2009/10/25

作陶展2009

10月25日

行ってきました、今年も作陶展へ。
自分が通っていた教室の師匠と生徒さんの作品を見るのが毎年楽しみなんです。
会場に着くなり、師匠や生徒さんと立ち話・・・
ヤキモノの話もだけれど、違う話題でも盛り上がったりして。
残念ながら、師匠の作品はうまく焼けなかったようで新作は見れませんでしたが、陶芸教室の生徒さんの作品は、どれも生き生きしていて、見ていて飽きません。製作秘話なんかも聞けたりして、そんな話をしているとまた土いじりをしたくなりました。

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(左)みかサン(右)まさみサンの作品
それぞれ、世界がありますね~!

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2008/06/05

ギャラリー 育

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5月26日

通っていた陶芸教室に、ギャラリーがオープンしました。
事務所の二階を改装して、6月8日まで講師作品展がおこなわれています。
初日に行ってまいりました! 師匠とも久しぶりの再会♪3年くらいしか通えなかったんですが、私の行っていたクラスは、若手女性中心で和気あいあいと楽しいクラスでとても充実してました。
ギャラリーは、昔は蚕部屋か何かに使われていたと思われる、梁がむきだしで天井もひくい部屋を、生徒さん含めリフォームされた、和空間。土壁に畳、板の間、黒々とした梁・・・すごく雰囲気がいい感じでした。好きですね、こういうの。
講師の先生方の作品がズラリと並べられ、即売もしているそうです。
師匠の非売品(ご本人は売るにはちょっとつたない作品なので、とおっしゃってました)コーナーがよかったなぁ。師匠の持ち味は、繊細な絵付けと女性らしい優しげなフォルム・・・だと私は思うんですが、他にも多彩な味を持っておられます。本当に陶芸は奥が深くて・・・ギャラリーの作品を見ながら、またいつか再開したいなぁ~と思ったのでした。

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[長野陶材 講師作品展]
6月8日(日)まで 10:00~17:00
長野市赤沼1736-ロ ギャラリー育
Tel 026-296-5186

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2006/10/13

風間陶芸の里

10月7日(土)午後
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旭川市風間公園のそばにある風間地区には、陶芸をはじめ、クラフトアート、ガラスなどの工房がたくさんあるようです。午後も遅い時間になってしまったのですが、陶芸の工房を3つほど訪ねてみました。
☆ゆかり工房
ゆかりさんという女性の陶芸作家の方の工房。閑静な住宅のはずれにあり、こじんまりとした木の工房で、ゆかりさんはろくろを回しておられました。この道14年だというゆかりさんオリジナルの釉薬と手法。女性ならではのやわらかい作品に優しい釉薬の色が印象的でした。時間があればもっとお話をうかがったり、体験もしてみたかったんですが・・・。

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☆大雪窯
毎年、日展で入賞している坂東豊光さんの工房でした。今までは日展の入賞作品などに興味はなくしっかりと見たこともなかったのですが、大雪窯で坂東さんの作品を見たら、他の入賞者のものも見てみたくなりました。
さすが入賞者!初めて見る手法や綺麗な釉薬・・・。
静かでいて何か音が聞こえてきそうな「美瑛の丘」。なんとも不思議な結晶をうかびあがらせている「雪の結晶」など代表的な作品は一度見たら忘れられないものでした。日常的に使うもよし、飾りとしてインテリアにするのもよし、といった感じでしょうか。圧巻でした。さすがにお値段が高いので買えませんでしたが、家に一組あってもいいなぁ~と思いました。
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☆渓雪窯
大雪窯のすぐ近くにありました。現代的な建物、中には所狭しと作品が並べられていました。他の作家さんのものも展示販売しているようです。こちらは、赤い釉薬が印象的!普通、赤という色は釉薬で出すのが難しいんだそうです。真紅~赤茶の深みのある器は、手にもつと重厚感があり、デイリーに使えそうな食器という感想。

作り手によってここまで作風が違う~ということを改めて感じた日でした。創作意欲もわきますね~!

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2006/09/10

キャラクター発見!

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9月6日(水)
陶芸教室もしばらくお休みすることにしまして(再開は10月)、この日は焼き上がった作品を受け取り、月謝を払い・・・教室にあるいろんな作品を見てきました。
まだ素焼きしていない、キャラクター発見!なんともいえない表情・・・すっごい気に入ったので、思わず写真におさめてしまいました。こういう味のある小物も作れたらいいんだけれど、私の中にそういうセンスはないようです。
自分が使いそうにない釉薬のよさを発見したり、手びねりなのにものすごくなめらかに仕上がっているのを見て感動したり、自分が作ってみたい!と思う作品に憧れのまなざしを送ったり・・・ゆっくりと見るのもいいもんだなぁと思いました。
さて、10月に作るもののイメージも少しずつわいてきました。土を何にしようか・・・釉薬はどんな色系にしようか・・・じっくり考えようと思います。

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2006/09/06

蓋モノ

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焼きあがっていた作品をウロウロと眺める。
「蓋モノ」もいつかチャレンジしたいです。蓋となる部分と器となる部分の、土の乾き具合を同じぐらいにしないと、焼き上がった後にピッタリとフィットしなくなるわけです。その他にも技術が必要な部分が多く、今のところやるぞ!という気にはなりません。もうちょっと修業をつんでからかなぁ~。
写真は釉薬の色が綺麗に出ていて、形もかわいくてほどよくて、欲しくなってしまった一品。

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2006/09/03

陶芸ビーズ&ガラス

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またも水曜の教室にお邪魔させてもらい、居残り作業・・・
水曜教室のみなさんは帰るのが早く、9時にはいなくなってしまいます。
9時に終わらないわたしは、居残り、というわけです。
この日は、hiromiさんも残って作業をしていました。
陶芸ビーズをあらかじめ作ったくぼみに埋め込んでいくという地道な作業。
土にも染料を練りこんで、ピンクの器にするそうです。すごい。
ピンク+ビーズの色・・・でかわいらしい器になりそうで、
仕上がりが楽しみです。
大皿の方は、くぼみに色付きガラスを入れていきます。
こちらも焼きあがったら、きらきらとしてかわいらしくなりそう・・・
ガラスを使う技法はいつかやってみたいですが、
わたしの場合はもっと渋めになりそうです。
今から構想を温めようっと♪

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2006/08/21

リングピロー

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陶芸教室でリングピローならぬ、リングカップ?を作っている方がいました。
土を自分でピンクに染めたんだそうです。どうやってやったんだろう?
お友達の結婚式のためだそうです。
素敵ですね~!
味わいのあるやさしい青い釉薬とピンクの器は
ペアとしてみてもマッチしていて、こんなの欲しい!と思っちゃいました。

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2006/07/29

梅ジュース

地道な作業をしていたら、思いのほか時間がかかってしまい、
夜遅くになってしまった。
一人工房でやっていると、工房のオーナーさんが梅ジュースを持ってきてくださった。
甘酸っぱくて冷たくておいしいジュースでした。
ありがたかったな。

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↑作品は先生のもの

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2006/07/24

どろだんご

去年買って放置しっぱなしだった赤土の水分が抜けてかたくなってしまいました。
5キロ分です。管理がルーズ過ぎますね・・・反省。
まずは土を小さめにカットして(これか硬くて切るのも一苦労)
バケツの水に3日ほど浸しておきます。
やわらかくなったところで、塊をつぶしてなじませるようにしながら
だんご状態に丸めます。
これを板の上に並べて水分を少しずつ飛ばし、
ある程度水分が抜けたら、だんごを少しずつまとめて、
最終的に使えるくらいのかたさになってから菊練りをします。
ビニール袋に入れてそれ以上水分が抜けないように保管。
車の中は気温が上昇しやすいため、発泡スチロールなどに入れておけば、
いい土に熟成されるんだそうです。
陶芸をやっていると、陶土も生きているんだなぁと感じますね。

どろだんご、今度こそちゃんと管理しようと思います。

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2006/07/13

隣の教室にお邪魔

火曜日教室はお休みしたので、水曜教室にもぐりこませてもらいました。
水曜教室のメンバーは5~6人、自分の母親と同じくらいの主婦の方々ばかりでしたが、とても賑やかで和やかな雰囲気!
この日はたたら作りで大皿を作ってらっしゃいましたが、みなさん味のあるいいお皿が出来ていましたね。
このお皿に何を盛ろうか、果物もいいんじゃない?お刺身もゴージャスに見えるかも・・と会話もはずみます。生活・・・特に「食」に密着して作品作りをするのは、やはり主婦、ですね。女性は実用性を考えて作成することが多いそうです。(先生曰く)

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