

9月 15, 2005

『Spiral Move』 spiral life

車の中での音楽・・・最近は決まっておらずいろいろ。
わたしはひとつ気に入ったらひたすら聞きつづける方なんだけれど、
今は決まっていなくて・・・
先日何の気なしに、スパイラルライフの『Spiral Move』というアルバムを聞いてみた。
そしたら! やっぱりいいねぇ~
1994年に発売されたアルバムで、スパイラルライフは解散してしまったんだけど・・・当時、はまっていた劇団「演劇集団キャラメルボックス」の舞台でよく使われていて好きになったんだっけ。
今でも透明感のあるボーカルと、空高く広がっていくようなメロディを聞いていると、キャラメルボックスの舞台を懐かしく思い出す・・・
相乗効果でいい気分にひたる。
鼻歌交じりのドライビング。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

9月 01, 2005

『スター・ウォーズ 帝国の復活』

帝国の指導者は去り、新たな時代が始まった。帝国軍の司令官たちは権力の争奪に明け暮れ、誰が支配者となるか分からないような状態が続いている。それでも<暗黒面>の予言者たちは、まもなく新たな皇帝が現われることを予言していた・・・・・・その手には、悪の不滅のシンボル、ダース・ベーダーの手袋がはめられていることを!

映画「スター・ウォーズ」のノベライズ本、エピソードとエピソードの間の物語の本などなど、たくさんの本が出ているようである。今までそれらの本を読んだ事がなかったが、なんとなく最近、エピソード6以降のノベライズを読み始めてみた。
どちらかというと子供向けなのだろうか・・・?とても読みやすいが、展開は大雑把。でもストーリーは面白い。想像が膨らんでしまう。
「ニュー・ジェダイ・オーダー」シリーズというものも数多く出ているみたいなので(40巻くらいあるとか?)機会があったら読んでみようっと。ルークがいいおじさんになり、謎の若いジェダイ達が登場するようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

8月 25, 2005

LEGO

krb-d050825-1krb-d050825-2krb-d050825-3

まっちゃんにもらったLEGOのSTAR WARS。
早速組み立ててみました。
こういうブロック遊びって、子供のとき以来やってないよなぁ。
たのし~~~♪
小さいダース・ベイダーもかわいい。
細かいのによく出来てる。

d050825-4完成!

組み合わせ方を変えることで、いろんな形に出来るところが、LEGOの楽しいところなんだろうけれど、想像力が乏しいのか・・・どうやったら他の形に組みかえることが出来るんだか思いつかない。オリジナルができたら楽しいんだろうな。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

8月 23, 2005

twentythree

img_5サブちゃんに「JackJohnsonが好きならおすすめ」と進められたCD!
Tristan prettymanのアルバム「twentythree」 タイトル通り、23歳、そしてサーファー。
聞かせてもらったら、アコースティックなギターに癒される歌声・・・うん、たしかに女版ジャック・ジョンソンという感じ。それより、私はこういう声が好きなんだなあ・・・ 聞いた瞬間に買おうかな~なんて考え始めてた。
お値段は税込1680円でした、輸入版だけど。
早速聞いてます。心地いいな~

| | コメント (8) | トラックバック (0)

8月 21, 2005

スター・ウォーズ エピソードⅢ

ぽっと空いてしまった休日・・・
昨日のしゃべ食べ会で、スター・ウォーズ見に行こうよー?と
誘ってみたら、結局たっきー(三回目!)、ケンさん、まっちゃん、あっちん
サブちゃんという大人数で見に行くことになった。
山形村のアシシティー21内のシネマがいいっていう話を聞いて、
はるばる出かけてきましたよー。

スター・ウォーズ好きの私が今の今まで見なかったのは、
チャンスがなかった・・・っていうわけでもなく・・・
なんだか、これを見てしまったらもう終わりなんだなーと思うと
ちょっと寂しくて、なんとなく延期していたっていうのもある。

感想。
面白さはエピソードⅠの方が上かなあ。
でも、アナキンが暗黒面に落ちていく様子はすんごく心痛く、
泣きそうになってしまったり(笑)いろんなつじつまが、
ここで合ってくるので、すっきりしたり、満喫しました。
映像もすごいので・・・ 都会のデジタル版が見れる映画館でもう一回
見たいなあーなんて思ったりしました。

その前に4~6をまた見直さなければ♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

8月 20, 2005

『ぼっけえ、きょうてえ』 岩井志麻子:著

フェリーの中で珍しく1冊本を読み終えた。『ぼっけえ、きょうてえ
当時なんだか話題になっていたので、気になっていた本である。
<ぼっけえ、きょうてえ>とは岡山地方の方言で<すごく、怖い>っていう意味らしい。
表題作を含む4つの短編からなっているが、ぼっけえ、きょうてえ・・・は怖かったな。怖いというよりグロテスク?読んでてつらくなるっていうかねぇ。そういう内容の話だとは思わなかったんである意味ショッキングでした。2回は読もうと思わないなー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

7月 19, 2005

Musical Baton

最近「Musical Baton」なるものが回っているらしい。
なにかというと、
   海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。
   音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、
   自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、
   というルール。

・・・・だそうだ。ひとごとだと思って見ていたら、自分のところにも回ってきました。
とみけいちゃん(気付くのが遅くてごめんね~) zyunさん(びっくりしましたぁ~) から。

これってブログをやってる人じゃないと回せないのね??(汗)

★Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
答。 はてな? アルバム2枚分くらいかな。

★Song playing right now (今聞いている曲)
答。 DEPAPEPE

★The last CD I bought (最後に買った CD)
答。 Jack Johnson/In Between Dreams

★Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
答。
①Deep Forest/Marta's Song
②Jack Johnson/1st album/brushfire Fairytales
③Anggun
④Keri Noble/Talk to Me
⑤宇多田ヒカル/First Love

★Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)
答。
1→さなちゃん 
2→makkoろん
3→JUNYAくん
4→たけさん
5→けあじさん
なんとなく・・・{バイク&山}つながり?で。気が向いたら答えてみてくださいね~


| | コメント (6) | トラックバック (1)

7月 08, 2005

スター・ウォーズ鑑賞中

やっぱり、今日も見てしまったTVを・・・ エピソードⅡ.
明日はいよいよ公開です。
先行上映を見に行った人の話を聞くと、みんな口をそろえて「良かった!」って。
早く見に行きたいなあ~
やっぱり明日は混むだろうか?
一人で見に行くのも寂しいし・・・やっぱりSWファンの人と行きたいな。
小学校の頃、私をスター・ウォーズファンにさせた張本人のMy父は
「明日公開? いいや、DVDで見るから」
・・・なにぃ!   同じファンとして、もっと盛り上がりましょうよ~(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

7月 02, 2005

宇宙戦争

宇宙戦争 を 見に行ってきました!
いやー!! 面白かったです。けっこう怖いです。
ハラハラシーンにはドキドキしっぱなし。
クーラーが寒くて長袖をかぶってたのに、後半は暑くなってしまうくらい、
手に汗にぎり、心拍数あがりっぱなし・・・
いやでも、最高~ 自分的には好きな映画だな~
原作を読んでいたので、結末は分かっていたけれど、映画はどうなるんだろう?
っていうわくわく感もあり・・・ 結末を知っていても楽しめます!
かなり興奮いたしました。
是非、見てもらいたいなぁ~

さ! 次はスター・ウォーズです!(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

6月 24, 2005

スター・ウォーズ鑑賞中

映画も見たしDVDも持ってるのに、どうしてテレビも見てしまうのか?
スターウォーズよ!!

By.妹

姉も同じです(笑)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

『ななつのこ』 加納朋子:著

友達にこの本の主人公がわたしを連想させる・・・と言われたので気になって読んでみた。
ななつのこ
手にとってみたら、鮎川哲也賞を受賞した長編推理小説、とあった。
推理小説大好き! と読み出したら、その期待を大きく裏切られた。

話は駒子が「ななつのこ」の作者、佐伯綾乃にファンレターを出したところから始まる。
大きな事件が起きるわけでもなく、誰かが死ぬわけでもなく、
日常生活の些細な謎を、淡々と解いてゆく・・・というなんとも静かな印象の小説だ。
しかし、その穏やかな世界がとっても映像的というのかな?
頭の中で静かに流れてゆく映画・・・ ハラハラドキドキするわけでもないのに、
なんとなく引き込まれてしまう世界。

で、主人公と自分が重なったかというと・・・ うーん??
自分では全然分かりません(笑)
人から見た自分って、自分で思ってるのと全然違うんだろうな(汗)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『タイガーと呼ばれた子』 トリイ・ヘイデン:著

『シーラという子』の続編『タイガーと呼ばれた子』を読んだ。
母に捨てられたトラウマ、虐待を受けたトラウマと闘い自分を見つめていくある少女の物語。
ノンフィクション。
シーラという少女は、類まれな才能を持ちながらも、筆者がよかれと思う人生を
選びはしなかった。 でも、それで良かったんだと思えた。
自分の人生、自分が納得いく方向であるなら、周りになんと言われようと
その道を歩いていけばいいと思う。
それにしても、親子の愛というものがどんなに大切なものか・・・
人と人との関わり合いの大切さ、愛情というものの大切さ、
いろいろ考えさせられました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

6月 21, 2005

フルハウス

海外テレビドラマ「フルハウス」の再放送が、毎週火曜日19:00~放送されている。
懐かしい~~~!
高校生の頃、夢中になって見ていた番組なのだ!
どんなドラマかというと、
妻を亡くしたダニーが、幼なじみのジョーイ、義理の弟のジェシーと共同生活を始める。
ダニーの3人の娘たち・・・D.J(高学年)、ステファニー(低学年)、ミシェル(幼児)の
ドタバタ子育ての様子が面白い。毎日いろんな「事件」が起こるのだが・・・

わたしはジェシーの大ファン。妹と一緒になってキャーキャー言ってた気がする。

今日も早めに帰ってフルハウスを見ていたら・・・
なんと、ダニーが30歳の誕生日・・・という設定だった。
ってことは、ジェシーはもっと若いってこと!? ガーン・・・
ちなみに、ジェシー役のジョン・ステイモスは現在41歳です・・・ 
歳をとってもかっこいいなー♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6月 18, 2005

80種類!?

d050617最近いい音や音楽にめぐり合えていて、とても嬉しいんだけれど・・・
そこそこ最新と思われるのキーボードにさわる機会があった。
まず、操作方法がわからん。ボタンがいっぱいじゃー!
液晶の画面は自分の弾いた鍵盤が表示されるようになっているし、トーンとかも合わせられるようになっているし(え?それって当たり前?)、なによりも80種類か90種類くらいの音を出せるのがすごい!!
昔からキーボードっていえば、ピアノの音以外にもいろんな楽器の音を出せるんだけど、それが90種類近くとなると壮観です。早速片っ端から音を変えて弾いてみましたさ・・・ お約束。いやーおもしろい!それぞれの楽器の音の特徴がよく出ていて、ほんとに頭が下がります。こんなんを弾きこなせたら楽しいんだろうな~。
わたしはひたすら「猫ふんじゃった♪」(笑)いろんな音で「猫ふんじゃった♪」(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6月 14, 2005

中島美嘉 LET'S MUSIC TOUR 2005

行ってきました、中島美嘉のライブ!
たっきーが余ったチケットを入手したということで、私もそれにあやかることに。
特別なファンというわけじゃないんだけれど、中島美嘉の声と詩はけっこう好きで、
一応ファーストアルバムはMDに落としたことがある。
生で歌声を聞けるっていうのは嬉しいものだし、やっぱりステージは迫力あっていいだろうなー。
中島美嘉でもスタンドなのか?とか、ずっと立ってるのか?とか
ライブ素人な私はちょっとドキドキしてたんだけれど、
始まってしまえば、彼女の世界に引き込まれていったという感じ。
「アメージング・グレース」から始まって・・・ おおお!すごい綺麗な歌声だ~~
なんて思ってたら、パンクロックも歌ったり(NANAだね)
意外な一面も見えたりしてなかなか楽しかった。
「雪の華」にはやられたなー涙出そうになったよ。
ステージはダンサーもすごいし、もちろんギターもドラムも大迫力で。
もう目が離せない。
そして彼女はやっぱりアコースティックで聞かせる歌が最高にいい。
しみこんでくる・・・

早速アルバム借りに行かなくちゃ(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (2)

『宇宙戦争』 H・G・ウェルズ:著

スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演の映画『宇宙戦争』の公開がせまっている。
宇宙人モノが好き、スピルバーグ監督、となれば、見ずにはいられないだろう・・・
1950年代に後悔された映画『宇宙戦争』も気になるところだが、まずは原作を読んでみたくなった。
図書館へ行って検索してみると書庫に入っているという。出してきてもらうと
・・・この本がすごかった。
昭和33年発行の世界名作全集。
ボロボロで黄ばんでいていつ壊れるかっていうくらい古い本!
よく保管してあるなあ・・・感心してしまう。今は新しいものも出ていると思うが、
まあ、内容は同じだろうってことで、それを借りてきて読んだ。

作者のウェルズがこの話を執筆・出版したのは1898年らしい。
ひぇ~100年以上前ですか! 
地球を襲ったのは火星人・・・という設定なのだが、
迫りくる火星人から馬車や自転車、徒歩で逃げるところなんて、その時代を感じてしまう。
かと思えば火星人は「熱線」(どんな仕組なのかは分からない)もので
バシバシと攻撃し、水も一瞬にして熱湯に変えてしまうほどの威力で人間も町も黒焦げにしてゆく・・・
だけど、人間の血をすって生きている(笑)
最後はあっけない終わり・・・に感じだけれど、なるほどな、っていう結末。

さてさて、最新の映画はどうなっているんでしょうか?
楽しみに待つことにしましょ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6月 13, 2005

『ロード・ロス』デモナーター・第一幕 ダレン・シャン:著

『ダレン・シャン』シリーズの作者の最新作が発売された!ってことで、
ダレン・シャンファンのわたしとしては読まねば・・・ 『ロード・ロス
一日で読んでしまいました・・・。
感想としては、やっぱり表現がエグい・・・ だけど先を読まずにいられない展開!
一体どうなっちゃうのー?って感じで。
2巻の発売は来年2月らしい。すでに待ちきれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6月 04, 2005

エピⅢ

スターウォーズ好きの妹とエピソード3の話をした。
スターウォーズのDVDはすべて持っていて何度も見ているのだが、
妹が発見したことがある。みなさんはお気づきでしょうか?
ダークサイドに引き込まれてしまったダース・ベイダー。
しかし、エピソード6のラストではジェダイ姿の幽霊の姿となって現れます。
これが元々のものと、リニューアル版と違うようなんです!!
リニューアル版はエピソード1、2が作られてから、発売されたものだと思うけれど…
っということは、エピソード3での展開によって、
元々あったエピソード6の映像を変える必要があったということか?
ってことはどういうこと?? ん?
とっても気になっているのです。
もう一回DVDで確認してみなきゃ・・・

待ちきれませんなあ・・・。

| | コメント (8) | トラックバック (1)

6月 01, 2005

『ねえだっこして』 竹下文子・著 

最近店頭で見て中も見ずに衝動買いしてしまった本。
『ねえだっこして』 絵本です。
買ってしまった理由としては、表紙の猫がかわいかったから。猫には弱い(笑)
毎日読んでいるんだけれど、そのたびにじんわりしてしまう。
猫を飼っている人なら分かるかな・・・? 
猫の「ねえだっこして」っていう気持ちと、お母さんの愛情と・・・
もうたまらんです。心があたたかくなる絵本。
これで自分に子どもがいたりしたら、もっと違う感情がわくのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月 28, 2005

オーケストラ

d050528久しぶりにオーケストラに参加している。本番まで1週間しかないのだが・・・
曲は学生の頃にやったことがある曲目なので、なんとかなっているが、
やはり久しぶりすぎて、息は苦しいし、疲れるし、楽器演奏もけっこうハード。
中学生の頃からフルートをやっているのだが、今日は、
ピッコロ奏者がいなかったので、わたしがやることになってしまった・・・・うう。
まあでも、久しぶりにいろんな楽器が出来るってことで、
楽しむことにして、思いっきり吹いてきました。
いろんな音が重なってひとつの曲になってゆく・・・
それが快感でもあり、感動でもある。
1週間後、いい演奏ができますように・・・(うう、練習しなきゃ・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月 24, 2005

Shall We ダンス?

『Shall We ダンス?』を見た。邦画の。
感想としては、役所広司はやはり渋くてかっこいい…三匹が斬る!の頃から好きなんだよね。
・・・じゃなくて。
アメリカ版と細かいところまで、そっくり。あ、いや、邦画が先なんだけれど。
見る順番としては、邦画を先に見てから、アメリカ版を見た方がいいかもしれない。
日本人のおじさんが社交ダンスをやっている姿がちょっとこっけいに見えるところが、
この映画の面白さだと思うんだけど、アメリカ版でもうまい具合に演じられていたし・・・
10年くらい前の映画だから、眉の太さとかメイクとか、着ているものが
その時代を感じさせてくれる。そんなのばっかり目について、
ストーリーは知っているし純粋には楽しめなかったかな。

次は『笑の大学』を見たいな~(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月 21, 2005

Shall We Dance?

『Shall We Dance?』を見た。リチャード・ギアとジェニファー・ロペスの方。
笑いあり感動ありで、あっという間に終わりになってしまったという感じ。
リチャード・ギアは充分渋くてかっこいいのだが、それは役所広司にも言えることだもんな・・・
うまいキャスティングだなあ。
見ていると踊りたくなってしまう、とても楽しい映画でした。
早速、本家本元の方を見なくちゃ・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月 20, 2005

STAR WARS 全米公開!

うわぁぁーー!! ワクワクしますねーー!!
小学生の頃からSTAR WARSは日常的に見ていて、
とにかく理屈なしに大好きなわたし。
全米公開の映像をみて、人知れず興奮しておりました(笑)
ああー、早く見たい!けれど絶対混雑するだろうから、
いつ見に行こう・・・なんて真剣に考えています。
人の波が一段落してから~なんて待っていられない。
やっぱり平日昼間に有休を取って行くべきか? (オイオイ)笑

それにしても、アメリカの人たちのあのコスプレは・・・すごい。
ああいうの、売ってるんでしょうかね?
ほんとに本格的になりきってるので、ちょっと羨ましかったりして(爆)
長野でもああいうノリがあったら絶対参加していると思う!
まあ、まずないと思うけど・・・

ともかくも、7月9日を心待ちにします♪

| | コメント (5) | トラックバック (1)

4月 11, 2005

Jack Johnson『In Between Dreams』

Jack Johnson(ジャック・ジョンソン)と出会ったのはいつだっただろうか。
確か去年の秋、立山で・・・ ヘロ丸殿が聞いていたのをいいなぁと思って
名前を教えてもらったのがはじめかな?
私はCDをほとんど買わないのだが、ジャック・ジョンソンのCDはどうしようか
ずーっと悩んでいた。
しばらくはレンタルを探していたんだけれど、全然なくて・・・
これは買うしかない!と、最近ようやく中古で入手。
『In Between Dreams』は最新のアルバムなのかな?
特典もついているみたいだけれど、輸入版で中古なので、なし。
しかし半年も悩むとは・・・

このまったりとしたメロウで渋い感じがたまらないです・・・

それにしてもみんな、どうしてこう・・いい音楽に対するアンテナが
敏感なんだろうなあ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月 09, 2005

SHAKESPEARE'S R&J

昨夜、さとみサンと須坂市メセナホールへ
「シェイクスピアーズ R&J(ロミオ&ジュリエット)」という芝居を見に行ってきた。
指定A席で6500円なり・・・日本の舞台は値段が高すぎます(涙)
それにしても若干高めだなーと思ったら、テレビでCMは流れているわ、
出演が 首藤康之 佐藤隆太 小林高鹿 浦井健治 と、
TVドラマでも見たことのある俳優さんが出演しているわ・・・
で、このお値段も仕方ないのか・・・と思った。

さてストーリーはと言うと、全寮制の男子高校生4人が
禁止とされている、シェイクスピアのリーディングを夜中にこっそり始め、
それぞれの人物になりきって読むことで、
物語と人物とその時代背景に同化してゆく。
そうして演じるうちに感じる、人生と愛の葛藤と同調と自由への渇望・・・・
なんだか難しい感じなのでした。
シェイクスピアの戯曲はどれも、比喩や修飾することばが並べられ、
美しい文体で綴られていると思うのだが、それが舞台の科白になると、
その「科白」を聞いて理解するのが自分にとってはまず大変。
最近の舞台にありがちな、「早口」な展開でもあり、前半はついていくのが精一杯。
ロミオ&ジュリエットなんてはるか昔に読んだきりだから、
ラストのシーンくらいしか覚えていないから、余計、
必死に見るという感じになってしまった(汗)
後半は、だんだん芝居も盛り上がり、ストーリーもクライマックス、
登場人物の中にひきこまれてゆく。

今回、男同士でロミオとジュリエットを演じていたのだけど、
不自然でなかった。迫真の演技!
二人がキスをするシーンがいっぱいあったんだけど、
あれは本当にしていたのか!?(笑)
自分は2階席だったのでよく見えなかったのだー・・・

帰り道には、さと美さんと
「現代版ロミオとジュリエット、科白も現代風にして
やったの見てみたいよね~」なんて話してました。
本当は、戯曲のよさってあの文章(科白)の美しさなんだろうけど、
ちょーっと見慣れてないせいか・・・ ね(汗)

しかし、やっぱり芝居を見るのって楽しいな~と思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月 18, 2005

『黒まるパンはだれのもの?』 後藤みわこ・著

後藤みわこさんの最新刊『黒まるパンはだれのもの?を読んだ。
以前にもみわこさんの本を紹介したけれど、待望の新刊! ようやく手元に届いたのです。
本を読んでいて、思わず嬉しくて誰かに報告したくなってしまったのが、
自分と同じ名字の人が登場したこと! 登場っていうのかな?
まあ、とにかく出てきたんです。
ミーハーかもしれないけれど、みわこさんファンとしてはこんなに嬉しい事はない♪
お話を作る時に、登場人物の名前ってどうやって決めるのかなあ?
なんて考えてしまうんだけれど、どうだったんだろうなぁ?
チラっと自分のこと思い出していただけたのかしら~?なぁんて(笑)

私も子供時代はお母さんが家にいた。
学校から帰ってくると必ずお母さんが「おかえり」って迎えてくれた。
今じゃ、共働きが当たり前でそういう家庭は少ないかもしれないけれど、
待っていてくれる人がいる、家族というもののあたたかさ、大切さ、に
改めて気付かされ、心の中がポカポカと暖かくなった。

んー、それにしても、健康満点の黒まるパンが食べたくなった!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2月 16, 2005

『医龍』

医龍』 を読んでいる。
最近、病院・医師・医療のマンガが多い。
私はそれほど多くを読んだわけではないけれど、これは面白い。
もう一つ『ブラックジャックによろしく』こちらも面白い。
ドラマ化されてたとは知らなかったが・・・
このマンガを読んで、大学病院内のあれこれを信じるとか信じないとか、
そういうのではなく、命とそれを救う医師や看護士・・・
その葛藤や命の尊さみたいなものに感動させられる。
今度、白い巨塔も読んでみようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1月 25, 2005

『黄色い犬』 田中渉・著

最近ほとんど本を読んでいない・・・やはり冬はそういう静かなゆとりが
ないなぁ・・・
そんな時、簡単に読めてホっとする物語が読みたいなあ~と
手に取った 『黄色い犬
誰もが持っている子どもの頃の想い出と品物。
私も子どもの頃大好きだったぬいぐるみがあったな~
今、どこにあるんだろう?とふと思い出したりした。
田中氏のイラストはふんわりていてとても優しい。
黄色い犬が欲しくなっちゃうかも(笑)
大人のための絵本って感じかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12月 20, 2004

『ダレン・シャンXⅡ-運命の息子-』 ダレン・シャン著

1997年から始まったダレン・シャンの物語がついに完結!
待ちきれなくて思わず当日に買いに走ってしまった・・・
主人公ダレン・シャンは若干10歳くらいだっただろうか。
それが半バンパイアとなり、運命?というものに翻弄され、
とても辛く長い人生を歩むこととなる。
この物語は、1巻1巻がハッピーエンドではない。正義が勝たない物語・・・
児童書であるが、本当にこれを子供に読ませていいのだろうか?と
思ってしまうくらい、その内容・表現はエグい。
11巻の終わりにも、これでもかっていうくらい、ダレンにとってはつらい現実が・・・
「えーーー!?」 マジですかぁーーー??(泣)と思いつつも、
引きこまれてしまう。
友情・愛情・人間としての心・・・そんなものも考えさせられる。

12巻ではまたある人物が死にます・・・(ネタばらし) ああぁぁ・・・

そしてラストを読んだ時には、物語の集結がどうこうということにも
気持ちがいっぱいになったけれど、
ダレンの物語がついに終わってしまったのか・・・という寂しさで
泣きそうになってしまった(笑) また一巻から読み直そうかな。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

12月 09, 2004

『介助犬シンシアのものがたり』 毎日新聞大阪本社・著

犬や猫に関わる本は好きで時々読んでみる。
介助犬シンシアのものがたり』も3冊ほど出版されているが、
この本は絵のかわいらしさに惹かれて手に取ってみた。
小学生~中学生向けに書かれたもので、本の末尾に英語版も載っている。

ゴールデンレトリバーは穏やかな性格で賢いことから、
盲導犬や介助犬として活躍しているが、どの犬にもその素質があるわけではない。
性格や幼い時の経験、得手不得手にも左右され、
たとえ見こまれて訓練しても、必ず介助犬として働けるわけではない。
訓練士、それからパートナーとなる人、環境、周囲の人・・・
犬と人間との信頼関係が築けなければ、やはり働くことができない。
訓練所に入った犬の果たして何割が、実際に世の中で働いているのだろう。
なかなか難しいものなんだな・・・

この本は木村佳友さんという事故で体が思うように動かなくなった方の、
シンシアという犬との出会いから、現在に至るまでの実際にあった物語が描かれている。
人と犬との絆というものに、じーんとさせられます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12月 04, 2004

幸せになろう

珍しく(笑)1日中家から一歩も出ない休日だった。
雑誌(タウン誌)も珍しく買ってあったので、それを読んだり、
PC内のたまりにたまった画像を整頓したりしていた。音楽を聴きながらね。
昔から流行の歌には全然こだわらないし、勧められれば結構なんでも聴く。
ちなみに今日は…
EGO-WRAPPIN' 『Night Food』
平井堅(アルバム名不明)
GREEN DAY のベスト
H.Y 『TRUNK』
Anggun 『Anggun』
DEEP FOREST (いろいろ)
・・・こんな感じ。10枚チェンジャーのコンポとか欲しいわ(あるのかな?)。

ある人に
「宇多田ヒカルの『幸せになろう』を聴くと、namyさんを思い出す」と言われた。
この曲はアルバム『DEEP RIVER』に入っている。3番目の曲。
どんな歌なんだろうと思って聴いてみると…
ちょっと寂しげなメロディーもあったりするけれど、歌詞は前向きで、
明日に向かって歩いていこう~みたいな感じかな。
この歌の中の主人公は、どういうシチュエーションがあって、「幸せになろう」と言っているのだろう?
これって恋愛の歌詞だよなぁ…
受け取る人によっていろいろに受け取れるものなんだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

12月 01, 2004

ハウルの動く城

1日は映画の日で1000円で見れるということで、仕事を定時で切り上げ見に行ってきた。
友達の会社の駐車場に車を停めさせてもらい、映画館までは歩いて行く。
時間にはかなり余裕があったから、上映時間までのんびり待ちますか~
なんて思ってたら! 長蛇の列になってた・・・
長野で映画を見るのに並んだのは初めてかもしれない。びっくり。

「ハウルの動く城」は映画化されると知った時に、早速原作を読んだのだ。
原作はとても面白くて、今流行りのファンタジー物には感じない、どこか懐かしいような・・・
そんな余韻があった。だから映画もスタジオジブリだし、期待大!だった。

原作と映画のストーリーは違っていた。
でも、なんか。。。惹き込まれる世界だったなあ・・・
中盤、恋するソフィーとハウルのやりとりに、妙にドキドキした(笑)
ソフィーの魔法はいつ解けたのか?
王宮が始めた戦争とは一体なんだったのか?

その 答えは・・・ 自分で考えるのかな?

| | コメント (3) | トラックバック (1)

11月 30, 2004

『あした地球がおわる』 後藤みわこ・著

小学校高学年向け。
あした地球がおわる
作者の後藤みわこさんは、自分が高校生の頃からお付き合いというのかな?
文通などを通して、その作品を読ませていただいています。
当時からとってもいいお話を書いておられ、大ファン。
デビューが決まってからは、刊行された本はだいたい読んでます。
みわこさんには、世の中に発表されてないシリーズ物がいくつもあって、
(世の中に出ることはないのは寂しい気もするけれど、
人には教えたくない・・・なんていう?ちょっとした独占欲もあったりして・笑)
時々読み直したりしています。 新作を書いて欲しいけれど、お仕事の作品つくりが忙しいかな?

『あした地球がおわる』も一気に読めてしまった。
近未来なのかな。月に隕石が衝突し、そのかけらが地球に落ち始め・・・
その直後に訪れた<あれ>。 核兵器はなくなったけれど<あれ>はやってきた。
その時に生き延びた主人公コウとクラスメイトの貴也。
同じく生き延びた夏姫とルミ。
SFチックな中にも、明らかになる真実と、揺れ動いたり悩める彼らの人生。
児童書とはいえ、あなどるなかれ。深みのある・・・お話です。

不覚にも・・・泣けました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

11月 26, 2004

裏KISSES

今年の年越しは何年かぶりに家で過ごすことになりそう。
家で過ごすと言っても、昼間は絶対に滑りに行ってるだろうから(笑)
本当に大晦日のひとときを、という感じになるだろうけれど。

大晦日と言うと、『紅白歌合戦』なんていう人はさすがに少なくなって来ているだろうか。
私も興味がないのでここ数年見た記憶がないのだが・・・
昨日の朝、今朝とTVを見ていたら嬉しい知らせが!
「氣志團」が紅白に出場!(去年も出たのかな?)
氣志團と言えば、夏に県外のボード友達と合宿した時に、
ちかっちが持ってきてくれた最新DVDを10回近く見てから、
すっかりハマってしまい。。。自分でレンタルして見るほどに(笑)
始めは変な人達がいるなーくらいにしか思ってなかったし、
ヒット曲にも興味がなかったのに、GIGを見てしまったら・・・
とっても楽しくて、曲も良くて。 食わず嫌いだったんだなぁーと思った。
他にも聞かないだけでいいアーティストはいっぱいいるんだろうな。
で、氣志團が出るとあっては、紅白歌合戦も見るしかないでしょ!(笑)
ランマの転落事故が心配だけれど、紅白には間に合うらしいし・・・
ドームGIGは残念だったけど。

好きだからと言ってCDやグッズを買ったりすることは多分ないんだけれど、
GIGには行ってみたいと思うし、密かにファンは続けようと思っている。

ちなみに、光ちゃんが一番好きです(あはは)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

11月 22, 2004

STAR WARS

日曜日はShinoと山登り(烏帽子&湯の丸・下見も兼ねて?)へ行く予定だったけれど、
生憎の天気ーー(昼くらいに晴れたんだけど)というわけで、
テンションも下がり、思いっきり寝坊をしてみた。(9:00起床)
遅い朝ご飯を食べてこたつでボンヤリしていたら、
父が土曜に買ってきた液晶TVで「スター・ウォーズ」のDVDを見始めたので、
一緒に鑑賞。

スター・ウォーズと言えば、一番好きな映画。
小学校の頃に、学校から帰ると平日休みだった父がビデオをつけてくれて、
姉妹でスター・ウォーズを見ていたのを思い出す。
ほんとうに、小さい頃から何十回と見てきた。科白も覚えるくらい!
それが、近年エピソードⅠとⅡが公開されて、
妹と大興奮しながら見に行ったりもして。
今、全作1つのセットになって売ってる。来年エピソードⅢが公開になったら、
そのうちに、6作品すべてがセットになったのが売られるだろうから、
絶対買おうと思っている。けどDVDでいいのかな?
時代はDVDの次の記録媒体が出てきそう? 

何が好きかというと、いろんな星人・宇宙人が出てくること、
それがまず一番好き・・・ だからメン・イン・ブラックなども好き。
それから宇宙という舞台で、夢がひろがる。
ドキドキする展開・・・ やっぱり一番。
昔は本気でライトセーバーが欲しいと思っていた。

結局午後2時くらいまでかかって、エピソードⅠ・Ⅱと見てしまった。
早くもⅢの公開が待ち遠しい!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

11月 08, 2004

『バーティミアス』 ジョナサン・ストラウド 著

デスクの前で仕事をしていた私は、背中からとけていく感覚に顔をあげた。
異世界にとけて、自分が今この場から消えようとしている。
誰かに召還されたようだ。 数秒で自分の姿が消えると、
次の瞬間、私は自分の部屋に座っていた。途端に電話のベルが鳴る。
おそるおそる受話器を取ると、上司の怒りを抑えた声が聞こえてきた・・・
「あんた、今どこにおるん?」

・・・という夢を見た(笑)
こんな夢を見させた原因は『バーティミアス サマルカンドの秘宝』という本。小学校高学年~中学生向けの小説だ。
こたつに入って寝そべりながら、この本を読んでいたらうたた寝をしてしまった。

とにかくおもしろい! 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」なんて目じゃない!?
三部作で、11月に第二巻が発売!

バーティミアスという名前の中級妖魔を、新人魔術師ナサニエルが召還したことから、
物語は始まる。いろんな妖魔、魔術師、悪魔が出てきて、
その度に繰り広げられる戦いや駆け引きがおもしろくて
一度読み始めたら止まらない。 久しぶりに引きこまれたファンタジー?でした。
早く二巻を読みたい~~!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

11月 06, 2004

ものすごく古い。。。

午後、県立図書館へ行き本を3冊ほど借りてきた。
いつもは5冊(制限いっぱい)借りるんだけれど、いつも期限内に読めないので…

借りた本:
『青春を山に賭けて』植村直己・著 
書架には置いてなく、書庫から出してきてもらった。
ものすっごい古い。昭和46年発売の初版本だった・・・黄ばんでるし。
読むのが楽しみ。

『予知夢』東野圭吾・著
人気作家だが読んだことなかったので。

『風よ ヴェトナム』平岩弓枝・著
平岩氏って時代小説書いてる人ではなかったか?(記憶曖昧)
ベトナムへは2年くらい前から行きたいと思いつつ、
なかなか実現しないので。

今、別の本を読んでいるのだが、これが面白い!
寝不足になる~~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

11月 02, 2004

『グッドラック』アレックス・ロビラ著 ポプラ社

ふと手に取ったのだが、けっこう売れている本らしい。
グッドラック』を読んだ。
幸せは待っているだけじゃ来ない。幸運を掴むには下ごしらえが必要…
そんな教訓を童話にのせて書いたもの。
書評を読むとあんまりいい評価を得てないが、私はまあまあ気に入った。
この考え方が好きだからだ。
「幸せは自分でつかむもの。誰かに幸せにしてもらうものじゃない」
世の中の多くの人は、自分が幸せになるために…
またみんなで幸せになるために…様々な努力を実行していると思う。
けれども、中にはそうでなくて「棚からぼたもち」をアテにして
「なんかいいことないかなぁ~」なんて指をくわえて待っているだけの人もいるのも事実だと思う。
自分もともすれば、何もしないでおいて、
「あーあ、何かいいことない?」とか「まったく運がないよ」なんて考えがち。
でも、やっぱり行動を起こさなくちゃ何も変わらないんだよね。

この本を読んで肝に銘じたいと思った事、あと二つ。
・人に手をさしのべられる広い心。
・今日できることは今日してしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)