2012/09/08

平尾山

9月8日(土) 天気:晴れ
平尾山 1155m
コースタイム:
南パラダ登山口10:45~忍耐の小道分岐10:55~東屋11:35~山頂12:05
~郷愁の小道~下山13:30

息子があまりにも「山へ行きたい!」というので、急遽準備して地元の山へ行ってきました。かなりのスロースタートなのに、行ける山があるのってありがたいな。
パラダ・スキー場のリフトを使って登山口まで。
ウッドチップの遊歩道(セラピーロードでもあります)を少し歩くと、唐突に急峻な上り坂へ突入。

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ここからが「忍耐の小道」ですよ~。

その名の通り、息子には忍耐の山登りになりました。頑張った!

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何回もおやつ休憩をとり、中腹の東屋で果物休憩。りんごを食べました。
立派な木造の東屋です。

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木階段が多くて、ちょっと大変。私も階段はペースがつかめないから苦手~。

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山頂からの景色は、住んでいる街が一望できて最高。
サンブレスと三日月のポーズで、山ヨガやってみたり。
桃とTETEのパンもしっかり食べ、息子は蛙や虫の観察。
心地いい風が吹いてました。

下山は「郷愁の小道」コースへ・・・
こちらも急峻な木の階段が続きます。
雪の少ない山だから、木がスラっと伸びている。大きな木も多い・・・とても綺麗。

最後はパラダのゲレンデ内のスライダーに乗って下山。
私は走ったよ・・・ 

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2012/07/23

お帰りなさい山行

2年間のネパールでの仕事を終えて帰国したMizuhoちゃんのお帰りなさいイベントで、小遠見山までトレッキングに行ってきました。
白馬五竜の遠見尾根と言えば・・・雪のある時期に何回も登ったところ。でも夏シーズンに登るのは初めて。あんなところやこんなところはどうなってるのかな?と興味津々・・・地図を見る限り・・・冬山登った経験から・・・最初から急のような気がする・・・
と。
実際、急勾配でした。

イベントのメンバーは30人以上。お子様(0歳~5歳)4人含む。
序盤になぜか出現した山頂で記念写真。

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この後、息子のやる気がなくなり皆からだーいーぶー遅れ、仕方なく背負子の出番・・・
なんとかしーのー一家に追いついて、霧の中のトレッキング。最後の最後だけHちゃんを追いかけるように自力で歩き、山頂でみんなに「すごいね」って褒められてた(笑)

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ガスは晴れることなく、雨も降ったりやんだり・・・終始しっとりでした。
山頂では、持参したスイカを食べ、串団子をもらって食べ、ご機嫌直った息子は自力下山!

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お花もたくさん見られました。

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エーデルワイスとニッコウキスゲ。

2年会わなかったMizuhoちゃん、何年も会ってない仲間とも久しぶりの再会&山遊びだったけれど、全然時間の長さを感じませんでした。不思議。
またどこかで遊べるかなぁ~?

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2012/06/12

八風山

6月10日(日) 天気:曇り
八風山 1315.2m
コースタイム:
西登山口9:55~山頂10:35~出発11:00~東登山口11:20~西登山口11:55

梅雨入りした週末・・・雨は降りそうになかったので、近所の里山へでかけてきました。
大人の足なら登りも下りも20~30分程度の登りやすい山。

D1206101まずは地図で道の確認~
西側の登山口から上り東側の登山口へ降りるルートです。

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山登り久しぶりすぎて、登る気まったくなしの息子。
持って行ったシャベルで土いじり&虫探しが始まる。

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なんとかなだめすかして、山頂到着。
マイナーな山なので人がいないと思いきや、20人以上の登山者でにぎわっていました。ファミリーもいました~。穏やかな山なので小学生くらいなら簡単に登れちゃう、そんなところがいいなぁ!
曇っていたけれど、軽井沢発地方面は見えました。

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下山は快調だった息子。ようやく山道歩きの感覚が戻ってきたようで、スタスタ足取りも軽かった。

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綺麗な林。癒されます。

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東側の登山口に到着~。デポしておいたMTB&ストライダーまでちょっと歩いて・・・
西側の登山口まで乗って戻りました。1kmほどの登りだったけれど、息子は余裕・・・途中でおやつ休憩はさんだけど。

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途中にちょっとした滝があって、見学。綺麗だったな。

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MTBでも普通にこいで併走できるくらいのスピード。

こんな感じのお手軽里山でしたが、私は消費カロリーよりも摂取カロリーの方が断然多い一日となりました(笑)

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2011/10/30

オーレン小屋~東天狗岳 1泊2日

10月28~29日 天気:快晴
根石岳・東天狗岳
Member: natsu、kumiさん、J、R、namy

ルート:
1日目:桜平~夏沢鉱泉~オーレン小屋~夏沢峠~オーレン小屋
2日目:オーレン小屋~根石岳~東天狗岳~根石岳~夏沢峠~オーレン小屋~桜平

natsuちゃんに誘われて、晩秋の八ヶ岳を山小屋に1泊して歩いてきました。
天気に恵まれて最高に気持ちよく、至福の山歩きになりました! 

山小屋に泊まるのは高校生の時、白馬山荘に泊まって以来。テント泊は何回かしたことはあるものの、3歳児を連れてのテント泊はまだチャレンジできない。山小屋に泊まれるなら、ありがたいこと・・・今回泊まったオーレン小屋まではアプローチが短く、子供を連れていても安心感がある。

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D1110282桜平で既に標高が1900mほど。そこから標高2330mのオーレン小屋をめざす。長い長い林道歩き・・・夏沢鉱泉の少し先まで四輪の車両が入れるくらいの幅があって歩きやすい。
沢の音を聞きながら、のんびりと歩く・・・。気温がかなり下がっているようで、沢の石や水も日陰は凍っていたりして。それが太陽に照らされて綺麗だったなぁ。
氷の階段なんかもありました。


2時間ほどで小屋に到着!
快晴でまっさおな空、小屋の窓から布団が干してあり、いかにも気持ちよさそうな風景。
硫黄岳を目指す、natsuちゃんとkumiさんを見送って、わたし達はのんびりとランチタイム。今回は、うどん&野菜を持参して自炊です。息子はうどんが大好きなので、持ってきて正解でした。たくさん、食べました。

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小屋の前を流れる沢の水は、飲用OK! 山歩き・山泊まりには水は貴重なものだけれど、小屋に豊富に水があるというのは本当にありがたい。

D1110285お腹がいっぱいになったところで、夏沢峠まで行ってみることに。
少々疲れが出た息子は早々に背負子へ、と思ったら、しばらくして寝ちゃった。オーレン小屋から峠まで25分。ほぼ石と岩の足場の悪い道でした。
峠からは硫黄岳とその北面にある爆裂火口壁がよく見える! すごい迫力! 今回は登らなかったけれど、硫黄岳もいつか登りたいな。晴れたら富士山までよく見えるでしょうね~。

オーレン小屋に戻ると、硫黄岳から下山していたnatsuちゃんと合流して、さっそく小屋のお風呂へ。
ん~、極楽極楽。こんなお風呂がある山小屋もそんなにないんじゃないかな? 木のお風呂にゆ~っくり・・・平日ということで宿泊客も少なく、貸切状態だったので。贅沢だわー。

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夜になってから、星を見に外へ出ました。
ひんやりと澄んだ空気の中で、じっと夜空を見上げていると、星がどんどん浮き出てくるようにはっきりと見え始める・・・不思議な感覚。近く、はっきりと。星ってこんなに明るいんだなぁ。
息子は、星見えたかなぁ? 外に出ると遊びたくなってしまうし、すぐそこに川があって、ほっとけばはしゃいだ息子が落ちるだろうなーと思ったので、早めに小屋内に引き上げました。

夕飯は、オーレン小屋名物の桜鍋。馬の肉ですよ、刺身では食べるけれどもすき焼きにして食べたことはない。思ったよりもクセがなくやわらかくて美味しかった。おなかいっぱいになって、これまた贅沢気分。
朝が早いので、息子を早く寝かせようと7時くらいから寝かしつけ・・・ホテルや旅館は泊まったことがあるけれど、山小屋は初めて。聞こえてくる物音・足音、扉の隙間からもれる光、部屋の形・・・なんかを気にして、なかなか寝付けないようでした。無理もないよね。
息子8時就寝、大人たちも9時就寝。


翌朝。5時頃起床。息子も機嫌よく起き出して5時半に朝ごはん。

支度を整えて7時前に登山開始。目指すは根石岳。
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オーレン小屋前で記念撮影。

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気温は氷点下だったと思うけれど、そんなに寒く感じなかったな。一応ダウンとレインウエアを着て出発したけれど、20分後には脱いでました。
東天狗と西天狗を目指すnatsuちゃんとkumiさんを見送って、わたし達はのんびりと歩きます。が、息子さん、すぐに歩かなくなり・・・そりゃそうだよね、五時起きだもの睡眠時間足りてない。
早々に背負子に乗せまして、テクテクと登ります。サクっと根石岳の手前の箕冠山に到着~と思ったら、先発したnatsuちゃん達に追いついてしまいました・・・。
太陽もどんどんと高くなり、本日も青空! 息子がみんなで一緒に行く~と半べそをかいたので、ゆっくりペースに合わせてもらって根石岳を目指します。

箕冠山と根石岳のコル!
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正面が根石岳。左手奥が東天狗岳!
真っ青な空に無風、山々の稜線がどこまでもどこまでも見えます。
気持ちいい~最高~

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根石岳の山頂より。
赤岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、北岳、御岳、乗鞍、槍ヶ岳、白馬三山、浅間山・・・
360度の眺望に感動!
硫黄岳に隠れて富士山は見えなかったけれど、ほんとうに山々の景色が綺麗でした。

さて、Jと子守を交代して東天狗岳まで行ってくることに。鎖場があったりするので子供連れはさすがに危ないだろうということで・・・
30分かからずに東天狗岳へ到着。
ピークを踏むことにこだわってはいないけれど、やっぱり山頂に立つと気持ちいいです。達成感もあるし。
根石岳に戻って、Jと交代。息子は根石岳の東面を登ったり降りたりしてました。

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ほとんど手助けなしで登り降りできました。
相変わらずポールを持ってますが・・・いらないと思う(笑)

西天狗岳から戻ってきたnatsuちゃん&kumiさんと合流して、下山開始。

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根石岳~夏沢峠まで、息子は1人で全部歩きました。時間にしたら45分くらいかな?よく歩きました。
夏沢峠~は背負子で爆睡だったけどね。

オーレン小屋到着11:25。
名物のボルシチでお腹いっぱいになってから、下山。
桜平の駐車場までの林道歩きがすごく長く感じました・・・。

今回子供を連れているということで、山小屋の方や他の登山客の方々にいっぱい声をかけてもらえて、嬉しかったです。みんなニコニコ、本当に楽しい山歩きができました。
ありがとう!

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2011/10/09

荒船山

10月9日(日) 天気:晴れ
荒船不動コース
コースタイム:
荒船不動9:05~星尾峠10:10~内山峠コースとの合流10:35~
~絶壁11:15~出発11:45~荒船不動13:40

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前々から気になっていた荒船山へ行ってきました。遠くから見ると船のような形、山頂は平坦で南北にのびています。山頂の北端は艫岩と呼ばれ、ほぼ垂直に切れ落ちているのが下界からも分かる山。さぞかし道も険しいのか?と思ったら、荒船不動コースはとても歩きやすくてまったりとした雰囲気の、いい道でした。谷沿いを歩くので沢の音も聞こえ、道幅も広め。こういう雰囲気好きです。

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この花はなんていうの? ところどころに咲いていました。

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息子もよく歩いたんだけど、時々抱っこ・・・。急な登りは息が切れるし疲れるみたいで、座り込んで動かなくなります(笑) 私も抱っこして登る。正面に抱いて骨盤の上に乗せ、腕はロックできる感じ(?)で組むのが一番歩きやすいかな。

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星尾峠から急な登り(半分くらいは木の階段)を登り切ると、山頂への稜線でほぼ平らに。
山頂付近なのになだらかな景色で、不思議な空間でした。どこかの高原の遊歩道を歩いているみたい。息子も30分ほどの距離をスタスタとよく歩きました。ちなみに、帰りも同じ道を通ったんだけれど、息子さん、小走りしてました、ずっと。3歳児が走れるくらい広くてなだらかな道ってことなのです。

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そして、艫岩の絶壁に到着!
うっわー、ほんとにほんとに絶壁だわー。柵も何もないけれど、ストンと切れ落ちていてのぞきこむとすいこまれそう・・・こわー。
でも景色は圧巻です。紅葉の時期に来たら感動モノだと思う。
いやしかし、子供のことが気になって・・・ちょろちょろされたら怖いし、タイマーセットして写真を撮り、そそくさと退散。

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D1110097お昼を食べて下山開始。
長い木の階段、トントンと調子よく下った息子・・・下りの方が元気。転んだり滑ったりしても全然動じない。子供にとってはアドベンチャーな道なんだろうなぁ。楽しそうでした。

下山後、国道254号を群馬県側に下り、途中で荒船山の北面を見上げて撮影。
コンデジでは限界が・・・
すごい形ですね。

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2011/09/19

北八ヶ岳 池めぐり

9月18日(日) 天気:晴れ
北八ヶ岳 双子山~双子池~亀甲池(大河原峠より)
Member:ヘロ丸&しーのー&Hちゃん&YUちゃん、ヒコマサ&けいこちゃん&S太くん
     mackenjiさん、J&R&namy

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台風が接近するも、爽やかな青空が広がって・・・3家族とmackenjiさん、合わせて大人7人+子供4人で双子池と亀甲池の周辺を歩いてきました。
ピークハントのない山歩きでしたが、のんびりまったり、楽しかった~♪
子供たちは4歳のHちゃん、10ヶ月のYUちゃん、2歳半のS太くん、3歳の息子・・・とみんなちびっ子ながら、よく歩きよく遊び、よく食べて元気いっぱいでした。YUちゃんは、山で最年少だったに違いない! 背負子の上でスヤスヤ眠り、ママに抱っこされて池を眺め、もぐもぐ離乳食を食べて。10ヶ月のYUちゃんの目に山の中はどう映ったのかな?

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左のドーム状の山が蓼科山

本当に天気が良くて、抜けるような秋空。双子山からは360度の展望で、いつ来ても癒される風景です。

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双子池も綺麗。
雌池では息子がどうしても水遊びをしたがり、自ら靴と靴下を脱いでジャボン・・・。つられてHちゃんもジャボン。気持ちよかったみたい。息子はズボンがびしょぬれになりそうだったので、おむつ姿で失礼。

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亀甲池のほとりでランチタイム。いっぱい歩いた後のおにぎりの味は格別♪ と思ったら、S太くん&息子の男の子組みは、食べるのもそこそこに棒で池の水をぴちゃぴちゃ叩いたり、周辺を走り回ったりして遊び始める。
しばしの休憩。景色を見るような見ないような・・・そんな感じで、ぼ~っと。こういう時間って幸せです。

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苔ワールド。

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笹ワールド。

亀甲池~はまあまあ歩きやすい道で、子供たちもよく歩きました。特にHちゃんは、全行程を歩ききった! 本物の山キッズです。
大勢でワイワイ、楽しい山歩きでした。

次は紅葉の時期に歩けたらいいなぁ!

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2011/09/11

内山城址トレッキング

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内山峡トレッキング大会に親子で参加してみました。佐久市内山地区はコスモス街道で有名な場所ですが、内山城という山城跡があり、説明を聞きながらトレッキングができるというイベントです。内山地区の田舎暮らしの様子や里山を満喫するゆっくりコースも2つほどありまして、そちらも面白そうでした。
トレッキングのコース参加者の中では最年少だったうちの息子。受付の時点からあるく気満々!これは楽しく歩けそうだ~と思ったら、出発までのあれやこれやの儀式(出発式や班分け、準備運動などなど)に飽きてしまい、出発するころにはすでに「抱っこ・・・歩かない・・・」になってました。はぁ・・・。参加者が50人以上いたので、その集団ぶりに圧倒されていたっていうのもあるのかも。

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内山城は山城なので、最初から急です。こうじゃなきゃ敵を防げないですからね~。一歩踏み外したら、ふもとまで転げ落ちるんじゃないかっていうくらい、切り立った山肌をジグザグに登っていくんですが、普段あまり歩いてない方は3分の1ほどで肩で息をして、足を上げるのがつらそうでした。
うちの息子は、なんとか誤魔化しなだめすかして、最初のちょっとだけは歩いたんですが、あとは抱っこ。背負子を持って来なかったからな・・・ちなみに下りもALL交代で抱っこ・・・。ポールを使ってのトレッキング大会・・・だったはずなのに、ポールなんてほとんど使ってないし。足より腕が痛いし。重いんですが・・・息子さん・・・。

山頂の城址に着いて、お城の説明を聞きました。これが面白い話で、山城ってものに興味がわきました。そこに歴史あり、ですね。近辺にいくつも山城があり、城として形がしっかり残っている場所もあるようなので、機会があったら散策してみようと思います。

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2011/07/18

茶臼山~縞枯山

7月18日(月)
天気: 晴れのち曇り
member:J、R、namy
コースタイム
麦草峠7:30~大石峠7:55~茶臼山9:00~縞枯山10:25
山頂発11:00~五辻12:00~出逢いの辻12:20~大石峠13:30~麦草峠13:55

涼を求めて北八ヶ岳の縞枯山へ。

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気持ち良かった~♪

曇りがちでとても涼しい日だったので、山を歩くのにはちょっと汗をかくくらいでちょうどよく、のんびり歩いてきました。
麦草峠から茶臼山を経て縞枯山・・・は、普通に歩けば4時間くらいのお手軽コースなんだけれど、息子が予想以上に沢山歩いたので、6時間半かかりました。八ヶ岳って、岩ゴロゴロ、木の根とコケむしている道も多いんだけれど、まだ2歳の息子はガンガン歩いてました。岩を登り、下り、良い道は小走り・・・。

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ポールは必要ないと思いますが(笑)
持ってないと気が済まないみたい。

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遠くから見るとその名前の通り、縞状に枯れた木の織り成す山肌の景色が綺麗な山ですが、山頂の眺望はありません。真夏なのに秋~冬枯れのような場所もあります。

今回の山行のおやつ&食事は、トマト、きゅうり+味噌、おにぎり、クリームパン、チーズ、オレンジ。真夏の登山にきゅうりはぴったりだと思います! 味噌の塩気ときゅうりの水分が体にしみわたる~。山頂できゅうりを食べまくる親子がいたら、我が家です(笑)

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朝も早かったこともあり、山頂からの下り、背負子にて息子就寝。
てくてく下り。
熟睡する息子の首が、大丈夫か?というほど反り返っていたので、手ぬぐいとタオルで枕を設置。手ぬぐいはいろんなことに使えるので、山には必ず持って行くようになりました。怪我の手当て、固定、止血、もちろん汗拭くのにも。丈夫でかさばらず、乾くのが早い。昔の道具には良いものが多いなぁ。

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帰路、出逢いの辻~大石峠~麦草峠、コースタイムにして50分ほどの道を、1時間半ほどで歩ききった息子!ほんと、よく歩くのでびっくり。山道は冒険のようであり、アスレチックやジャングルジムのようであり・・・すごく面白いらしい。道草も少々、ぐずりも少々、食い気多々。これからの山での成長が楽しみです。

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2011/06/18

雁田山

6月18日(土) 
天気:曇り時々雨
member;じいちゃん、J、R、namy
コースタイム
浄光寺駐車場9:15~登山口9:30~二の岩9:50~雁田山山頂10:35
~山頂発11:05~姥石11:35~千僧坊12:00~大城13:00~浄光寺駐車場13:30

梅雨の晴れ間を狙って、小布施町の東に見える山「雁田山」へ親子三代で登ってきました。

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夏には三歳になる息子くん、ますます元気に登り下りします。自分の腰ほどもある段差や、大きな木の根っこもエイっと登っていってしまうので、びっくりさせられる・・・。下りは自分でも勢いを止められないのか、スタスタ下っていっちゃいます。ほんとに、追い越される日はそう遠くないと思わされます。

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二の岩から小布施町を眺める

今回は雁田山から尾根を歩いて岩松院に下るというプチ縦走コース。
山頂までは登山口からゆ~っくりペースで1時間。勾配は急ですが。

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山頂の反射板跡地に立つ

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山頂から10分くらいで物見の岩に到着。巨岩です。ふたつの岩の間を通る息子たちを岩の上に登って撮影。息子はそこを通るのが面白いらしくて、何度も通ってみていました。

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一見どこの岩稜地帯?というような場所、ここは、姥石です。麓から見ると、子供がおばあさんに寄り添っているように見えるらしいです。夏は樹木にさえぎられて見えないかな?

雨もポツポツ当たってきたので、息子は背負子へ・・・立ち休憩のみで、下山しました。

途中でカモシカに遭遇!
なんだか、お土産をもらった気分になりました。

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2011/05/08

御岳山~日の出山~梅郷

5月5日(木)
天気:曇り
Member:ひこまさ、けい子ちゃん、S太くん、J、R、namy
コース: 御岳山jケーブルカー~御岳山~日の出山~三室山
    ~琴平神社~梅郷

D1105051奥多摩の山にトレッキング。MTBやレースの応援で行ったことはあったけれど、純粋なトレッキングは初めてかも。
ひこまさくん一家と一緒に、電車、バス、ケーブルカーを乗り継いで登りはさっくりと御岳神社の麓まで。子供達は乗り物に興奮気味。・・・と思ったら、うちの子は背負子に乗りたくなくて、山々に響き渡る声でギャン泣き・・・。今回から背負子を変えたのでちょっと怖かったみたい。日の出山への分岐の辺りまで根気よく泣き続けてました(苦笑)
ケーブルカーも満員で、ものすごいばっちりな山登り服の山ガールもたくさんいたんだけれど、途中から誰もいなくなった。ケーブルカーだとほとんど登りはないし、神社までだけであのスタイルですか? 女子のおしゃれ精神はすごいな・・・(笑)
さ、私たちは日の出山へ向かって出発。雲行きが怪しかったので子供達は背負子に乗せて、サクサク歩く。わが子は泣き疲れて寝ちゃいました。
登山者が多いせいか、山道がたくさんあるせいか、どの道もかなり綺麗に整備されており、道しるべもしっかりしていてびっくり。歩きやすい! これはこれで、子供連れにはありがたい道です。

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日の出山山頂の東屋で手早くお昼を食べる。
全く太陽が出ない上、湿気のある空気で体が冷えるのを感じて、早々に下山開始。この山頂はとても眺めがいいそうなのだけど、視界は全然ひらけませんでしたー残念。またの機会に。

お腹も満たされてちょっとご機嫌が治った息子さん、下りは調子よく歩きました。びっくりするくらい上手に下っていく・・・しかも早い。追いつけなくなる日はそう遠くないと感じた瞬間でした。S太くんもよく歩いてた。2人でポールをついて歩く姿がかわいかったんだけれど、写真にはうまく撮れませんでした。

結局1時間以上歩いて下っても、まだ歩きたい様子。だけど、タイムオーバー。夕方遅くなる前に下山したい。
ってことで。試しに、私も新しい背負子でしょってみました。

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これ、しょい易いです!
でも・・・重い、息子が(滝汗) 14kg弱の体重に頑丈な作りの背負子の重さがプラスされて、ずっしり。
これで下るのはまだしも、登るのは無理かも?

ゆっくりペースで3時間近く歩いて麓まで。

ほとんどが杉並木の道だったけれど、とても清清しい山歩きでした。なんと言っても山のにおいがいいんだよね。奥多摩の山へはまた行ってみたいな。

下山後は、ひこまさくんの新築の家へ!

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想像以上の素敵なお宅でした。
無垢材をふんだんに使った、森の香りのする家です。

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