10月 25, 2009

作陶展2009

10月25日

行ってきました、今年も作陶展へ。
自分が通っていた教室の師匠と生徒さんの作品を見るのが毎年楽しみなんです。
会場に着くなり、師匠や生徒さんと立ち話・・・
ヤキモノの話もだけれど、違う話題でも盛り上がったりして。
残念ながら、師匠の作品はうまく焼けなかったようで新作は見れませんでしたが、陶芸教室の生徒さんの作品は、どれも生き生きしていて、見ていて飽きません。製作秘話なんかも聞けたりして、そんな話をしているとまた土いじりをしたくなりました。

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(左)みかサン(右)まさみサンの作品
それぞれ、世界がありますね~!

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6月 05, 2008

ギャラリー 育

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5月26日

通っていた陶芸教室に、ギャラリーがオープンしました。
事務所の二階を改装して、6月8日まで講師作品展がおこなわれています。
初日に行ってまいりました! 師匠とも久しぶりの再会♪3年くらいしか通えなかったんですが、私の行っていたクラスは、若手女性中心で和気あいあいと楽しいクラスでとても充実してました。
ギャラリーは、昔は蚕部屋か何かに使われていたと思われる、梁がむきだしで天井もひくい部屋を、生徒さん含めリフォームされた、和空間。土壁に畳、板の間、黒々とした梁・・・すごく雰囲気がいい感じでした。好きですね、こういうの。
講師の先生方の作品がズラリと並べられ、即売もしているそうです。
師匠の非売品(ご本人は売るにはちょっとつたない作品なので、とおっしゃってました)コーナーがよかったなぁ。師匠の持ち味は、繊細な絵付けと女性らしい優しげなフォルム・・・だと私は思うんですが、他にも多彩な味を持っておられます。本当に陶芸は奥が深くて・・・ギャラリーの作品を見ながら、またいつか再開したいなぁ~と思ったのでした。

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[長野陶材 講師作品展]
6月8日(日)まで 10:00~17:00
長野市赤沼1736-ロ ギャラリー育
Tel 026-296-5186

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10月 13, 2006

風間陶芸の里

10月7日(土)午後
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旭川市風間公園のそばにある風間地区には、陶芸をはじめ、クラフトアート、ガラスなどの工房がたくさんあるようです。午後も遅い時間になってしまったのですが、陶芸の工房を3つほど訪ねてみました。
☆ゆかり工房
ゆかりさんという女性の陶芸作家の方の工房。閑静な住宅のはずれにあり、こじんまりとした木の工房で、ゆかりさんはろくろを回しておられました。この道14年だというゆかりさんオリジナルの釉薬と手法。女性ならではのやわらかい作品に優しい釉薬の色が印象的でした。時間があればもっとお話をうかがったり、体験もしてみたかったんですが・・・。

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☆大雪窯
毎年、日展で入賞している坂東豊光さんの工房でした。今までは日展の入賞作品などに興味はなくしっかりと見たこともなかったのですが、大雪窯で坂東さんの作品を見たら、他の入賞者のものも見てみたくなりました。
さすが入賞者!初めて見る手法や綺麗な釉薬・・・。
静かでいて何か音が聞こえてきそうな「美瑛の丘」。なんとも不思議な結晶をうかびあがらせている「雪の結晶」など代表的な作品は一度見たら忘れられないものでした。日常的に使うもよし、飾りとしてインテリアにするのもよし、といった感じでしょうか。圧巻でした。さすがにお値段が高いので買えませんでしたが、家に一組あってもいいなぁ~と思いました。
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☆渓雪窯
大雪窯のすぐ近くにありました。現代的な建物、中には所狭しと作品が並べられていました。他の作家さんのものも展示販売しているようです。こちらは、赤い釉薬が印象的!普通、赤という色は釉薬で出すのが難しいんだそうです。真紅~赤茶の深みのある器は、手にもつと重厚感があり、デイリーに使えそうな食器という感想。

作り手によってここまで作風が違う~ということを改めて感じた日でした。創作意欲もわきますね~!

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9月 10, 2006

キャラクター発見!

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9月6日(水)
陶芸教室もしばらくお休みすることにしまして(再開は10月)、この日は焼き上がった作品を受け取り、月謝を払い・・・教室にあるいろんな作品を見てきました。
まだ素焼きしていない、キャラクター発見!なんともいえない表情・・・すっごい気に入ったので、思わず写真におさめてしまいました。こういう味のある小物も作れたらいいんだけれど、私の中にそういうセンスはないようです。
自分が使いそうにない釉薬のよさを発見したり、手びねりなのにものすごくなめらかに仕上がっているのを見て感動したり、自分が作ってみたい!と思う作品に憧れのまなざしを送ったり・・・ゆっくりと見るのもいいもんだなぁと思いました。
さて、10月に作るもののイメージも少しずつわいてきました。土を何にしようか・・・釉薬はどんな色系にしようか・・・じっくり考えようと思います。

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9月 06, 2006

蓋モノ

D0608292本焼きが上がっていれば次の作業にうつれるな~と思い、珍しく火曜日に陶芸教室へ。しかし、まだ窯はフル稼働中でした。冷めるのに丸二日かかるということで、今週中の窯出しはあきらめ。

焼きあがっていた作品をウロウロと眺める。
「蓋モノ」もいつかチャレンジしたいです。蓋となる部分と器となる部分の、土の乾き具合を同じぐらいにしないと、焼き上がった後にピッタリとフィットしなくなるわけです。その他にも技術が必要な部分が多く、今のところやるぞ!という気にはなりません。もうちょっと修業をつんでからかなぁ~。
写真は釉薬の色が綺麗に出ていて、形もかわいくてほどよくて、欲しくなってしまった一品。

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9月 03, 2006

陶芸ビーズ&ガラス

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またも水曜の教室にお邪魔させてもらい、居残り作業・・・
水曜教室のみなさんは帰るのが早く、9時にはいなくなってしまいます。
9時に終わらないわたしは、居残り、というわけです。
この日は、hiromiさんも残って作業をしていました。
陶芸ビーズをあらかじめ作ったくぼみに埋め込んでいくという地道な作業。
土にも染料を練りこんで、ピンクの器にするそうです。すごい。
ピンク+ビーズの色・・・でかわいらしい器になりそうで、
仕上がりが楽しみです。
大皿の方は、くぼみに色付きガラスを入れていきます。
こちらも焼きあがったら、きらきらとしてかわいらしくなりそう・・・
ガラスを使う技法はいつかやってみたいですが、
わたしの場合はもっと渋めになりそうです。
今から構想を温めようっと♪

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8月 21, 2006

リングピロー

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陶芸教室でリングピローならぬ、リングカップ?を作っている方がいました。
土を自分でピンクに染めたんだそうです。どうやってやったんだろう?
お友達の結婚式のためだそうです。
素敵ですね~!
味わいのあるやさしい青い釉薬とピンクの器は
ペアとしてみてもマッチしていて、こんなの欲しい!と思っちゃいました。

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7月 29, 2006

梅ジュース

地道な作業をしていたら、思いのほか時間がかかってしまい、
夜遅くになってしまった。
一人工房でやっていると、工房のオーナーさんが梅ジュースを持ってきてくださった。
甘酸っぱくて冷たくておいしいジュースでした。
ありがたかったな。

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↑作品は先生のもの

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7月 24, 2006

どろだんご

去年買って放置しっぱなしだった赤土の水分が抜けてかたくなってしまいました。
5キロ分です。管理がルーズ過ぎますね・・・反省。
まずは土を小さめにカットして(これか硬くて切るのも一苦労)
バケツの水に3日ほど浸しておきます。
やわらかくなったところで、塊をつぶしてなじませるようにしながら
だんご状態に丸めます。
これを板の上に並べて水分を少しずつ飛ばし、
ある程度水分が抜けたら、だんごを少しずつまとめて、
最終的に使えるくらいのかたさになってから菊練りをします。
ビニール袋に入れてそれ以上水分が抜けないように保管。
車の中は気温が上昇しやすいため、発泡スチロールなどに入れておけば、
いい土に熟成されるんだそうです。
陶芸をやっていると、陶土も生きているんだなぁと感じますね。

どろだんご、今度こそちゃんと管理しようと思います。

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7月 13, 2006

隣の教室にお邪魔

火曜日教室はお休みしたので、水曜教室にもぐりこませてもらいました。
水曜教室のメンバーは5~6人、自分の母親と同じくらいの主婦の方々ばかりでしたが、とても賑やかで和やかな雰囲気!
この日はたたら作りで大皿を作ってらっしゃいましたが、みなさん味のあるいいお皿が出来ていましたね。
このお皿に何を盛ろうか、果物もいいんじゃない?お刺身もゴージャスに見えるかも・・と会話もはずみます。生活・・・特に「食」に密着して作品作りをするのは、やはり主婦、ですね。女性は実用性を考えて作成することが多いそうです。(先生曰く)

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7月 05, 2006

赤土に青色

テストピース第一弾が焼きあがりました。
いろんな色をためしたのですが、赤土だったので思ったような色は出なかったり、意外と良かったり・・・
特に青色系の色は、その持ち味をあんまり出せてないような気がしました。
青系の釉薬は白っぽい土に使うべし。

第二弾のテストピースは白色系の釉薬を中心にかけてみました。
同じような「白」でもいろいろあるものです。楽しみ。

↓左から 釉薬名:透明  ルリ  なまこ
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6月 25, 2006

テストピース窯入れ

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使わせてもらう窯が変わるので、テストピースを作ってみた。
釉薬によっても、使う窯によっても、土によっても・・・
いろんな要素によって、焼き上がりのイメージは変わってくるからだ。
使ったことのない釉薬もいくつかあったので、使ってみる。
9種類ほどかけたが、釉薬が混ざってしまうのはご法度なので、
いちいち手を洗ったりするなど・・・気を使う。
さてさてどんな色に仕上がってくるのか??
楽しみ!

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6月 20, 2006

若い子達の。。。

D060614←釉薬がけを待つ作品たち。

4月からお世話になっている陶芸教室は、なんとなく若い女性が多いような気がする。なかなかじっくり話をする機会もないので、その方たちのことはほとんど知らないのだけれど。
作業をしながら、彼女達の会話が耳に入ってきた。

「会社に新しい人が入ってきて、その人、山小屋で働いてたんだって」
「山小屋って、変わってるねー変な人だった?」
「変ではないけど、個性的な感じかも」

・・・山で働いてたりするのは{変わってる}のか?

なんとなく会話に入っていけなかった私であります(笑)

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6月 02, 2006

はしおき

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1ヶ月半ぶりに陶芸教室へ顔を出しました。
教室が変わって2回ほどしか行ってなかったので、
先生にも「誰だっけ?」みたいな顔をされてしまい、ちょっと悲しかったですが・・・
この日は、総勢11名が集合でした。ほぼ全メンバーがそろったみたいです。しかし私は全然名前を覚えてない~(汗)

さて、以前に苦悩の中で作った(気分が全然乗らなかった)はしおき、
素焼き完了してました。
同じものを冬の終わりに作ったんですが、釉薬の色が気に入らなくて、
今度は違う釉薬をかけてみるつもりなんです。

ビーズかガラスを取り入れてみようと思っています。
さてさて、どうなるでしょうねぇー

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5月 17, 2006

器たち

最近は陶芸の方がおろそかになってしまっています。
余裕がないときにはなかなか製作にも身が入らないものだと、
ゆったり考えているのですが。。。

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器を見るのが好き。
特に和食器が好き、最近好みのお皿がたくさんあるお店にも出会い、
わくわくしているところですが、先日もまとめて食器を買いました。
ホーム・バザーという雑貨屋さんなのですが、ココ、
かなりリーズナブルでかわいい食器や、アジアン雑貨を手に入れることが出来ます。

この日に買ったのは、シンプルな粉引きの小皿。
釉薬が綺麗な変わり小鉢。
フォーやスープのため・・・また煮物兼用のどんぶり鉢。
どういう料理を盛ろうか、どういう風に盛り付けようか
考えていると家事も結構楽しくなってくるものです(笑)

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4月 05, 2006

陶香

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4月からは陶芸工房「陶香」にお世話になることになりました。
やはりずーっと続けたい… と思っていたので、
通えるところに教室があって良かったぁ~
以前通っていた教室とつながりがあるので、
入会金なども免除していただきました。ありがたや~~

で、初教室。
先生はおじさま、というよりおじいさま、に近いかな。
穏やかな感じの先生です。
なんと2月にスキーの大会に出場して、鎖骨と肋骨を折ったとか!!
元気すぎます・・・ でも今はまだ痛みがあるので、陶芸が出来ないそうです。
早く治りますように。

教室のメンバーは男性2名女性4名ほどかな。
平均年齢の若さにびっくり~。でもなんだか嬉しいです。
皆さん思い思いに作品作りをしていました。
わたしもゆっくりと次のことを考えようと思います。

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4月 01, 2006

コラーゲン鍋ふたたび

Photo
陶芸教室でも鍋。
今回も{コラーゲン鍋}だったらしいが、コラーゲンに関係なく具は豊富(笑)
シャウエッセンを4袋分も投入し、それを5人でたいらげた私たちって・・・
お世話になった皆さんとの最後?の晩餐という感じ・・・にはならず、
終始笑いの絶えない楽しい夜となりました。
こちらの陶芸教室とはお別れですが、たまに遊びに行こうかなあ~と
思っています。
よい先生と教室仲間に恵まれてすごく幸せです。

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3月 25, 2006

粉引きのお皿 完成

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粉引きのお皿、三枚が焼きあがっていました。
くず土を使ったので、すけた土の色はイマイチですが、
粉引きの雰囲気は出てるかな?
透明釉薬が思ったよりもつやつやしていたので、
次回は、つやなしでチャレンジしてみようと思います。

d060323-2今日の作業は、釉薬がけ。
HG-1白萩と青碧釉をつかいました。この青碧釉は、初めて自分で買った釉薬なのですが、その名の通り、とても青色のきれいな少し透明感のある仕上がりになります。試しに使ってみたら、焼成の温度が高すぎて、流れて焦げて・・・いい色にはならなかったのですが。それ以降使っていません。今回はこの透明感のある青をうまく使えたらと思っています。

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3月 10, 2006

かたち

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7時過ぎには教室へ行き、サクっと作業を開始、わたしにしては珍しい。
奥様が持ってきてくれたきのこのキッシュと美香さんの伊予かんをほおばりながら、
みなさんはトークタイム・・・
わたし、その傍らで土いじり。
今年は{薪釜}と{野焼}をやるみたいで、時期の相談なんかもあったりして。
薪釜は毎年やっているんだけれど、まだ一回も参加したことがない。
いったいどんな仕上がりになるのか、分からない・・・というリスクはあるけれど、
焼きあがった感じがとっても自分好みなのでいつかはやってみたいと思っている。
野焼もそんなに遠くないところで、講習などもあるみたいなので、
機会があったら行ってみるのもいいかなぁー
やりたいことはいろいろだけれど、時間がないです!

今日もひたすら粘土遊びのような形作りでした。

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3月 03, 2006

赤土を使って

去年の春ごろに買った赤土、ひとつも手をつけないまま、教室の棚に眠っていました。
その土を使って久しぶりに製作活動・・・
暖かくなってきたし、陶芸の方もエンジンかけないとね。
久々の菊練り。
菊練りだけはさんざんやったので、体が感覚を覚えていました。
昔よりきれいな菊の模様に練れるようになってきました~
しかしこれも奥が深くて、ろくろをひくためには、菊練りが一番気を抜けないと
言っても過言じゃないほど大事なのです。
土を適当に取って棒状にのばし、カットして丸める・・・
幼い頃に夢中になった粘土遊びを思い出します。
基本的にはおんなじだなぁって思います。「作る」っていう楽しみは。
新作(?)も順調なスタートをきれました。
そろそろ10月の作陶展も視野に入れて製作しないとなぁ~

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2月 24, 2006

粉引きのお皿 つづき

d060223またも久々の陶芸教室となってしまいました。
鍋の時しか参加してないなぁ(汗)

今日は粉引きのお皿が素焼きされてきていたので、透明の釉薬をかけました。これで焼成して完成となるわけですが、粉引きの刷毛目がどこまで出るのか…ドキドキですね。
写真は釉薬をかける前の状態。刷毛目があまり目立たない・・・土が赤土系なので、還元で焼くともっとはっきりと出てくるということです。楽しみだなぁ。
自分の中ではしばらく白っぽい風合いの食器がブームになりそうなので、引き続き粉引きにはチャレンジしていきたいと思っています。

先生と今後の製作の相談…
ちょっと相談しただけでも、いろんなアイデアを下さいます。ほんとありがたい。
今日も4月~の作品づくり相談を夜10時半まで。
あんなこともこんなこともしたい!ってのはありますが、
今の自分の技術で出来る範囲で、しかも楽しみながら出来るものにしたいと思ってます。

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1月 20, 2006

粉引きの皿、続き

2006年明けて、ようやく陶芸らしい作業をしました。
年末に作った粉引きの皿は乾燥させた状態のまま、年を越してしまいました・・・
今日は余分にかかってしまったお皿の裏の粉引きを削りました。
d060119-1使った道具は←こんな感じ。
ちまちまと削っていたら、また先生に
「どんどん削らないと!」とつっこまれてしまいました(笑)
大胆にやる部分と繊細な部分を使い分けなきゃな~とは思うんですが、ついつい、神経使いすぎてしまうんですね、こういう「修正」の作業って。
溝の部分は適度に残しておくといい味になるかな?と思い、
最後にはガシガシ削り落としちゃいました。
これを素焼きし・・・透明釉をかけて、さらに焼成して完成です。


さて来週は何を作ろうかなあ~
ろくろは冷たいし・・・ 作りたいもののイメージはあるんだけれど、
毎年冬の間って陶芸がおろそかになってしまうんです。

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1月 13, 2006

コラーゲン鍋?

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木曜日は今年初の陶芸教室。
新年会と称して、またもや鍋をやりました。
題して「コラーゲン鍋」 ただ単に手羽元をだしに使っただけなんですけどね。
軟骨部分もしっかり食べて、コラーゲン摂取!
特に相談をしてなかったので、今回の具は様々・・・
水餃子、シャウエッセン、豚肉、鶏団子、手羽元、白菜、きのこ、人参、チンゲン菜。
食べるだけ食べて、明日以降の雪にみんなで立ち向かおう!
なんて話もしたりして。
これだけ具が入ると、だしがいい具合に出て、
最後のうどんが絶品でした。
もちろん、煮汁も余さず飲みましたー コラーゲンコラーゲン。
土鍋はみかさん作、器ももちろん教室の生徒さんの作品です。


で、製作活動はというと・・・ してません(笑)

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↑12月に作った箸おきが焼きあがっていました。
土は特漉、釉薬はレモン黄です。なかなかにかわいい色で気に入りました。

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12月 16, 2005

鍋大会~たら&ほたて~

d051215昨日の陶芸教室は忘年会。まずは大掃除・・・1年間お世話になった棚や道具をきれいに整頓、掃除。そしたら、忘れていた「土」がどっさり出てきました…赤土も黒土も白土もあり。こんなにも自分の土があるのに、作品作りは全然進まずですが(汗)冬は土が冷たいのでテンションも下がるんですー。

鍋はみんな準備してもらっちゃいました、みなさん、ありがとう。
水炊きで、たら&ほたて&白子を投入。鍋は美香さんの作った土鍋!これがいい鍋で、火を止めてもかなり長い間保温され、ぐつぐついってます。
たれは定番のポン酢。今回は、ポン酢が足りなくなってしまったので、
最後は水炊きで野菜と魚介のダシが出たつゆに
ブラックペッパーで食べてみましたが、これがいける~~美味しかったです。

次回は新年会。コラーゲンたっぷり(?)鍋をやることになりました。
1年間お疲れ様でした~

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11月 25, 2005

粉引き初挑戦

d051124-1←ろくろ練習中の佐藤さんと先生。

今日は粉引き(こひき)に初挑戦。
器のイメージとして今一番やってみたい手法なんだけれど、詳しいことは分からないので先生に1から10まで教えてもらいながらの作業となりました。
粉引きをかけるのは素焼きをする前・・・まだ土が土であるうちに。乾かしてそのまま素焼きをします。本当は赤土などにかけると、とても優しい風合いになるのだけれど、私が使ったのは混ぜ土(くず土)。つまり、焼き上がりの土の色はあまり綺麗ではないということ。土の色がきれいじゃないと、上にかけた釉薬などの色の発色もイマイチということが多くなります。
先週作ったたたらの大皿に粉引きをかけます。この時期、土も釉薬も冷たくてちょっとつらい。。。
かけたあとは、刷毛目をつけてみました。
相変わらず渋め好みです。
さて、どんな感じになるんでしょう・・・???

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お皿の裏も削ります・模様にしてみた / 粉引きをかけ刷毛目をつけたところ

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11月 18, 2005

3週間ぶりの陶芸

作陶展が終わってから、一回も行ってなかった陶芸教室。久々行ってきた~
作業1・グラインダー
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作陶展に出品した作品の一つ、釉薬が流れてそのまま底まではりついてしまった。
それをグラインダーで削って、形を整える。
d051117-4本当は写真左のような色に仕上がるはずだったんだけれど、一緒の窯で焼いた隣の人の作品の釉薬が、私の作品に飛んでしまい、結果、流れるはずのない釉薬なのに混ざってしまったため・・・流れて違う色になってしまったというわけ。悲しいけれど、自分の窯ではないので仕方がない。


作業2・レモン黄
d051117-6合間に作ったはしおきに「レモン黄」という釉薬をかける。
きれいな黄色になる予定。

作業3・たたら作り
d051117-7たたら作りで板皿を作る。
たくさんの土を頑張って練ったつもりだったけれど、3枚しか作れなかった・・・
厚さは7mm、ずっしりと重たいいかにも手作りーという感じな板皿になりそう(汗)
このお皿は「粉引き」という手法を試してみることに→次週以降の作業になります。


d051117-5作陶展には出さなかった、{重たい}カフェボウル3姉妹(笑)
水色っぽいのはヒワという釉薬をかけたんだけど、きれいな貫入がでました。白いのは白鳳マット。マット調の白がなかなかいいんじゃない?けれど実際にカフェボウルにするには、ちと重たいかもなぁ・・・

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10月 25, 2005

作陶展

22日、23日と長野県民文化会館展示室で、作陶展が開かれました。
当日はハロ☆プロのコンサートがあったため、お客さんが入ってくれるか
混雑はしないかと心配だったけれど、450人ほど見に来ていただき、
大成功に終わったようです。

私は自分の作品を見ないままの展示だったので、とても不安だったんだけれど・・・
やはり!
アクシデントは起きていて、白鳳マットの釉薬に隣の作品の釉薬・おりべが
飛びうつってしまい、流れるはずのない釉薬なのに、思いっきり流れていました(涙)
渋い白さ・・・をイメージしていたけれど、緑のような?茶色のような?
結局流れたために、土の色が出てきてしまったわけです。
あー、仕方ないんだけど、ちょっとショックです。

d051023-4←こんな風に展示しました。

さだかつさん    /    佐藤さん
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まさみさん /  伊藤さん

みかさん /   先生
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そして今年もめちゃくちゃかわいかった、こぶた達・・・
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来年に向けて、早くもあんなのやこんなのを作りたいという気持ちがわいてきました!
まずはろくろをもっと自分のものにしないとなぁー。

作品見に来てくれてありがとう~!

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10月 21, 2005

作陶展への道'05 ファイナル

ついに作陶展への準備、最終日。
月曜日に釉がけをした器が焼けたはず・・・どんな感じになっているかワクワクしながら教室へ。
窯場は窯の熱気でとても暖かい。
教室に入るなり先生に「まだ釜出しできないから~、窯出しと搬入はみかさんに頼んでいこうね~」
ええ!? 確かに、焼きたてほやほや、まだ1000度近くありました・・・これが冷めるのに丸1日はかかるというわけ。
つまり。
金曜日夕方の窯出しには行けない(仕事で・涙)、土曜日の朝は結婚式にお呼ばれしているために行けない、作陶展は土曜の正午から、だから、窯出しから作品展示まで他の人にお願いしなくてはいけないのだ。
つまり。
わたしは自分の作品の仕上がりを見ることが出来ないまま、その作品は展示される・・・ということ(汗)
ひじょ~~うに不安です。。。 

さて、陶芸ビーズの方は焼きあがっていた。直径7~8cmのまめ皿。
思ったよりもかわいい♪
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右はさだかつさんの作品。アロマポットかな・・・素敵~!

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10月 18, 2005

作陶展への道’05 ⑭

17日夜、最後の追い込み。
素焼きが出来た作品に、釉薬をかける。
教室に行ってみると、木曜教室メンバーのみかさん、佐藤さん、まさみさんがすでに作業を開始していた。。。
どうも直前対策気味なメンバー!?
先週のうちに使う釉薬は決めてあったので、何も悩むことがない。
撥水剤(釉薬をはじく薬)を底の部分に塗り、
使う釉薬をよーくかき混ぜ、
釉薬をかけて、余分な釉薬をスポンジでキレイに落とす。
それから、ピンホール(空気の穴)をひとつひとつ消して、
でこぼこになってしまった部分は、慎重に削って、表面を平らにする。
そして!
完成!
今回はくず土→ヒワ釉 赤土→白鳳マット釉とかけてみました。
作品展示的には平凡なものになってしまったけれど、
初ろくろ作品を無事並べることができそう~ 良かった。
あとは、焼成→1200度以上の還元で焼く。
木曜日は作品の展示方法を考えて、みんなでプチ打ち上げかなー?
作陶展が終わったら、うちら木曜チームはまったり・・・
鍋大会の予定♪ これも楽しみだ~

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釉薬をかける前   /  灯り作品、色が7変化するライトを使って。

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10月 14, 2005

作陶展への道’05 ⑬

今日で作品製作が完了する予定だった・・・が、しかし!
教室へ行ってみると、先週削り終わった作品は今さっき窯に入れられたところだ、というのだ。ようするに素焼きが終わっていないため釉薬がかけられない。ということは、焼きあがるのを待って釉薬をかけに来ないと、来週末の作陶展には出品できないということなのだ。ガーン。
素焼きは750度以上、焼くのに8~10時間、それが冷めるのに丸1日・・・
月曜日にもう一度釉薬がけをしに行かねばならない。もっと早め早めに作業すればこんなに切羽つまらなかったんだろうけどね(汗)

さて、出来上がった作品もあります。釉薬「ヒワ」をかけた器。
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不思議なことにヒワなのに、こんな貫入が出た! 
んー?ヒワの貫入の仕方と違うなあ・・・と先生も疑問顔。
何か違う釉薬が混ざってしまったんじゃないかという分析。
色はヒワのいい色が出ているし、貫入もきれいなので、わたしは満足♪

時間があったので、「陶芸ビーズ」に挑戦。
名の通り小さな釉薬のつぶつぶ・・・12色ある。とてもカラフルな色を出すことが出来る。
1年以上前に作ったままの小皿に釉薬「乳白」をかけ、その上に透明釉薬でビーズをはりつけてゆく。
これを焼成すると、ビーズが溶けて、まあるい色模様が焼きつくというわけ。
さてさてどんな感じになるのかな。楽しみ。

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↓こちらは・・・ まさみさんの作品の数々! もーう、たまらなくかわいい!
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10月 11, 2005

うつわ日和。

うつわ日和』という本を買いました。
器は好き。だから自分でも作ってみようと思ったんだけれど・・・
今後の陶芸生活の参考になればと思って、手に取った本なんだけれど、
これがまた、自分の今の作りたい器がたくさん載っていたのです。
写真と詩的でシンプルなコメントが物語のように綴られていて、
後半は器の作り手の生活と器とのかかわりが書かれています。
器の背景に景色や道具を写しこんだり、生活の中の器たちの姿をとらえた、
写真もいい。
気に入りました~
こんな器が作れるようになったらいいなぁ~

今日はもう一冊『おいしいごはんは、器とはじまる』という本も購入。
こちらは料理との絡みがこれまたいい~
料理と絡めた器の使い方も、考えるのが好きなんです。
自分で作った器たちで食卓を飾るのが夢かなぁ~

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10月 07, 2005

作陶展への道’05 ⑫

昨夜の作業時間、19:30~23:30・・・ しゅ、集中力が・・・

d051006-1まずは金曜日にろくろで作った赤土の器を削る。
1週間ほどほっておいたので、乾いて少しかたくなりすぎてしまった。そういう時はぬれタオルをまいて、水分を含ませる。
←手前は削る道具たち・・・ 奥のものは手回しろくろ台。この上に乗せて回しながら削ります。電気ろくろでの削りはまだ出来ません。

2個を削るのに2時間くらいかかってしまった。
ゴブレットのような形に仕上げる。思ったよりも小さくなってしまったなぁ・・・
ろくろをやる時には「2割」くらい縮むと思って作ったほうがいいようだが、
まだまだその辺の調節がうまく出来ない。

d051006-2練習用に作った器が意外とうまくいったので、釉薬をかけることにする。
どんな釉薬にするのか悩んだのだが、土がいい土ではないので、以前作ったサンマ皿と同じ色にして「おそろい」にすることに。釉薬は「ヒワ」←この色好きなんです♪
2重にかけた部分がなかなか乾かないので、布団乾燥機で乾かす・・・
乾いたら、余分な釉薬をキレイに落として、完成! →いよいよ本焼きへ!

次回はあと5つ釉薬をかけ、時間があったら「陶芸ビーズ」に挑戦する予定!


風邪気味まさみさんと、製作中の作品たち。
d051006-3

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10月 03, 2005

作陶展への道’05 ⑪

d051002-7
↑続々と出来上がる作品たち(わたしのは右上の2個)

日曜日の夕方から、再び作品作り。
教室へ行ってみると他の生徒さんも、追い込みにみえてました。
あと、若いカップルが体験に来ていて、きゃあきゃあと賑やか。

今日の作業はろくろ作品の削り・・・
黙々と削り続ける。2時間で2個完成。
削る作品はあと2つあるが、それは木曜日にするとしよう。

先生にメールをして報告する。
報告をする必要はないのだが、同い年の先生にはなんでも話しやすくて、
ちょっと気になることとか、些細なこともすぐに相談してしまう。
「大丈夫だよ~」なんていう返事がくると安心するのだ。

さて、作陶展まであと20日、がんばるぞ~~

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9月 30, 2005

作陶展への道’05 ⑩

d050930金曜日の夜、再びろくろをひきに行く。
赤土でいくつか作るつもりだった。
・・・しかし・・・ どうも調子が悪く、集中できない。
土の質が違うとろくろをひく感覚も少し違っていて、同じようにやっているつもりでも
どんどんゆがんでしまったりする。
慎重になればなるほど、状況は良くならなくて、凹みました。
そんなわけで黒みかげ土での製作は断念。
作陶展も今まで作ったものから選んで出すことにして、気持ちを切り替えました。

次回作業は10月2日。。。「削り」

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9月 29, 2005

作陶展への道’05 ⑨

本日は、土を購入。黒みかげ・細目と赤土3号と名前のついた土。
黒みかげ・・・は、黒い土でちいさなつぶつぶ石がまざっているもの。
赤土3号・・・は、鉄分が含まれていて、焼くと赤っぽくなる。
この二つの土を使って、作品作り・・・ 今までのは練習で、これからが本番というわけ。
失敗はできないと思うと、妙に緊張して土ごろしもうまくいかない。
気を抜くと指先で土を切ってしまいそうになる。
それでも赤土で2個作ってみたのだけれど、乾かす時点でミスをし、1個はポシャ・・・(泣)
黒みかげでろくろをひく時間はなかったので、明日の夜もろくろをひきに行くことに。
はぁー・・・・
かなり調子が悪く、凹みました。
d050929-3素焼き完了したもの
↑練習で作ったものが形になったので、作陶展に出すものは確保できた。でもやっぱり、ちゃんとした土で作ったものを出したい。
間に合うかなー・・・と焦っていたら、先生に
「間に合うとか間に合わないじゃなくて、作ることを楽しまなくちゃ!」と言われる。
そうだ、そうだった。
コンテストに出すわけでもないし、プロを目指しているわけでもない。
自分の作りたいものを楽しんで作らなくちゃ。切羽詰っていてはいい作品が出来るわけがない。明日は気持ちを切り替えてろくろに臨もう!

d050929-1d050929-2
おじぞうさん発見!   /  次々と焼きあがる作品たち・・・

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9月 16, 2005

作陶展への道’05 ⑧

d050915-1まさみさんの作品! かわいすぎる~~~

いよいよ作陶展へ向かって盛り上がってきました!?
夕べはついに日付が変わるまで作業・・・ 集中力使い果たした。。。

d050915-2さとうさんはついに本番の赤土でろくろ。
サダカツさんは仕上げの削りを完成させて早々に帰宅。
美香さんは今日は・・・?
いとうさんは先生と釉薬の相談。
まさみさんは作品第2弾を釜入れ。
そしてわたしは、先週ろくろでひいた作品を2つ削り。
この削りが本当に時間かかるのです。大胆にしかも綺麗に削れればいいんだけれど、失敗してはいけないと思うと超慎重に・・・先生に「最初はもっと大雑把に削ろうねー」と言われました。確かに最初はザックザック削って、最後に細かく削って仕上げた方が早いよね・・・
そんなわけで、12時過ぎてしまったのでタイムアウト!
削る作品はあと一つあるので、持ち帰っての宿題。ふぅ。

今日は本番の土を決めました。覚書→赤土3号、黒みかげ・細
この土を使って作った作品を出せることを祈って・・・

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9月 09, 2005

作陶展への道’05 ⑦

d050908-1作陶展は10月22日、23日の二日間。
まだまだ時間があると思っていたけれど、これからの行程を考えると・・・ むむっ、のんびりはしていられない。
週一回の教室じゃ、腕はあがらないし時間は足りないし・・・日曜日にも時間を作って製作しなくては、と思っているところ。
今日はろくろで3つ作り、先週作った分を削って形にする作業。
なんと夜の11時半まで作業。が、みんなテンパってきたので先生も他の生徒さんも、かなり遅くまで残っていた。
少しずつ作品としての形が出来ていくので、当日が楽しみになってくる。

(上)まさみさんの作品!かわいい~ これを焼成する。

d050908-2 d050908-3
今日のろくろ     / 削りでこんな形にしました。

来週は削って形をととのえ、とってつけます。

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9月 02, 2005

作陶展への道’05 ⑥

昨日は教室がお休みだったけれど、ろくろ修業に出かけてきました。
MTBでひとっぱしり・・・到着してみたら、あら、みんな集まってました。
作陶展まであと2ヶ月ないということで、今から計画的に製作しないと間に合わないからでしょうか。
先生とみかさんはシルバークレイをやっていました。

ろくろの作品をなんとか出したいと思っているのに、またもや右手が腱鞘炎気味で、土を練ることが出来ない・・・ほんと、勘弁してーーー(泣) 無理にやると腱鞘炎も悪化する・・・とは思うんだけれど、どうしても練習したいので、今日は土練りはナシ。

集中して土に気持ちをこめるー。。。。なんてキレイ事ではなく
ドロドロになりながら、失敗を繰り返すこと3時間。
ろくろってなんて難しいんだ! やはり回数と年月をかけないと、モノにはならないんでしょう・・・

d050901←本日の一品。
歪んでますなあ(涙)
初めてろくろ台からはずしました。
自分の作りたい形っていうのがあるんですが、
それにはほど遠いのです。

これは、「削り」の練習に使う予定。
そう・・・練習用のものも作っておかねば。

来週は練習台をガンガン作ります。
そろそろ土も買わなくては。

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8月 26, 2005

作陶展への道’05 ⑤

約1ヶ月ぶり・・・の陶芸。ろくろの感覚をすっかり忘れています・・・
作陶展は10月22、23日・・・果たして、作品を出すことが出来るのか、非常に不安。

恥ずかしながら、わたしのろくろの手順。見る人が見れば相当下手です(汗)
d050825-5まずは菊練り。土は余り土を混ぜた「くず土」を使っています。練習なのでね。本番はちゃんと土を買おうと思っているけれど、どんな土にするかは・・・未定。
土どころか形も未定なんだけど・・・先生にちゃんとイメージを持っておかないと、形にならないよーと言われてしまった。

d050825-6練った土を小分けにして、ろくろ台に置く。
個引きという方法なので、1回に使う粘土は少しだけ。
動かないように真ん中にしっかり押し付けます。


d050825-7土殺し。
塊を高く伸ばしたり、それをまた低く縮めたりしながら、中心を出してゆく作業。
水分をたっぷりとつけて、手は固定! 二の腕がけっこう疲れます。維持筋肉っていうのかな。これをしっかりやっておかないと、作品としては歪んでしまうのです。

d050825-8親指で 穴 をあけてゆく。
この写真は先生に注意を受ける前に作ったものなので、手つきが間違っており、縁がいびつになってしまってます・・・ 1ヶ月やらないとすっかり忘れちゃうんだなーとちょっとショック~

d050825-9どんどんと薄く引き延ばしていった状態。
やはり歪んでます・・・ 薄さ的にももう少しのばしていきたいところ。

来週は教室はお休みだけれど、ろくろ修業に行くつもり!
再来週からは形作ったものはすべて、作品候補にするつもりでいなきゃ間に合わないってことで・・・いよいよ次の段階に入っていきます。

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7月 29, 2005

作陶展への道’05 ④

d050728-2ろくろ修業4日目。
ちょっと疲れていたせいか、調子が悪い。ろくろに集中できない・・・
最初にしっかりと中心を出す{土殺し}もなかなかうまくできず、投げ出したい気分になってしまった。んんー、こんなこともあるんだね。美香さんもすごくお疲れな様子で、今日はろくろをひいてなかった・・・
でも作品として何かを出すためには、練習しなければ! 
3回ほどチャレンジをしたけれど、か~な~りボロボロ。
写真は途中まで師匠に教えてもらって作ったので何とか形になっているモノ。
8月前半は教室に行けないのに、休み前の練習がこんなんじゃ先が思いやられる~(汗)
高望みはせず、その時に出来る範囲のものを出品出来ればいいんだろうけれど、ね。
やっぱり納得のいくものを出したい。それには練習あるのみかぁ~
d050728-1←こ~んな雑誌が新たに発売されたらしい「陶遊」。内容は渋い陶芸から、シルバークレイ、磁気などなど・・・すごくバリエーションがあって面白いかも。何しろ字が大きめだし写真もたくさんでキレイ。難しい陶芸専門雑誌は読む気がしないけれど、これなら勉強になるしいいなぁ~と思ったのでした。
コラムに「ろくろは習うより慣れろ」 とある・・・ 地道にやりましょうか。

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7月 21, 2005

作陶展への道’05 ③

本日ろくろ修行3日目。
仕事から帰って家の周りの草取りを1時間ほどしたら、治りかけだった右手脱臼がちょい悪化した。。。(悲)ろくろは手と腕の力を使うので、痛い箇所があるとなかなかうまくいかないものなのだ。先生に事情を話したら、親指をなるべく使わないようなやり方を教えてくださった。うん、今日はこれでやるしかない。

さて、一個目。
d0721-1   d0721-2
左が形を作ったところ。お恥ずかしい・・・フチがいびつ。これをタテに割ってみると・・・右のようになっている。まだまだ厚みがある。ふちに近くなるにつれて薄いのは良いのだそう。底の方は、削って薄くすることが出来るから・・・しかし、この薄くするのがおっかなびっくり。少しでも気を抜くと「くにゃ~」っとなってしまうのだ。

そして、二個目。
d0721-3   d0721-4
おお、ちょっと上が広がった形になってきたな!すんごい慎重にやったので、時間をかけすぎて土に水分が多くなってしまってる、と先生のダメ出し。。。だけど、この形に出来たのでよしとしよう。厚みはというと・・・一個目よりも厚かった・・・なかなか一定にならないものです。ろくろは10年やってなんぼ・・・ということらしいので、気長にやることにしよう。

さて来週は作品としていくつか仕上げられるように頑張ります。


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7月 15, 2005

作陶展への道’05 ②

d050714ろくろ修行2日目。
1週間しか経ってないのに手つきを忘れていて先生に教わる。
個ひき・・・というひき方(1塊の陶土から1つの作品をつくる)の練習なので土は少なめ。わたしは手のひらが大きいので、土の量が少ないとちょっとやりにくいんだけど・・・
土ごろし・・・塊をのばしたり縮めたりして中心を出す作業。それから、土をのばして形を作っていく。今日は3回練習しました・・・写真は3回目の挑戦で出来たもの。薄く見えますが、まだまだ厚みがあって、先生にダメ出しされました・・・それから、上に向かって広がり気味のマグカップ型にしたいという気持ちがあるんだけれど、まだその形にできないのです(汗)・・・修行の道は続きます。

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7月 08, 2005

作陶展への道’05 ①

今年の作陶展(陶芸教室の先生&生徒さんの作品展示会)は10月22日・23日。
その日に展示する作品作りをそろそろ本格的にしなくっちゃいけない・・・ということで、
わたしも気合をいれました。
8月は教室をほとんどお休みすることになりそうなので、そのことも考えて、
先生と大雑把な計画を練る。

7月前半 ひたすらろくろの練習 (個ひき)
  後半 もしいい形が出来たら、作品としてとっておく
8月 作品としての構想・・・土や釉薬のイメージを作る
9月~  練習しながらいろんな形に挑戦
      土を買う
      よい物が出来たら焼いてみる

んー、問題はろくろがどこまでモノになるか、です。
今年はどうしてもろくろの作品を出したい。
イメージは白鳳マット、それから、粉引きや化粧土の色をいい感じで出したい。
(全体的に渋くて白っぽいものにしたい)

ろくろは半年ぶりくらい! どこまで覚えてるんだろうと思ったけれど、
なかなかにいい感じでひけたので少し安心。
力はものすごくいる。二の腕が引き締まるだろうなぁ・・・というくらい。
細身のみかさんも肩や二の腕の筋肉はけっこうしっかりしているから、
ろくろ、あなどれません。わたし、これ以上肩幅広くしたくないんだけど・・・
なんて、一瞬思いつつも、ろくろは楽しいのでものすごい集中力で練習してしまった。
結果・・・ひとつ形を作った時点で力尽き、2個目の練習に入ったときはヘロヘロで
まったく形にすることが出来なかったのでした・・・
「初めての頃って集中しすぎちゃって、だめなんだよね、
あんまり根つめないでやろうね~♪」と言われて納得。
もうちょい力を抜いてやれればいいんだけど、なかなかねー
ろくろの道は10年毎日ひいて、なんぼ、だそうです。どの世界もそうなんだね・・・
楽しんで自分なりの作品づくりが出来たらいいな♪      

d050707-3←みかさん 複雑な形をレベルの高い技術で!


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6月 03, 2005

お皿完成

d050602釉薬がけした皿が焼きあがってきた。
白鳳マット+織部(おりべ) を 還元で焼成したもの。
還元で焼くか酸化で焼くかによって、同じ釉薬でも色が変わったりするのだ。織部釉は、酸化で焼くと深い緑色になり、それが流れたりしていい味わいになる。今回は還元・・・ということで、織部で描いた線は、なんとピンクっぽく発色。ちょっと薄かったせいもあるかな・・・濃くかけた部分は、焦げたようになってしまったので、薄くかけたのは良かったかな。

それにしてもなかなか思い通りの色は出ない。

お皿の全体的な色は、自分好みになったのだが、
今度は土をちがうものに変えて、同じ釉薬でどうなるか・・・・
やってみようっと。

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5月 12, 2005

釉がけ

d050512またも久々の陶芸。
フチ割れのお皿の形を完成させて、素焼きにしたものに、今日、釉薬をかけた。
陶芸雑誌なんかを見ながらイメージを作る。
色は白系と決めているのだが、その白もどのような感じにするのか・・・乏しい知識をしぼっていろいろ考えてみる。
今までワンポイントや2色がけをあんまりしたことがないので、今回チャレンジしてみた。
地は白鳳マット(白系)、そこへ織部(深緑系)のラインと水玉模様を入れる。
自分の中のイメージでは、白の中にグリーンがぼんやりと浮いている感じなのだが、
果たしてイメージどおりになるのかどうか・・・焼いてみないと分からないのが、
陶芸の面白いところであり、難しいところでもある。
織部という釉薬は、流れやすいので、水玉模様はダラダラと流れてしまうかもしれない。
まあ、それもひとつの味ってことで。
焼き上がりが楽しみです。

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4月 15, 2005

久々陶芸

d050414いろいろあって3週間ほど休んでいた陶芸。
今日は久々に行ってみた。
背中の筋肉の具合から、まだろくろは出来ないので、手びねりで何かを作ろうと思った。
が、結局は和食器とアジアンインテリアの雑誌を読んで終わってしまった(笑)
作りかけの皿がまだ素焼きされていなかったし。(素焼きをしないと釉薬をかけられないのだ)
なんとなく作業をする気になれなかったっていうのもある。。。
師匠はそういう時はのんびりしていればいいよって言ってくれるので、気持ち的にはとてもラク。
画像はまだ釉薬をかけていない小皿3枚。
どんな感じにしようか、イメージがいまいちわいてこないまま1年近くほったらかしー

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3月 18, 2005

フチ割れ皿 削り完成

d050317-1 → d050317-2

先週の陶芸教室で作ったフチ割れのお皿を、削って形を整えた。
高台を削り出し、表面もならしてゆく。
削る作業は地道だけれど、けっこう好き。おもしろいし、形が出来てくるのが快感(笑)
これを素焼きにする。

来週はテストピースを作る、のと、新しい作品にとりかかります♪

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3月 11, 2005

フチ割れ

d050310くず土を使って手びねりで食器を作り始めた。師匠や伊藤さん達がカフェボウルの話をしていたので、大きめなカフェボウルに挑戦しようとしたが、取っ手付きのものはちょっと飽きてきた。ので、普通のお皿にしてみた。本当はたたら作りで量産したいところだけれど、気力と体力がない。陶芸ってけっこう体力勝負なところもあるのだ。
それで、本日出来がったのはコレ→
中くらいのお皿。本来ならフチの高さをそろえて、きれいに直すところを、わざとひびわれたまま残してみることにした。渋い感じに仕上がりそう~♪
来週は高台を削り出します。
(直径約25㎝、最終的には直径22㎝くらいになる)

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3月 04, 2005

白鳳マット① 中皿

d050303釉薬・白鳳マットの作品、第1弾!
焼きあがってきました~
土はくず土(みんなの余った土をいろいろ練り合わせたもの)を使った。
釉薬をかけない部分をつくって、模様を描いてみました~。中皿なんですが、同じ物が二つ。
白がとても柔らかくて、やっぱりいいな!白鳳マット。
しばらくはこの釉薬にはまっていそうです。

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2月 18, 2005

粉引きの陶器

今年の陶芸作品の方向がなんとなく決まってきた。
な~んて言うといっぱしの{匠}みたいだけれど、そんなことはなくて・・・
作りたいなあ~という陶器の味というか色というかそんなものが
いろいろあるんだけれど、今年はコレをがんばってみようかな?
っていう、「めあて」のようなもの。
もちろん、気が向かなかったら違うものも作るだろうし、
基本的には気ままなんだけれど。

まずは釉薬としては「白鳳マット」
全体的に白っぽくなるのだが、使う陶土によって、
その「白」の味わいが変わってくる。土の中に含まれる鉄分などが
高熱で焼くことによって、釉薬と共に溶け出し、
それがどんな風合いになるかは、焼いてみるまで分からない、という。
もう一つは、昨夜の陶芸教室で食器の雑誌を読んでいて、
これ!と思ったもの→「粉引き」 感じとしてはこんな感じ
やっぱり白系。
基本的には赤土に化粧土という白い土を、素焼きする前にかけ、焼成は透明釉で。
こちらも赤土の鉄成分が浮き出て、微妙なニュアンスがいい。

今年は白系で、作陶展にも出品するつもりなんだけれど、
どうなることやら。

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2月 04, 2005

新作開始!

d050203-1色釉を使ったマグカップが焼きあがって来た。予想よりも色が薄い。特に赤系の色は高熱で焼くことで、色が飛んでしまっている。色釉はたっぷりぽってりとかけた方が仕上がりが綺麗になるらしい。また一つ勉強になった。
このマグは・・・使えるかなあ・・・(汗)

陶芸作品も新しいものにとりかかった。少し大きめの足つきのお皿。
師匠にどのように作るのか尋ねたところ、今回は、「型」を自分で作り、{たたら}でのばした土をかぶせ、
形を作っていくやり方に。
型はアーモンド型。なんだかおいしそうな形。
これを乾かしてかため、石膏型・・・のように使うのだ。
ストーブの前に置いて乾かすが、さすがに短時間では無理だったようだ。
試しにのばした土をかぶせてやってみたけれど、型にはりついてしまい、失敗。
型はよく乾かして使うこと・・・ 失敗も勉強です。次回リベンジ!
d050203-2

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1月 21, 2005

色釉

木曜日、今年始まって初めて陶芸教室へ。
ろくろの練習をしようかとも思ったが、半年位前に素焼きをしたままの
マグカップやらお皿やらが放置してあったので、それらに釉薬をかけることにした。
どちらかというと、渋い色の釉薬が好きで、そういう色ばかりになってしまいがち。
でも今回は丁度「色釉」があったので、それをつかって、ポップ(?)な感じに
してみようと思った。
(色釉とは顔料を使って、鮮やかな色やパステル調の色を出したもの、かな?)

d050120-1並漉という土を使い手びねりで作ったマグカップ。
素焼きをした状態。

d050120-2色釉 三色。左から マロン、藤、黄色。
これをマグカップの模様にしていきます。普通に筆でぬる。

d050120-3こんな模様にしてみました。どんな仕上がりになるか・・・
釉薬を塗った後は、綺麗に掃除をし、整える。

d050120-4最後に透明の釉薬を重ねがけ。焼くと透明になる。
マグカップということで、口にあたる部分がガサガサしていると嫌だなあ~と思い、
透明をかけてしまうことにした。
色釉だけの状態で、他の部分は焼きしめてしまっても、
その風合がいい感じにはなると思うが。

完成品は後日発表~!

作業を終えて帰路についた夜10時頃は暴雪。
家の周りは50㎝近くの積雪になっていました。


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12月 09, 2004

ろくろ 2日目

d041209先週に引き続き、ろくろの練習。
土を高くのばしてのばして・・・それをまた、縮めて(降ろして)・・・
という練習。
2回目なのでもうちょっとスマートに(笑)やりたいもの。
師匠にお手本を見せてもらう。
魔法の手のようだ!! 手の中からすぅっと土が伸び上がってゆく。
鮮やか・・・ それを今度は右手で押すようにし、左手は右手の少し下へ添える。
するとするすると低くなってゆく・・・ 鮮やか~~~~!
師匠はいとも簡単にやってのけるので、自分にも簡単に出来るような気がして、
トライするも、そんなわけない。 やっぱり力がいる。
土の中の細かい細かいツブツブも、手のひらにジャリジャリと当たって痛いし。
気を抜くと中心がズレて、土の塔が変な動きをするし。
それでも「2回目にしてはうまいよ!」と皆におだてられ、
調子に乗って2時間ろくろを引きっぱなしでした。褒められると弱いわ・・・(笑)
何事も基本が大事。暫くは作品を作るというより、しっかり中心をずらさないように、
ひたすら練習しようと思っております。。。

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12月 02, 2004

ろくろはじめ

1ヶ月ぶりくらいで陶芸教室へ行った。
新しい生徒さんも入って、ほぼ全員集合していた。やっぱり皆でやるのは楽しい。
今日は何をしようか・・・とあんまりやる気がなかったんだけれど、
師匠が「今日はろくろやってみようよ」と私の気分を盛り上げてくれ、
とりあえずろくろとはどんな感触なのか~試してみることに。
自分の中では「ろくろをやる」ということは、「陶芸本格的」というイメージなので、
それなりの覚悟をもって挑戦したかったんだけれど…
石橋を叩いていてなかなか渡ろうとしない、時に出る変な性格を
後押ししてくれた師匠に感謝。

土をろくろ台にのせて、手のひらで強く押すようにして上へとのばしてゆく。
まずは「中心」をしっかりと出せるようにならなければならない。
同じ力をキープしたまま、ゆっくり焦らず、土を上に伸ばす・・・
気分は「ゴースト」、アンチェイドメロディが頭の中を流れるわ~・・・
なんて、そんな優雅なものじゃなかった。
なんてったって、力がいる。維持する力と押す力と・・・
師匠がやると面白いように形が変わるのに、私は全然変わらない(汗)
指や手のひらが痛くなる。腕も痛い。
ろくろ、あなどれません。
それでも1時間近くかけて↓下の写真のような形にのばすことができた。
ほんと、疲れました。
まだまだ歪んでしまって、思う様にはいかない。
初めてなんだから当たり前だが・・・ けれど、土をのばすのは面白い!
来週も引き続き中心を出す練習である~ 頑張るぞーー!
d041202.jpg

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10月 30, 2004

そして、一番のお気に入り?

作陶展出品作品のうち、一番インパクトがあった…というか
一番気に入ったのが コレ↓
ブタの行進というタイトルで、コブタがいろんな釉薬で焼いてあって、
何匹も何匹もいる~~~ かわいい~~~っ! 

d041030-6.jpg

この作者さんは、サンマ皿もすごく綺麗で、なんで、こんな細やかなセンスを
持てるんだろう・・・と思ったのでした。

自分もいろいろチャレンジしてみようっと!ますますこの世界から抜けられない。

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作陶展

本日、作陶展当日。朝の9時から会場をセッティング。
その後、自分の作品を展示する。
出品した生徒さんは全部で120人くらい!なので全部の作品を見て回ると、
一人一人の独自な世界が広がっていて、本当に面白い。
次はこういう作品を作ってみようとか、こんなやり方があるんだな…とか…
勉強にもなったのでした。

d041030-5.jpgこちら、師匠の作品。
とても繊細で柔らかい表情なのが、いつもの師匠と違うイメージで(笑)

d041030-1.jpg同じ木曜夜の教室で一緒にやっているサダカツさんの作品。
ものすごくメルヘンな世界を持ってらっしゃって、
灯りの中にはふくろうがいたり、かぼちゃ型の蓋物もかわいい!

d041030-2.jpgまさみさんの作品。
まさみさんのかもし出す独自の作風が大好き。細やかな面と大胆な面が
うまくマッチして、なんとも言えない雰囲気が…
今回は様々な色釉を使った作品がとってもいい!こんなのも作ってみたい・・・

d041030-3.jpgキタザワくんの作品。
まだ始めたばかりなので、釉薬を何種類も使っています。
去年は自分もそうしたなぁと懐かしく思う。 緑ビードロの深鉢(右奥)がいい感じ!

d041030-4.jpgそして私の・・・
灯りを入れるとこんな感じ。 いい感じ!?
手前はタイトル「花鉢」 釉薬・紅志野、形は敢えて適当にしてみました。
左奥はタイトル「気侭」 釉薬・緑ビードロ、気ままに深く考えず作ったので微妙な形!?

そんなわけで、無事作品を出品出来て、ほっとしています・・・
展示会は明日まで。某会館にて。

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作陶展への道 8

10月28日夜

ついに完成品とご対面!
初めての試みで作ったので、思った通りにはいかなかった。
それは予想していたので、特別ショックなことはない。
プロでも思った色をだしたり、思う通りに作り上げるには
数回チャレンジしないと駄目らしいから。奥が深いんだなぁ。

さて、この作品は{灯}というタイトルにしてみた。他に思いつかなかった…というだけ…
透明釉を吹き付けでかけて、還元で焼成した。
思いきって沢山吹きつけしたつもりだったが、全然足りなかったようで、
赤土の鉄分の「赤銅色」が強く出ている。それはそれでかなり渋くて好きである。
もっと釉薬を濃くかけると、吹き付けた部分がグレーっぽい色になり、
表面に変化が出ただろう。

本日は、作品を綺麗に掃除をし、出品カードにコメントを書いて作業終了。
「作陶展」は今週土日です。 あともう2作品出品予定!

d041028-2.jpg

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