10月 24, 2009

髻山

10月24日(土)
天気:くもり
Member:J、R、ジジ、namy

Mtmt1

里山も徐々に色付いてきた10月下旬、髻山(もとどりやま)へ行ってきました。
晴れるという予報が、一日中うす曇りで、景色が見れずちょっと残念。
だけれど、歩きやすい山道、ほどよい登りで気分もリフレッシュ♪

Mtmt2
今回も子供を背負って・・・

私も下りで背負ってみました。
服を着て11Kg弱あるので、思いのほか肩にずっしりと・・・(汗)
あれ? こんな重いものだっけ??
足腰の筋力の衰えをモロに感じました。


山頂には、上杉VS武田の時代に城があったので、広くて平ら。人工的な石積みの痕も見られます。
東屋もあったりして、まったりくつろぐことができました。
残念ながら、下界の景色や、戸隠、白馬方面の山々はほとんど見ることができなかったんですが、晴れていたら眺めも良さそうなので、また春に登ろうと思います。

Mtmt3Mtmt5
Mtmt6Mtmt7

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10月 11, 2009

奥社へ

D091011top

子供を連れての初めての山歩きは、戸隠奥社となりました。
山、とは言っても、ロングブーツやパンプスでも苦労はするが行けてしまう場所。紅葉が始まった時期でもあり、家族連れもたくさんいて賑わっていました。
奥社まで大人の足で30~40分というところですが、壮大な自然を感じることができるし、奥宮まで行くと戸隠の険しい山々を見ることができるので、いい場所だなぁと思います。

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D0910113奥社へは去年、妊娠中に安産祈願に詣でました。この時6ヶ月くらいだったか・・・元気でした(笑)
今回はお礼と報告も兼ねました。

すくすくと育ち、こうして一緒に遊べることに感謝です。

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10月 15, 2007

蓼科山

10月13日(土) 天気:晴れ
蓼科山(2530m)
コースタイム:
9:50前掛山登山口-11:15蓼科山荘-11:40山頂-まったり
-12:45山頂発-13:50七合目登山口

Tatesinatop

八ヶ岳連峰の北隣、蓼科山へ行ってきました。
2時間くらいで登れて、とても景色がいい。季節は秋、天気もいいし最高でした。

Ttsn01Ttsn02

白樺高原スキー場の上部、七合目登山口の駐車場へ車を停める。こちらは一般的な登山口なので、すでに車がいっぱい。10名以上の団体さんが、準備体操をしていました。私たちは、MTBで移動して前掛山の尾根を登るルートを選びました。が! こちらはメジャーではないので、登山口がどこだか分からない。適当に山へ分け入り地図を思い出しながら、尾根筋を目指して歩いていくと、笹の間に道が見えてきた! ふぅ~よかった、どうなるかと思った・・・。一度道を見つけてしまえば、かなり快適で歩きやすく、しかも楽しい道。もちろん人が全くいないので、山を独り占めした感じ。

Ttsn03Ttsn04

Ttsn05サクサク登り、いつの間にか前掛山のピークを通り過ぎ、大河原峠からの合流点を経て蓼科山荘へ到着。あらら、すでに、小屋周辺は大賑わい。
そのまま小屋は素通りして一気に山頂を目指す。紅葉も始まっていて、案外広葉樹の多い蓼科山はキレイ。

山頂への最後の30分は岩だらけ!背丈ほどもある岩をよじ登り、ふぅふぅ言いながら登り切ると、岩だらけの山頂が! 遠くから見ると丸くて穏やかそうな山なのに、実際は、岩がゴロゴロー!そして広いことにびっくり。人も多かったけれど、広いおかげでゆっくりとくつろげました。

Ttsn06山頂は360度の展望!
八ヶ岳、甲斐駒ケ岳、北岳もよく見える。
山々を眺めながら、ランチタイム。おやつは信玄餅とりんご&ナシ。コーヒーを飲みながらまったり。こういう時間っていいね。

Ttsn08Ttsn09

下山は、七合目登山口へ。私たちが下ったのはお昼過ぎだったにもかかわらず、登ってくる人の多いこと!山荘に泊まるとしたら、ゆっくりスタートでもいいわけだけれど・・・。そして、こちらの登山道は最初から最後まで岩&石だらけ!足元をずっと見ていないと転びそう。こちらのルートを登りに使わなくて良かった。
秋の天気に恵まれ、久々にスッキリとした山行。
今度は蓼科山から見えた横岳やその奥の縞枯山へ行ってみたいな。

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10月 09, 2007

独鈷山

10月6日(土)
独鈷山 (1266m) 宮沢コース
タイム: 8:50宮沢登山口-9:55山頂→まったり→11:30下山

Tokkotop

の~んびり里山へ行ってきました。独鈷(とっこ)山は上田市の南に位置し、登山のコースは東西南北4コースあり、どこも1時間から1時間半程度で山頂まで登れます。

Tokko01Tokko02

登山口の入り口には、「里山歩き」の小さい看板が立てられていました。道は御屋敷沢沿い、とても歩きやすい。大きな岩があったり、沢を渡ったり・・・終始のんびりした感じの山でしたが、勾配はけっこうありました。

Tokko04Tokko05

1時間ちょいで山頂到着! 頂上は狭いものの、360度の眺望がすごい!思わず声をあげてしまったくらい。この日は曇っていたんだけれど、穂高、白馬、戸隠、妙高、浅間、蓼科・・・とどちらを向いても山の形がよく見えてすばらしい!晴れていたらもっとすごいんだろうなぁー。
コーヒーを淹れて、持ってきた果物やパンをかじり、のんびりしました。

下山は、道が綺麗なだけに滑る。下るにはちょっと急・・・だけど、あっという間に車を停めたところまで降りてしまいました。どんぐりがいっぱい落ちていたり、なんとなく紅葉の気配を感じ、初秋を満喫した山行でした。

Tokko03_2Tokko06

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10月 01, 2007

鳳凰三山

9月24~25日

24日: 8:10青木鉱泉-9:45南精進ヶ滝-12:15昼休憩-13:15白糸の滝-
14:20鳳凰小屋
25日: 7:20鳳凰小屋-8:40地蔵ヶ岳-10:20観音岳-10:55薬師ヶ岳-15:30青木鉱泉

Hoou306

山に親しんで何年か経ちますが、テントを持っての縦走をしたことがありませんでした。ならば、ようやく涼しくなってきたことだし・・・と連休を利用して、南アルプスの鳳凰三山に行ってきました。
下界の天気予報は悪くなかったけれど、やはり山の上となると、地上の半分くらいしか良い天候は望めません・・・結局夕方~夜は雨に降られ、登っている間は霧と小雨、景色はあまり見れず写真もほとんど撮りませんでした。雨女かなー(苦笑)

1日目。
青木鉱泉キャンプ場の駐車場に車を停め、滝を見ながら鳳凰小屋を目指す。曇ってはいるが、湿度が高いのか汗がだくだくと出てくる・・・ただ単に運動不足?一泊の荷物があるので、足取りが思ったより重たかった。時間はたっぷりあるのでゆっくりと登る。
体調不良のまま、強行突破して山へ来たので、滝を見る余裕がなかなかない・・・。それでも2箇所ほど見た滝は、見ごたえあり!晴れてたらどんなにいいことか。
お昼は、急坂、急峻なザレ場を登りきったところで。持ってきたりんごが美味しい~♪山で食べるとほっとする。
2時半前に鳳凰小屋へ到着。連休の最後の二日間だったせいか、天候が悪かったせいか、小屋はガラガラ。のんびりとテントを設営している間に、雨がぱらついてくる。少し残念な気持ちになりながら昼寝をし、5時半ごろから晩御飯、雨がザーザー降る音を聞きながら、アルファ米のピラフを食べる。初めて食べたけれどあんまり美味しくないなあ・・。持ってきた餅などでごまかしながら、お腹を満たし、早々に就寝!

2日目。
早朝・・・3時半くらいから周りのテントが騒がしい。早朝アタックをする人もいるから、朝早い行動は当たり前なんだけれど、それにしても、興奮した中高年のグループは大声で冗談を飛ばしあい、ちょっと迷惑・・・。もうちょっと状況を考えて欲しかったな。
私たちはゆっくり起床。7時過ぎてから出発。テント場にはほとんど人はいなくて、下山するグループがゆっくり撤収をしているくらい。ちょっと、遅く起きすぎたかな(笑)
時折雨が当たるので、カッパを脱げない。だいぶ荒れた登山道を登りきると、地蔵ヶ岳の頂上。岩山!トップへ行くにはハーネス装着の上、ロープが必要な感じだったので行かず。途中の岩の上に座って北を眺めると、雲海から甲斐駒ケ岳や北岳が顔を出していた。仙丈ケ岳はリベンジせねば&北岳もいつか登りたい、そんな思いを胸に下山し、観音岳へ向かう。稜線へ出てしまえば、縦走道はのんびり横移動。どんどん天気が悪くなり、薬師ヶ岳へ着いた途端、大粒の雨が降ってきてお昼を食べるどころではなくなってしまった。
仕方なく、カッパを着こんで行動食を食べながら下山・・・。4時間以上の下山は想像以上に長く、ここへ来て体調の悪さMAX! 川でどろどろになったカッパを洗い、時々休みながらようやく駐車場に到着、半分放心状態。温泉にも入らず帰路につく。

またいつか、天気のいい時にリベンジしたいな。

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8月 11, 2007

たび・九州2 世界遺産の森へ

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4:40
レンタカーで宿を出発。縄文杉へはシャトルバスが出ているので、バス乗り場まで向かう。暑い屋久島も早朝はさすがに涼しい。

5:00
バス乗り場はすでに100人以上の人が待機中。バスはあまり大きくないので、たくさんの人を乗せることが出来ない。涼しいうちに歩き始めたいと思っていたのに、空はどんどん明るくなる・・・

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6:50
荒川口出発。トロッコの線路が残っていてその道をたどるルート。縄文杉までは4時間というコースタイム。川を渡りだらだらと続く道をひたすら歩く・・・木陰なので思ったよりも涼しくて快適。途中で鹿の兄弟?親子?に出会う。自然がいっぱい!

7:55
三代杉に到着。一代目の木に二代目が・・・さらにその上に三代目が根付いている。屋久杉の生命力を感じる巨木。とてもコンパクトカメラでは写しきれない。人が多かったので、早々と三代杉を後にした。

8:55
大株歩道入口。やっとトロッコ道が終わる。長かった・・・ガイドさんのツアーがものすごく多くて、道々解説をしている。わたしたちはそれを盗み聞きしながら進んだのでした(笑)
トロッコ道に別れを告げると、今度は急な上りに入る。昔は整備されていなかったのだろうが、今は木道と木階段が縄文杉までつけられていて、さすが世界遺産という感じ。ここまでしないと保存できないのだろう。木階段はラクなようで、実は疲れる。周りはだんだん巨木が多くなってきて、いよいよ近づいて来たなと感じる。

9:15
ウィルソン株。巨大な切り株・・・切り株の周りから、新しい若い木々が勢いよくのびているのが印象的。お決まりだが、株の中に入り上空を眺める。若い幹が見え、明るい空、対照的な株の中。足元には清い水が湧いていた。とても静かでした。

10:00 大王杉
10:10 夫婦杉

10:30
縄文杉到着! 杉の周りは根を保護する木の土手が組まれ、縄文杉を眺めるための高台が作られていた。想像していたものとは違う周りの風景にちょっと戸惑いながら・・・でも、有名になってしまった縄文杉を守るためには仕方ないのだと(自分も森を荒らしてしまうかもしれない一人なのだと)心にのみこんで、樹齢2040年とも2700年とも言われる巨木を見上げる。曇り始めた空に静かにそびえる・・・年輪を刻んだ幹の肌はどこか優しい曲線を描いていて、神秘的かつ穏やかに見えた。私はいつかいなくなるけれども、この杉はずっと生き続けるんだろうな。この森にはこういう巨木がまだまだいっぱい生きているんだろうな。
会えてよかった。

14:30
下山。帰り道は正直疲れました。トロッコ道が長いから! 白谷雲水郷経由で帰るのもいいかも・・・。

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11月 20, 2006

アバランチナイト

11月17日夜、日本雪崩ネットワーク主催のアバランチナイトに参加してきました。
内容は
(1)雪崩のリスクについて
(2)昨シーズンの雪崩事故概要
の二部構成。
雪崩とはどのようなもので、どのような視点で、そのリスクを考えればいいのか?など、基礎的な考え方についてでした。新しく得た内容はなかったものの、シーズンの始めに雪山に行くに当たって忘れてはならない大事なことをざっと思い出させてもらったことは有意義でした。スライドや雪崩の動画などもあり、分かりやすくかつ気が引き締まる思いでしたね。 
雪崩事故報告では、私も何度か行ったことのある山の昨年の事故の詳細が報告され興味深く見させていただきました。どんな時も油断せず、「雪崩は起きないだろう」という視点でなく「何かの要素が雪崩を引き起こすかもしれない」という視点で、常に雪山に向かわねばと思いました。
会場では久々に会う顔もあったりして、ああ、これからシーズンが始まるんだなぁ~なんてちょっと{実感}したのでした。

次の日に、「気象学」の本を購入しました。天気図が読めたら面白いと思うんですよね、もちろん役に立つし!

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10月 30, 2006

妙高山

10月28日(土) 晴れ
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ローカルの山、妙高へ登ってみました。ルートはいくつかあるようですが、今回は燕温泉から入山。冬よりも賑わっていた燕温泉・・・意外でした(笑)
岩だらけの火山、という感じで、道は正直「危ない!」ヒヤヒヤしながら上り下り。
だけれど景色はすばらしく、裾野の紅葉もきれい。
日陰には雪もありました~

レポ

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10月 25, 2006

甲斐駒ケ岳

10月21日(土) 快晴!
Member:makko、Mizuho、ゆっきー、ひろりん、ひこまさ、けいこ、森さん、J、namy
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makko's Birthday企画、誕生日に山へ登ろう!ということで、Mizuhoちゃんが計画してくれました。
北沢峠にテント泊し、1日目は甲斐駒ケ岳、2日目は仙丈ケ岳へ登る。2日で3000m級の山を二つも制覇!しかも100名山だからやっぱり景色もいいし面白い。
たくさんの仲間と登る楽しさ、山の奥深さ、懐の大きさ、すんごい景色・・・改めて山を好きになった2日間でした。
私は夜から朝にかけて体調を崩し、(かつてない寒気と眩暈にどうなることかと思いました。。。)仙丈ケ岳は登れませんでしたが、またいつか行きたい。
天気に恵まれた2日間。
ありがとー!&ゾロ目おめでとう、makkoちゃん!

レポ
makkolongy
はぴ~ら♪

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10月 23, 2006

千ヶ滝

10月中旬、軽井沢の名所のひとつ、「千ヶ滝」へ行きました。車で滝に続く遊歩道の入り口まで行けますが、この日は中軽井沢の駅から歩きました。距離にして7~8㌔でしょうか。
まだまだ紅葉は始まったばかりという感じで、思ったよりも色付きがよくなかったんですが、とても涼しく木陰は寒いくらい。
遊歩道の入り口には熊注意の看板と遊歩道(せせらぎの道)の案内図があります。遊歩道は約1.5kmだそうですが、それよりも短く感じました。整備されていて歩きやすく、途中に水遊び場やイベント広場など作られていました。妙に観光化されていてびっくりでしたが・・・。
滝は高さ20m、浅間山の湧き水が流れ出ているものだそうです。勢いがよく、水しぶきが飛んできました。マイナスイオンたっぷり~で癒されました。

10月下旬の現在、軽井沢の紅葉は見ごろですよ!

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8月 25, 2006

赤岳

8月10日(木) 天気 晴れ
赤岳に登る。

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予定では8/9~10と山小屋泊ののんびり縦走を考えていましたが、
台風の影響で10日のみの日帰りとなりました。
八ヶ岳の最高峰、赤岳には前々から登りたいと思っていたので、
天気にもめぐまれ、最高の景色に出会えてよかったです。
途中の鎖場はロッククライミングさながらの、切り立った岩場。
戸隠もすごかったですが、それ以上のような気がします。
山頂からは、蓼科方面、八ヶ岳連峰が見渡せて、
一面緑の山々は見ていて飽きませんでしたね。
機会があれば、今度こそのんびりと縦走したいと思います。

レポ

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8月 22, 2006

ロープワーク

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8月5日(土)
久々に白馬へ出かけ、ロープワーク講習に参加してきました。
河川敷の東屋に到着してみると、講師の西ヤン&ホンマさんがばっちりスタンバイ整え、メンバーもお揃いでした。
ロープ・・・と言えば、以前も講習を受けたことがあり、いくつかの技術を教わったはずなのに、正直頭の中に残っていて実際に使っていたのは、エイトノット(八の字結び)のみでした。エイトノットはジムクライミングで使いますからね。
今回はバックカントリーの各シチュエーションにおいて、実践出来そうなロープワークをより具体的に教えていただき、納得、そしてすごく勉強になり、講師をつとめてくださったお二人には感謝です。
機会があったら、雪上ロープワークもやってみたいですね。

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8月 20, 2006

碓氷峠~留布山

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7月31日(月)
旧軽井沢の街に車を置き、MTBで碓氷峠まで走る。
そこから、北へ向かう鼻曲山への登山道を徒歩で登る。
単独行動だったので、そんな計画でした。
ようやく梅雨も明けて、軽井沢はかなりまぶしくて爽やか、観光客もいーっぱい。
小汚い自分になぜか引け目を感じてしまいます(笑)

峠まではひたすら、こぐ! 
登山道は分かりやすく、登る人が多いのか道もはっきりしていました。
順調に歩を進め、鼻曲山の手前の留布山のピークまで
あと15分くらいだろうな~というところまで来たとき、
遠くで「ウウウ」という何かがうなるような声が・・・
空耳かと思って歩き続けていたら、立て続けに「ウウウ」
熊か?鹿か?猿か?イノシシか?それともふくろうみたいな
大きめの鳥か?
分からないけれど、怖くなってそれ以上は進めませんでした。
あの辺りには熊がよく出るという話も聞いていたので、
鈴などを持ちなるべく存在をアピールしながら登ったとはいえ・・・
単独では怖すぎです。さっさと引き返しました。
この時は久しぶりの晴れ間で、熊や動物たちも行動が活発になっていたんでしょうね。
どんな山も熊や蜂などにも気をつけた方がいいでしょう。

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7月 28, 2006

小瀬遊歩道

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旧軽井沢の別荘地から、三笠ホテルを経て小瀬キャンプ場へ至る遊歩道を歩いてきました。遊歩道は整備されていて歩きやすいですが、ちょっとしたハイキング。急な山道や橋を渡る場面もあり、梅雨の晴れ間に気持ちよかったです。
キャンプ場の奥には水遊び場があり、側を流れる浅い川で遊ぶこともできます。
そこから少し先まで足をのばし、竜返しの滝も見物してきました。長雨でものすごい水量、大迫力!

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5月 29, 2006

斑尾山

2006年5月27日(土) 天気:曇り
Member: よっしー、J、namy

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山登りは久しぶり・・・というよっしーと鍋倉山散策に行こうと思ったら、
まだ2mほど雪が残っているということで、目的地を斑尾山に変更。
前線の影響で風が強かったですが、
新緑の中、気持ちよく登ることが出来ました。
3人ともデジカメ持参で、「カメラ同好会オフ会」みたいに
なってましたが(笑)

レポ

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1月 15, 2006

探検 富良野岳

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1月6日(金) 天気 晴れ

この日は富良野岳G尾根&TGRを滑る予定でした。
しかし・・・
富良野の町に移動した瞬間「雪がない・・・」
それは山も同じで、前から聞いていた情報どおりであった。
わたしは前日の羊蹄山の終盤で、なぜか左太ももだけ、
ひどい筋肉痛におそわれ、階段などを登るのに不都合を感じていたので、
偵察だけでもしに行こうと思っていたが、あっさりやめることに。
釧路から車を飛ばしてかけつけたサブちゃんも、雪のなさにしばし呆然?
けれど、Jとサブちゃん二人で偵察&探検がてら行くことに。
その間、わたしは麓の温泉につかり、休憩室で爆睡(ゴメン・・・)

話を聞くと、結局1600mまで登ったはいいが、やはりガリンゴリン。
下部も雪が少なく密林状態。
沢のボトムにおりても降雪がないため吹きたまった雪は10せんちほど。
厳しかったようです。

道央の山はこれからがシーズンなのかな・・・?

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11月 29, 2005

認定証

d051128忘れていたころに・・・「認定証」が届きました。
羊蹄山、京極コースの入山届けを記入すると、認定証をいただけるのです。京極町の観光協会から・・・でした。
写真はうっすらと冠雪した羊蹄山。これはいつ頃のだろう?夏の羊蹄山もお鉢の景色が印象的。下りは長くて一人では飽きてしまったんだけれど。
今頃はだいぶ真っ白になっているんだろうな。今度は板で滑りおりたいものです!

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10月 31, 2005

高妻山にて

d051030-1長野市内からも見える、県境にある高妻山へ登った。日本百名山のひとつ。
レポ
いくつかの小峰に、修業の道順→一不動~十阿弥陀の祠が置いてある。
登山口からの標高差は1400m弱、なるほど、戸隠界隈の山々は修業の山として国内でも名高いが、それがうなずける。
岩場だったり、山頂下はかなりの急斜面。
次の一歩を出すのに、自分の腰まで足を上げなければいけなかったり、体がおも~~いと感じた(汗)
後半は足に疲れが出てきて、こんなんで冬山に登れるのかなーなどと不安になったりも。
天気はイマイチだったけれど、皆でワイワイ景色見ながら、登るのは楽しかった。
山頂はとても寒かったけれど、温かいリゾットを作りコーヒーを飲んでまったり。
下りは、新しく開かれた道を下ったのだけれど、笹の葉や落ち葉でズルズル滑るし、これが一番ハードだったかもしれない・・・ずっと先頭だったしね。
いつも先頭は他の人に任せてしまうんだけれど、大変なんだなぁ~と実感。
次に高妻山へ来るときは、いい雪、でありますように(笑)

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10月 11, 2005

山岳耐久レース

三連休後半は「第13回日本山岳耐久レース 長谷川恒男CUP」を応援に行ってきました。
あきる野市~奥多摩の山を71.5キロ縦走しながら、24時間以内に走り抜けるという過酷なレース。
私にはまったく想像できない世界。。。
レースには、J、ヒコマサくん、杉山さん、大内さん、ふっしー1号&3号、しなっち、塚田さん、久保田さん・・・と何人が友達・知人が出場! このレースは一切サポートをしてはいけないので、声だけの応援しか出来ないんだけれどね・・・
こぶりのザックに71.5キロを走れるだけの食料やヘッテン、カッパをつめこんでひたすら走る。まさに自分の身ひとつで。
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↑スタート直前の大内さん&杉山さん 最前列をキープしてるところはさすが!
スタートは中学校の校庭から・・・参加者は2000人を越えたみたい↑

9日は朝からしとしと小雨。こんな中なのに山を走るの?とこのレースの苛酷さを考えてとても心配に・・・だけれど選手の皆さんはそんなことはおかまいなしで、静かな興奮に包まれていました。
13時スタート。

地図を見ると分かるけれど、普通に縦走したら1泊2日以上はかかるこース。これをトップ選手は8時間台で走って帰ってくるというからびっくり。
第一関門までコースタイムは8時間くらい。。。ということは普通にハイキングしたら、私なら7時間はかかるだろう。

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第一関門の浅間峠まで応援に行くことにする。下の道まで車で行き、50分ほど登って峠に到着。
雨で霧がかかり、じっとしていると寒い・・・ トップの選手はなんと2時間半で通過!びっくりだ・・・ほとんど早歩きか走っているんだろうな。第一関門まで22キロほど、それが山道だから・・・うーん、参加者の身体能力にはほんとうにびっくりです。

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暗闇の中をヘッテンをともして、ひたすら前へ進む・・・
雨のせいで道はドロドロ。登るのにすごく困難で「やる気なくなるなぁー!」と叫びながら登ってく選手も。それでもゴール目指して行くんだろうなあ・・・
大内さんすごい速さで通過。杉山さん、ちょっとぼやきながら通過。J、足がつったらしい・・・タイムではなく完走を目標に通過。ふっしー3号、相変わらずよく食べよくしゃべり笑顔で通過。ヒコマサくん、黙々と歩き続けて通過。
それぞれにすごい、暗闇に消えてゆく後姿を見送ってから、わたしも山道を下山。足元はぬれていて油断すると転びそう・・・ヘッテンの光は、光の種類によって全然役に立たなかったりする。静かで幻想的だけれど、この中をひとりで黙々と歩き続けるなんてほんとにすごいなあ・・・

夜7時半頃に下山し、わたしは温泉へ。
コンビニで軽く夕食を食べて、ゴール会場へ向かう。仮眠をとる。
長尾平(第三関門)を通過したら、携帯ワン切り合図をもらうという約束だったんで、それを待つ・・・車のなかでシュラフをかぶって寝る・・・下界でもそこそこ寒いのに山はどれだけ冷えているんだろう?
合図があったので、無事歩いているんだということが分かり、夜中12時頃ゴール地点に向かう。
ドロドロになった選手が次々と帰ってくる。苦しそうな表情をしながらも走って帰ってくる選手たち・・・すごいです、尊敬する。どこにそんなパワーがあるんだろう?
J、11時間40分ほどでゴール! やっぱり走って帰ってきた・・・なんで走れるんだろう・・・
ゴール直後、すでに足の硬直が始まったみたいで、全然歩けなくなっていました(苦笑) どんな状態なんだろう? しかし、他の選手は普通に歩き回っている人も多くて、まったく、人間の体力の可能性って私の想像力をはるかに超えているなあーと思ったのでした。

杉山さん、大内さんはもちろん入賞!
ヒコマサくんは去年のタイムをだいぶ縮めてゴール、ふっしーも膝を故障しながらも笑顔でゴール!
しなっちも朝8時頃にゴール!
完走できただけでもすごい。

みんなお疲れ様でした!&完走おめでとう!
もしかして、また来年も出るのかな!?

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10月 04, 2005

北海道旅日記16 8/11 上富良野岳~上ホロカメットク山

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富良野岳へ登るつもりだったが、旅の疲れが出ていたので
上富良野岳~上ホロカメットク山のピストンとした。→写真
白金温泉や美瑛の辺りからは、十勝岳や美瑛山など形のきれいな山々の連なりがよく見える。
上富良野&上ホロの麓には安政火口といういかにも火山!という景色が広がり、それはそれはすごい。岩やガレ場の山が重なり合って続いている感じ。
稜線から足元をのぞくと、切り立った崖・・・遠くに目をやると十勝岳の残雪、富良野岳の緑。
むこうに富良野平野。
とてもいい気分になったのだけれど、Jも私も体調が良くなくてちょっとぐったり気味。

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9月 20, 2005

鍋倉山にて

前日に膝小僧と腰をぶつけていたので、長い山歩きの自信がなかったため、
かりさん・Gさんの鍋倉山に一緒に行くことにした。→レポ
山は小雨だった。
どうしようかな・・・少し、梨平峠の方まで歩いて・・・
などと思っていたら、かりさん達は元気!
前日に雨飾山に登ってきたにも関わらず、小雨の中
「せっかくだから行こう!」ということになった。
山道はぬかるんでいたり、木の根が滑ったりするんだけれど、
鍋倉山のいいところは、尾根上を行くのでゆったりと歩けるところだ。
紅葉にはまだ早く、青々としたブナ・・・雨にぬれている姿もなかなか良い。
樹齢300年以上の森姫・森太郎も見て、
なんとなく去年よりも弱っているような気がして少し寂しくもなったり・・・
いろいろな思いにひたった1日でした。
次は紅葉の時期にこよう。

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9月 07, 2005

北海道旅日記12 8/9 羊蹄山

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バックカントリーエリアで滑るようになって、北海道へ何度か滑りに行くうちに、
「憧れ」の目をもって見るようになったのが、羊蹄山
一度は滑ってみたい山・・・そう思っている。
北海道の旅を決めたときに、やっぱり羊蹄山は登っておこう、と思った。
実際に登ったさなちゃんの話を聞くと・・・1合目からの登山になるので、とても長く、
特に下りはちょっと飽きてしまうのだとか。
でも山頂のお鉢はすごいし、冬の下見にもなるし(笑)とのことで、
単独登山決行!

前の晩はペンションに泊まったのだが、羊蹄山に登ると言ったら
出掛けに娘さん手作りのクッキーを持たせてくれた。
その暖かさがありがたい。

山地図によると登り4時間ちょいの京極コース。
一人で登るにはちと長くて、めげてしまうかなあ・・・でも
景色も楽しみだし、のんびり行こう~ と出発。
結果。
5合目~7合目がきつかった・・・ 気分的にも
「まだ着かないの!?」っていう感じで。
ちょうどその時に、たかさんから電話が入る、気合を入れてもらった。
それから、さなちゃんからも度々メール。励まされます。

そんなわけで7合目からは、ふっと何かが軽くなり・・・
そこから山頂まではあっという間!

目の前のお鉢に大感動! 冬滑ってみたい~~~(笑)

雲が晴れず、残念ながら洞爺湖や尻別岳は見えなかったけれど、
気分は最高。いつか冬に来れたらいいな。

下りは・・・
やっぱり疲れました。長い~~
話し相手もいないので、無心になるか、
MTBで下るとしたらどうやって攻略するか・・・なんて考えながら下る(笑)

写真レポ 


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9月 06, 2005

瑞牆山にて

d050904-6日曜日には瑞牆山へ登ってきた。
遠くから見るとものすごい岩山、ほんとに登れるのかー?と思っていたけれど、登れるもんですね。いつも思うけれど初めて登った人ってすごい・・・
山荘から富士見平を経て山頂へ行く表ルート、帰りは、不動滝から不動沢方面の林道へ降りる裏ルート。
天気があんまり良くなかったので、近くの山々(金峰山や小川山)は見えなかったけれど、山の中にある大きな岩はすごかった~!どういう歴史があって、こんな山になったのかな。
登りと下りで道を変えたことで、いろんな表情の山道を楽しめて良かった。
北側と南側でこんなにも違うなんて・・・ 皆で写真を撮ったり、岩を見上げてどうやって登るのか考えたり、滝に登ってみたり(?)、のんびりと山を満喫した感じ。
やっぱりみんなで行くといろんな発見もあり面白いなぁ~と思った山行でした。
写真

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8月 22, 2005

かもしかスポーツ

d050821日曜日は松本まで行ったので、登山用品の店「かもしかスポーツ」へ行ってみた。
この辺では有名な店で、山へ行く人間なら1回は訪れたことがあるかもしれない。
が、初めてでした、わたし。
新しくなって開店したんだけれど、その広さがすごい・・・土地余ってるのかな(笑)
店内も広々していて、山グッズがたくさん。2階はこれまた広くてテントが展示してありました。コーヒーがセルフで飲み放題(?)木の机と椅子があり、山の本や情報もたくさん。うーん、長居してしまいそうだ。

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7月 26, 2005

谷川岳にて

d050723
23日の土曜日に谷川岳へ登った。→レポ
事故の後遺症も心配だったため、ロープウエイでのアプローチにしてもらったんだけれど、
実際に行ってみると、下部からゆっくり登っても良かったかもしれない。
ロープウエイの降り場に着くと、ニッコウキスゲの花が一面に咲いているのが見えた。
曇りかと思われた空にも青空が見え、光も差して、とても気持ちのいい景色。
尾根をのんびりと登りながら、みんなで地図を見て斜面のチェック(笑)
今年は雪が多かったようで、沢筋にはところどころ雪が残っている。
地形はちょっと怖いけれど、内陸のドライな雪は気持ちいいんだろうなあ・・・なんて
思いながらずんずんと登った。
景色は本当に素晴らしい!東西南北どこを眺めても、山がきれい。
新潟方面へ連なる山々・・・群馬の山もいいなぁーなんて思ったのでした。
賑わう谷川岳を下山してから、一ノ倉沢へ。
オキノ耳から一ノ倉岳の稜線の群馬県側にある、日本三大岩場のひとつ。
遭難者も700人を越えるとか!!?? うーん、恐ろしい・・・
そんな険しい場所であるのに、実際に見てみるとなんとも神々しく、言葉も出ないほどだった。
まさに大岩壁。自然界の力ってなんて大きいんだろう!
自分の目でみることが出来て本当に良かった~

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6月 12, 2005

箱山にて

d050612-1台風と入梅(?)の影響で悪いという予報が続いていたが、とてもいい天気!の日曜日となった。
昼過ぎから用事があったので、半日で行って帰ってこれる山に行きたいなあ~と思いたった。そのままボンヤリ過ごす休日もいいけれど、やっぱり梅雨前の晴れ間は貴重、じっとしていられなかった。林の中へ青い空気をすいにいこう!
そんな訳で箱山へ。→レポ
お気に入りの温泉から見える山なのだ。箱山っていうけれど、確かに箱みたいに四角いなあ~なんて露天風呂から眺めたっけ。実際登ってみると、箱、というだけあって、なだらかな登りではない。一気に山頂へとせりあがっている。暑いし、汗だくになって登る。
山頂では虫や木や植物をぼ~っと見ているだけだったけれど、なんだかとっても癒されるのだ。
生まれたばかりらしいセミの鳴き声が早くも聞こえたりして、季節の移ろいもビシビシ感じる。
今日もお山から元気をもらったなぁ~!

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6月 06, 2005

乗鞍岳にて

d050606怪我もだいぶよくなり、体力も少しずつ戻ってきたかな・・・ということで、同じく病気治療中のBORIさんと、乗鞍岳へ行ってきた。→レポ
現地で他のメンバーとも合流。山登りが久しぶりの私も違和感なく受け入れてくれて感謝。
また、乗鞍の常連さんの面々や、知り合いの方々にもお会い出来て
それだけでもテンションが上がる。
乗鞍岳はバスでアクセスが出来るため、毎年夏が過ぎても残雪を滑る人で賑わう山である。
いろいろな斜面を思い思いに滑り、楽しんでいる。
人口密度はそれなりに高いが、残雪を楽しむ~という共有感というのかな?
そんなものがあって、誰とでも友達になれるんじゃないかっていう錯覚にも陥る。
わりと好きな山かもしれない。ハイシーズンに行ったことはないんだけれど・・・

今回は久しぶりに飛んで?みました。
いや、飛ぶっていうより飛び出しただけだと思うけど(汗)
「わー」とか「ぎゃー」とか叫んでいた気がする・・・みなさん、失礼しました。
写真(提供:新庄さん、Thanks!)はインディー・グラブ・・・?
おや? 左手はどこへ!?(笑) 

楽しい1日でした! 
山や自然の中で遊ぶって気持ちいいです。とても癒される。
そして、元気であること、とってもありがたいことです。

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5月 30, 2005

霊仙寺山にて

d050530-3久々にしっかりと登山をしてきた。→レポ
毎日眺めている山、飯綱山は何度か登ったが霊仙寺山はまだだったので・・・
山地図を見たら登り2時間50分とあったので、2時間20分くらいを目安にゆっくりと登る。
雨が降っていないせいか、落ち葉も土もカサカサに乾いていて、
しかもそこそこ急なので、慎重に足を運ぶ・・・
心拍数が上がった状態で、体を動かすことが苦しく感じ、
全然登っていないってことは、こういうことかーとちょっと凹んだりして。

山にはたくさんの花が咲いていた。
残念ながら花の名前は全然知らない。
木の名前や花の名前、それから身頃な時期をしっていたら、
もっと楽しめるんだろうなあ~と思いつつ、今まで調べたことはなかった。
そんなわけで、今回たくさん花の写真を撮ってきたので、ちゃんと調べようと思う。
宿題です(笑)

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4月 13, 2005

針ノ木岳にて

4月10日の日曜日には、扇沢までの道が開通したので、
大勢の人が針ノ木岳や蓮華大沢方面へ入ったようだ。
友人・知人も数えてみたら20人近くは行っていたようで、
各方面からのレポートを読んだり、聞いたりするのが楽しい。
針ノ木岳というと、去年・一昨年と滑ったが、とにかく{暑い}。
何もさえぎるものがない大雪渓、しかもとても急斜面・・・
ヘトヘトになりながらも登りきって、扇沢まで一気に滑った爽快感。
(たいていは妖怪板つかみが出没するんだけど)
先日の日曜日には、午前中にはなかったデブリが
午後には沢の広い範囲を埋め尽くしていたらしい。
写真を見せてもらったが、恐ろしい・・・
大勢の人が入山した中で、遭難した人がいなくて本当に良かった。
春山は天気も安定して、日も長くなり、気持ち的にも厳冬期とは違うだろうが、
春山だからこその全層雪崩や湿雪雪崩は避けて通れない。
多くの友達が毎週のように山へ出かけていくけれど、
誰一人として難に遭わないようにと祈るばかり。
そして、楽しい報告を聞けるのを楽しみにしています。

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4月 09, 2005

山登り初め

d050409思い立って地元の小さい山へ登ってきた。5年も住んでて初めて登った(笑)
レポ
せっかくだからとMTBで麓まで走ってみたり。
最近ようやく雪が全部とけ(まだ北側には残ってるところもある)ぽかぽかしてたので、ちょっと薄着で出かけたんだけれど、風をきってMTBを走らせていると・・・ 耳が冷たい!まだまだ春の始めなんだなあ~ 東京方面では桜が満開だというのに。こちらはまだ木々も芽吹きしていない。

さて久々に走って山に登って、やっぱりとっても気持ちがよかった。
自然の中にいると、身も心も休まる感じ。
まだ長時間の登山は負担がかかってしまってダメなんだけれど、
時々は近所の山や高原に行ってみようと思った。
これから、桜や水芭蕉やかたくりなどなどの花の季節を迎えるし!
楽しみだなあ。

今年登りたい山:
高妻山2353m、妙高山2454m、大渚山、赤岳
 

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1月 23, 2005

疲れを忘れるとき

今日は五地蔵山へ行ってきた。初めてアタックしたルート。→レポ
登りは距離的に近い尾根を行ったのだけれど、これがけっこう急で、
体力を消耗したのでした。
この時期に裾野から4時間近くかけて登る・・・ってこと、今まであまりなかったと思う。
山に登っているっていう実感があり、大好きなブナ林だったし、
きついながらも知らないところへ行くのはワクワクと楽しかった。
そろそろドロップポイントを探そう、ということで、立ち止まったのだが、
GPSによると、山頂まであと数十メートル・・・なので、山頂まで行ってしまうことに。
その時、私は先頭を登っていた。
山頂に到着!と顔をあげてみると、目の前にどーんと高妻山が見えた!
そしてもう一歩進み、遠くへ目をやると白馬の山々が・・・
北の方には、妙高山、焼山の彼方に日本海も見える。
2番手で登り切ったしーのーと
「うわー」とも「きゃー」ともつかない、歓声をあげ、無意味に拍手!
「やったやった!」子供みたいにはしゃいだ。
本当に綺麗だった。一瞬にしてハイクアップの疲れを忘れた。
「この景色見れただけでもいいや!」と言ったのはしーのーだったか?
私もおんなじ気持ちだった。パウダーを求めて登ってきたわけだけれど、
この壮大な景色を眺められただけで幸せと思えた。

(カメラの調子が悪く、撮った写真はみんなボツ、残念)

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11月 08, 2004

戸隠山にて

雪がなかなか積もらないのは、やきもきしてしまうが
もう少し山歩きや山MTBが出来るかと思うと、楽しみがいろいろで
嬉しくもある。ちょっと複雑な時期。
暑さが苦手なので、立ち止まるとちょっと寒い位のこの時期の山も
けっこう快適で好きなのだ。

日曜に地元の戸隠山へ登った。(レポ
登ってみて思ったのは、「これが一般ルートか!?」ということ。
愛読している「長野県 北信・東信 日帰りの山」というガイドブックによると、
戸隠は中上級コースになっているが・・・
クサリ場・岩場のオンパレードに、自分がもしクライミングをやっていなかったら、
足がすくんでしまうだろう箇所がいくつかあった。
危険なだけに皆かなり慎重になるから、大きな事故は少ないかもしれないが、
やっぱり転落事故が全くないわけではない。

人はどうしてそんな「山」へ行くのだろうか?
自分はどうして「山」へ行くのだろうか?
なんて、理論的に考えたって答えが出たことはない。
好きだから行く、行きたいから行く。それでいいんだとは思うけれど。

戸隠山へ行って思ったことは、
やはり学べることはなんでも学んでおいた方がいいなということ。
ロッククライミングの経験は今回役に立った気がするし
(岩場でのバランスの取り方とか、楽な体のもっていきかたとか)
ロープワーク、気象学、救急法、読図、・・・運動生理学?なんかも?

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11月 04, 2004

岩菅山にて

文化の日に岩菅山へ登ってきた。(レポ
単独である。 なるべくなら一人じゃない方がいいんだろうけれど・・・
その議論は今日はおいておくとして。

岩菅山は志賀高原の奥にある一等三角点がある山だが
(一等三角点については興味が無いのであんまり知らないが、
今度調べてみようっと・・・)
紅葉の時期も過ぎ、積雪を待つばかり・・・という感じの、秋枯れ、
ちょっと寂しい雰囲気になっていた。 登山者も少なくて静かで良かったけれど。

あと15分で山頂、という場所で、下ってきた一人の女性(同い年くらいか・・)と
すれ違った。 単独の男性と出会うことは普通にあることだが、
女性の単独登山者と会うのは珍しい。
同じ女性として頼もしさを感じてしまった。自分だけじゃないんだなあ・・と。
やはり、どんな山でも危険は伴う。
天候の変化、怪我、熊との遭遇などなど。充分注意していても
特に動物との遭遇は避けられない事もあるかもしれない。
最近は自分の住んでいるエリアに熊が出没したという話を
しょっちゅう聞いていたので、山に登る時は多少「ドキドキ」していたのだ。
昨日もそうだったけれど、さっきすれ違った彼女も
一人で生き生きと下っているのだな、と考えたらちょっと安心した。
ん~、なんか変な心理かな??

自分が下る時には、登ってきた年配の女性単独登山者と会った。
「ひとりですか?」と声をかけられ「はい」と答える。
「一ノ瀬からですか~!
さっきも女の方とすれ違ったんですよ。寺子屋の方へ下りていきました」と
その方も心強く思ったのだろうか?
「気を付けてくださいね」と言い合って、別れた。

山に登ることは楽しい。景色も空気も木々も鳥もすべて。
自分がその中にいることが気持ちいい。
そして、山での出会い・・・ そんなものも心をホっとさせてくれる・・
山歩きをもっと楽しくさせてくれるものです。

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