2011/11/08

鎌倉周辺プチ旅行

義妹の赤ちゃんに会いに関東方面へ出かけてきました。
ついでに鎌倉へも行こうってことで、のんびり2泊3日。

1日目。
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Jの実家にお邪魔して里帰り中の義妹と、生まれたばかりの二男くんに会う。
赤ちゃんって、あんなに小さかったっけ? 賑やかな中でもスヤスヤ眠ってました。やはり二番目の子はたくましいのかなー?
夕方に従兄弟同士で公園で遊ぶ・・・とは言え、2歳&3歳なので一緒に遊ぶっていう感じにはならないけれど。甥っ子は体が大きくてしっかり成長してた! 子供ってちょっとの間にどんどん大きくなるよね。

2日目。
鎌倉へ移動~。車は駅近くに駐車して電車で移動。
普段ほとんど電車に乗ることのない生活なので、息子は大喜び。早く乗りたい~というので、JR横須賀線に乗って鎌倉、江ノ電に乗り換えて長谷駅へ。
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ちょうどレトロな江ノ電に乗れました。

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雨だったけれど、鎌倉大仏へ・・・私は2回目かな?なんだけど、息子がどういう反応をするか見たくて連れて行ったんです。
結果、大仏にはまったく関心がなく、水溜りで泥遊びをして終わりました・・・。

気を取り直して、歩いてこんなお店へ↓
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たい焼き&手作りパンのお店です。自分が仲間内で「なみへい」と呼ばれていた頃がなつかしい。
たい焼は何種類かあり、栗あんをいただきました。
皮はパリパリで、あんはあつあつでほんのりといい甘さ。美味しかった~。パンも美味しそうだったけれど、またの機会に。

裏通りを3人でてくてく歩きまして、お寺&神社を3件ほど訪れました。
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・・・動物の写真はよく撮れていたけれど、肝心のお寺の建物は・・・雨っぽかったせいか、イマイチなものばかり。雨の寺院っていうのも雰囲気がよくて、嫌いじゃないんだけどなぁ。腕が足りません。
3人でそれぞれおみくじをひきました。
小吉&吉という結果で、まずまずの内容。3人とも共通のいい予言(?)があったので、ちょっと嬉しくなったりもして。

ランチは若宮大路の一の鳥居付近の「umi cafe」。
どうしてここかっていうと、長野県産の無添加ジャムが置いてある・・・とHPに書いてあったからなんです。どうして?と思ったら、お店のご主人の奥様が千曲市出身でご実家が杏&果物農家でジャムも生産しているとのこと。
どこか、違う土地に来て自分とのつながりを見つけると嬉しいものです。

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豆乳と野菜のドリア。
これ、美味しかった~! 素材の味がすごく生きていて。野菜もたっぷり♪

さて、またまた江ノ電に乗って江ノ島の海岸へブラリと立ち寄ってみました。
サーファーがいっぱい! でも、このポイントは初心者の練習場だね、きっと、なんて話しながらサーファーたちを眺めました。息子は念入りに砂いじり。
サーフィンもものすごく楽しそう。海に毎週通えるところに住んでいたら、ハマる予感・・・私は水が苦手だから、上達はしないだろうけれど、そこで過ごすことが楽しいんだろうなあ~と思えるくらい、みんな楽しそうだった。

本日のメイン? 湘南モノレールに乗って大船駅まで~。
これ、私も興奮しました(笑) 先頭車両に乗って空を飛んでるような感覚を思う存分楽しませていただきました。
ばっちりビデオも撮ってね。

3日目。
宿をゆっくりと出発して、港北のIKEAへ!
初めてですよ! 
行ってその大きさにびっくり。広いとは聞いていたけれど、すごく広くて。
息子の機嫌が良くなかったので、なるべくスピーディに全部を見て周りました。思わず買ってしまいそうになるのを我慢して・・・今回は下見のつもりだったので(笑)また改めて乗り込もうと思います。

こんなの買いました。息子もすっぽりおさまるくらいの大きさ。
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横浜市内でランチを済ませ(パスタ、美味しかった。横浜は食がいいですね!)帰路につきました。

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2010/09/08

佐渡の旅 3日目

9月4日(土)

最終日のプランは、のんびり海を眺めて、お昼を食べて、両津港からフェリーに乗り新潟へ上陸・・・。
最後の日って、なんかちょっと寂しいよね。

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朝九時前には、「尖閣湾」に到着。海と岩壁、入り江、湾の景色が素晴らしい場所の一つ。揚島遊園の入場券を買って、橋を渡り、展望台や水族館を楽しめます。
うおー!海の景色がすごいよ~~~! 圧巻でした。岩壁と海の青さと・・・。展望台周辺にはロープが張ってあるけれど、すぐ下は崖だったりで、ロープなんて小さい子はすり抜けられそうでちょっとヒヤヒヤしましたが、景色にはだいぶ癒されました。またも、岩壁に打ち寄せる波に見とれてしまった(笑)
小さな水族館(という名の資料室みたいなところ)の中では、サザエや魚に触れてもいい水槽などあって、息子も手をつっこんで喜んでました。魚やサザエには触ろうとしなかったけど。
水遊びに発展しそうだったので、エイやサメなんかも見て、尖閣湾揚島遊園をあとにしました。

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の~んびりしたつもりが、まだまだ時間があったので海中透視船に乗ることに。
船底が透明になっていて海の中をのぞき見ることができる船です。こんなサイズの船に乗るのも初めての息子は、船が動き出すと大興奮。目の前に海の水があって波しぶきが飛んできて、揺れて、面白いもんね?
私は・・・例のごとく、30分の乗船中、後半は船酔いをしてしまい、ガイドさんの話もそこそこにしか聞けなかったし、船底を覗き見る余裕もなく・・・、たくさん泳いでいたらしい、タイやフグを見ることは出来ませんでした(涙)
でも、船中から見る尖閣湾も大迫力で、海も綺麗で良かった~ 船酔いさえなければ、もっともっと楽しめるのにーといつも思うんだけれど、仕方ない。

船酔いが激しかったので、降りてから、ちょっと道端で座り込んで休憩・・・・船酔いも覚めやらぬまま、両津港へ向かうことになり、当初予定していた、「大佐渡スカイライン」ドライブは、やめました。スカイラインからの景色はすごくいいらしいので、ちょっと残念。

ランチ:「はなまるうどん」(笑)
    ほんとは農家直営のレストランに行く予定だったけれど、息子が「うどんうどんーー」と騒ぐので、その声に負けました・・・。だけど、はなまるうどんのうどんはコシが強すぎて、息子はあんまり食べなかった。いつもうどんと言えばかなりの量を食べる息子なので、大盛りを頼んでしまった(苦笑)・・・がんばってかなりの量を食べましたけどね。

両津港のターミナルビルで、実家へのお土産を買って郵送手配をしてもらい、自家用には「ながも」「のり」を購入。「ながも」の味と食感が気に入ってます。

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フェリーでは、ずっと寝てた・・・。
帰宅は夜の10時過ぎ。お疲れ様でした。

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2010/09/07

佐渡の旅 2日目

9月3日(金)

朝から曇り空。天気はあんまりよくなかったけれど、湿度と気温は高い(汗)
海は朝から荒れていて、波がとても高く、岩壁に当たってくだける波しぶきで辺り一面霧がかかったようにモヤモヤしていました。こんなの初体験。
車が塩でどんどん白く・・・。

早めに朝食を済ませて、「本間家能舞台」へ。
佐渡島には能舞台が多くあるみたいだけれど、民間が管理している能舞台は珍しいんだとか。7月末頃に謡曲の上演があるようで、普段は閉まっています。希望すれば内覧出来るのかな?大きな針葉樹が舞台の背後にそびえたっていて雰囲気がいい。薪能なんかしたら良い感じなんだろうな。中を見たかったです。
一応、学生時代は謡曲専攻だったんだけど、今回の旅で「能」に触れたのは、この時だけでした。またいつかじっくり周れたらいいな。

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20分ほど走って「トキの森公園」。
公園といえば思い切り遊べるものだと思ってる息子は、最初に施設を見学しようとしたら、ちょっとぐずる・・・。
トキ(ニッポニアニッポン)は20mほど離れた室内からしか見ることが出来ず、大事に大事に保護されていました。
とてもデリケートな鳥なんだということも初めて知ったし、繁殖期になると首から色素?を出して、自分の毛を黒く染めることや、夫婦間で枝渡しをすることなど・・・その生態を垣間見ることができて良かったです! 佐渡に来たらトキのこともちょっとは勉強しなきゃね。
資料館を出てから、公園をぶらぶら。池や遊歩道があってすごく広い公園でした。トキを保護するために、除草剤や除虫剤の使用はしてないそうです。

D1009032午前中のうちにもう一軒、見学。「佐渡歴史伝説館」へ。この時点でまだ午前10時(笑)
からくり人形の上映で、佐渡の歴史や文化を見られるというもの。息子にも面白いかな?と思ったけれど、暗闇でからくり人形が動いているし音響もおどろおどろしかったりで、怖かったらしく、始終泣きべそかき。ろくに見学もせず外へ・・・仕方ない。
館外へ出たところに鯉とアヒル&鴨のエサが売っていて(100円)、息子はその餌付けの方に夢中になってました(笑)

ランチ:「レストラン・バー こさど」
    こちら、佐渡島で唯一、佐渡牛を食べられるお店だそうです。
    とてもお値段が高いので、私たちには手が出ず・・・でも、口コミで評判の良かったハンバーグをいただきました~。美味。チキンの料理も美味しそうでした。


午後は、「佐渡金山」へ。
コースが江戸時代頃と近代~現代と2つあったので、面白そうな江戸時代コース(宗太夫坑)に入りました。
外はムっとする空気なのに、中へ入った途端かなりひんやりとしました。寒いくらい。入り口からどんどんトンネルを地下へもぐってゆく・・・。ちょうど「黒部の太陽」を読み終えたところだったので、こうして岩盤を砕いて削って、穴(トンネル)を掘ること、そして金を掘り当てていくことが、どれだけ大変だったか・・・ちょっと感慨深いものがありました。江戸時代はほとんどが手作業だったでしょうし、交代制であったにしても、あんな深い穴の中での作業はかなり過酷だったこととも思う。
それにしても、当時の技術にも驚かされるばかり。

金山を後にして、宿にチェックインするまでにまだ時間があったので、尖閣湾周辺の海岸線をドライブ。
息子はこの時点で爆睡してたので、ところどころ岬などで停まって、荒れる日本海の撮影をしてみました。デジイチじゃないけど・・・
岩壁の上にいるのに、しぶきがすごく飛んできてレンズが曇るーーー。風も強いし波は高いし大迫力。海の色は荒れていても綺麗でした。

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夜は相川の「道遊」という宿にお世話になりました。宿主さんがトライアスロンの選手だったみたいです。9月5日が佐渡島で恒例のアストロマン、トライアスロン国際大会でした。この旅の間、たくさんのロードバイクを見かけたし、選手らしき人も行く先々で出会いました。結果、どうだったんでしょうね?
この宿では、無蛍光・無漂白のエコロジータオルが使われていました。環境にも人にも優しい、いい宿でした。

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2010/09/06

佐渡の旅 1日目

9月2日(木)

車でフェリーに乗り、一路佐渡島へ!
佐渡島は小学生の時に一度家族で行ったことがあるけれど、金山の記憶しかない・・・。

往路の海は穏やかで、酔い止め薬を飲んだせいもあり船酔いも軽くすみまして、無事に島へと上陸。
残暑厳しく、ムワっとする空気。潮の香りがするのが島っぽくていい。

ランチ:「小木家」・・・小木港フェリーターミナルの目の前にある食事どころ。
    イカ釜飯をいただく。
    それはそれで美味しかったけれど、この店の名物はブリカツ丼。食べそびれた!

D1009022_2小木港にて、たらい舟に乗る。
おけさ笠?っていうのかな?笠をかぶり着物姿の女性がかわいい。顔がよく見えないところが奥ゆかしいね。
波静かな湾内の一画をくるっと一回り。ボートのオールとほぼ同じ形らしい舵を左右にかる~く漕いでるだけのように見えるのに、スイスイと進む。途中で漕がせてもらったけれど、全く前進しません。その場でくるくる回ってしまう・・・。難しいのね。
たらいが意外と大きくて、大人が4人くらいは乗れそう。とても安定していて揺れも少なかった。海が青くて綺麗だし、真昼間で扱ったけれど海風が気持ちよかったな。
息子は膝の上で静かにしてました。ちょっと怖かったのかな?

車を30分ほど走らせて、「西三川ゴールドパーク」へ。
砂金取り体験ができるというので、やる気マンマンで乗り込みました。入館&体験で700円。
スタッフのおばさんに指定された場所でしか、取ってはいけません。一応幼児料金を払った息子のために、スタッフの方が息子のたらいを使ってお手本として砂金を採ってくれました。説明しながら、あっという間に砂の中から金を取り出すおばさん・・・すごすぎる。
制限時間が30分だったので、子供そっちのけで夢中になってしましまして(笑)
結局、10個くらいの金をゲット! 標準が3個くらいだと言うから、うまくコツをつかめたってことかな?
採れた砂金は、キーホルダーにしてもらいました。体験よりもこのキーホルダーの方が高かった!

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息子も服がびしょぬれになるまで、水遊びを楽しめたみたいだし(本来の目的とは違うけど・笑)なかなかにいい体験ができました。

今日の観光はここまで。
宿は両津市内、加茂湖のほとり・・・湖と沈む夕日がとても綺麗でした。

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夕食はもちろん海鮮三昧! 海鮮しゃぶしゃぶとかって!生でも食べられる新鮮な魚を、しゃぶしゃぶして食べる贅沢さ! 紅ずわい蟹が丸ごとどーんと! そして今が旬のイカそうめん・・・イカ好きにはたまらない美味しさで大満足。

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2010/03/23

プチ旅 横浜へ

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3月の三連休中に、身内の結婚式出席のため横浜まで行ってきました。
会場はみなとみらいの「コンチネンタルホテル」・・・形が独特のホテルです。
自宅からは、新幹線に乗り在来線に乗り換えて、ホテルの最寄り駅まで。
息子は新幹線や電車に乗るのは初めて! さてどんな反応をしてくれるのやら・・・?

1泊の予定なんだけれど、とにかく荷物が多い。留め袖は郵送したんだけれど、一応ドレスも持参し、式服やらオムツやら非常用の着替えやら食料やら(汗)息子が夜寝付くための小さい毛布まで詰め込みました。
以前は一泊くらいの旅なら、ほんとに気軽に準備していたのに、子供がいるとこうも大変なのかと思いました。

さて、新幹線は。
実物を見るのも2回目。初めて見たときは圧倒されて表情も固まっていたっけ。実際に乗るとなったらどうなるんだろうと思ったら・・・やっぱり、雰囲気に圧倒されて座席で固まってました(笑)慣れてくるといつもの調子で、車内を歩き回りたがって、親はゆっくりできなかったけれど。
乗り換えはエレベーターやエスカレーターを使わねばならないので、ある場所まで移動するのも、なかなかに大変でした。いつも車移動だから、人ごみのホームは本当に苦手でして。
ベビーカーは持っていかなかったので、ひたすら抱っこで乗り換え→在来線へ。体力使うわ・・・
電車からは、他線の電車が見えたり、ホームにどんどん違う電車が滑りこんでくるので、興奮状態の息子。「わぁーうわぁ」を連発し、乗車中は街中に見えるショベルカーやクレーン車に反応して喜んでました。

駅からは歩いてホテルまで・・・途中のバスターミナルでこれまた大喜び。そちら方向へ走って行ってしまうので、それの軌道を修正しながら、ようやくホテルへ到着です。

はっきり言って、ここまでで疲れました(汗)
これから、親族紹介、挙式、披露宴・・・と続き、その間このパワフルな息子はどうなってしまうんだろうか?考えただけでも疲れました(笑)

だけど。
これ以降は本当に、スムーズにいったんです。
チェックインの手続きをしている間に、腕の中で爆睡してくれた息子!なんとありがたかったことか。
部屋に寝かせて、私は留め袖に着替えてから美容院へ。その間に息子は持参したお昼ご飯を食べ・・・美容院が済んで戻ってから、息子&Jの着替え。それから親族紹介の場へ・・・
D1003221_3親族紹介の時には遊びたくてグズるので、私&息子は同席できなかったんですが。
その後の挙式(教会式)では、厳かな雰囲気と賛美歌の綺麗な歌声に、小さな胸に普通でないものを感じ取ったのか、本当に静かに聴いていました。
披露宴では、大事なスピーチの時には持参したおやつを食べさせ、口を閉じ行動を封じておきました(笑)
食事は出されたものはパンとスープ、ミートソーススパ、そしてケーキに付いていたいちごくらいしか食べず、後は親戚の方々に面倒みてもらったり、会場内を歩き回ったりして、彼なりに楽しく過ごしていたようです。
私自身はと言えば、「絶対に料理は食べる!」と決めていたので、写真撮影や息子の世話の合間に、とにかく出されたらすぐ平らげました。なので、全部食べたけれど、何が出たのかほとんど覚えてないです・・・(笑)
当然、身内の晴れ姿やら余興やらもじっくり楽しむこともできず、披露宴の内容はほとんど分からないまま終わってしまいました。
でも、息子が親戚のお姉ちゃんやおばさん、おじさん、みんなにかわいがってもらって嬉しそうだったし、駄々をこねることも、泣いてぐずることもなく、楽しんでいたように思うので、良かったかなと思いました。

次の日は。
せっかくなので、ホテルからも見えた大観覧車に乗ってみました。

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観覧車は1周15分くらいなのですが、最初の10分はやっぱり固まってました(笑)高さが怖いというよりは、小さい部屋の中に入って、動いている・・・という状況に慣れるのに10分くらいかかった、という感じかな。最後の5分はあっち行ったりこっち来たりして、景色を楽しんでましたよ~。

同じ路線での帰り道・・・在来線に乗るとすぐに寝てしまい、このまま新幹線も寝てるだろうなというくらいの爆睡ぶりだったのに、新幹線のホームに着くなりパチっとお目覚め。どんだけ好きなんだか!帰宅後、今日までほとんど毎日新幹線のプラレールで遊んでおります・・・。

そんな感じで、遊びではないプチ旅は親にとってはちょっと大変でしたが、いい経験になったかな。
次はゆっくりした遊びとグルメと温泉の旅がしたいな!と思っているところです。

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2008/05/22

北関東の旅

5月6~7日

GW最終日、鬼怒川温泉と日光を散策してきました。

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車で出発。群馬県の片品村を越え、中禅寺湖の横をすりぬけ、男体山を見ながらのロングドライブ。北関東へ行くとしたら、いったん東京へ出て・・・なんた考えていたけれど、よく考えてみたら、群馬の隣が栃木!意外と近いんだなぁなんて思ったりして。北関東は、東北旅に出た時にかすめて通っただけだったので、新鮮な風景がありました。季節が自分たちの住んでいるところより進んでいるので、萌える緑がまぶしい!

滝を二箇所。マイナスイオンたっぷり~

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華厳の滝の駐車場から見た男体山。いい形してます。まだ雪が残っていました。独立峰なので風当たりが強いかもしれませんが、状況が良ければ滑りも登りも楽しめそうです(笑)

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鬼怒川温泉で泊まった旅館はいつもよりもグレードアップ♪ 手厚いおもてなしと、京懐石の夕飯においしい朝食・・・単純アルカリ泉の温泉はお肌もすべすべ、いいお湯でした。連休の最終日だったので旅館の周りも静かだったし、大浴場&露天風呂も貸切状態で、ほんとうにま~~ったりできました。


Kn6_2翌日は早めに旅館を出て、お土産を買いがてら3件ほどお店をはしご。
日光の「おかき工房」では、試食し放題、お茶も飲み放題! おかき好きの私としてはたまらない場所でしたが、残念ながら撮影禁止。ワンフロアーすべておかきが売られているというのは、なかなか圧巻でしたよ。こだわりのおかきでお味も良し。
鬼怒川温泉の旅館街から下った道の沿線には、「たまり漬け」の店舗もたくさんあり、漬物好きな長野県人としては寄ってみないわけにはいかない。「つるや」さんに立ち寄ってみました。たまり漬けの種類の多さにびっくり~~!! 全種類試食もできます。しっかり味見をして、珍しかった「やまうど」の漬物を買いました。

お昼前には日光東照宮へ。私には馴染みのない場所で・・・今回何の知識もなく行ってみました。修学旅行生がたくさん~!関東エリアの学校の修学旅行のメッカみたいです。

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Kn8参道のしっとりした雰囲気とはうって変わって、建物はものすごいゴージャスでびっくり。ふんだんにお金を使ったーって感じですね。有名な眠猫や鳴龍も見学してきました。とにかく何年かかって造ったんだぁ?と目をみはる色彩や彫刻の数々・・・東洋や日本のありがたいモノをこれでもかと描き、彫刻し、守り・・・まぶしいくらいでした。外国の技術者が作った灯篭なんかもありましたね。寺社はやっぱり落ち着いた雰囲気が好きだなあと思ったけれど、これはこれで見ごたえがありましたよ。

昼食にゆば蕎麦を食べ、帰路につきました。
こんなのんびり旅もいいですな。

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2008/03/25

金沢・能登の旅 3日目

今頃ですが、旅レポ3日目。

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朝から能登島へ渡る。天気に恵まれて、島へ渡る道路からの景色も最高。海の上の道路ってなんとなく興奮します。
能登島での目的は水族館。こんな朝早くからお客さんいるのかな?と思ったら、意外と人が多くてびっくり・・・これだけ天気がいいと、海も見渡せて気持ちいい。地元と違って寒くないのもよかったな。
イルカショーが始まるというので見に行ってみる。
間近で見るのは初めて・・・
かわいらしくて、利口なイルカたちの演技に大興奮!あんな狭い空間なのに、すごすぎる。
大海を思う存分泳ぐイルカに会ってみたくなりました。

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動画を撮りたかったけれど、残念ながらカメラの電池切れ~

お土産屋を2件ほどひやかしてから、昼食を取り、温泉へ。
和倉温泉の総湯です。地元の人も通う温泉なので、入湯料は安かったかな。
こういう地元を感じられる温泉が大好き・・・地元の人の言葉が耳に入ってくるでしょう?よそ者にも気軽に声をかけてくれる、おばあちゃんの声がとても心地いいのです。

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身も心も温まったところで、早めの帰路につく。
高速道路に乗る前に、カフェでお茶を・・・

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小杉町の駅近くのCafe。コーヒーや軽食、オーガニックな和風ケーキはもちろんのこと、紅茶が充実しているのが印象的な落ち着いたカフェでした。近くにあったら是非また行きたいなぁ~というお店。名前、忘れました(笑)
ケーキで大満足して、あとはひたすら高速を走る。
新潟の新井の道の駅「きときと寿司」で旅を〆る!
しかし!
富山の寿司が美味しすぎて、新井の寿司は物足りなかったのが残念(笑)

北陸にはまだまだ行ってみたいところがたくさんある。いつかまた!!

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2008/02/18

金沢・能登の旅 2日目

天気予報もはずれて、天気の良い日になりました!
私、雨女なんだけどー・・・ 晴れて良かった。

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朝一番に、「加賀麩 不室屋」へ。
綺麗な色や細工の麩が気になっていたんですが、店舗に行ってみて、「麩」の概念が変わりましたね。その商品の豊富さ・・・興奮してしまいました(笑)
即席味噌汁のようなものや、生麩(味噌や醤油で食べる)、麩のラスクなど。見てるだけでも楽しい。生麩まんじゅうも食べてみたけれど、これまたさっぱりもちもちしていて美味しかったです。オンラインショッピングしてしまうかも!
大量に買い込みました(笑)

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金沢と言えば、兼六園。私は3回目の訪問でした。今まで春、秋・・・と行ったことがあり、冬の訪問は初めて。雪つりを見るのが楽しみでした。雪は予想よりも少なかったですが、雪と松の景色もいいですね~。観光客もわんさかいましたが・・・ 合間をぬって撮影。んー、コンパクトデジカメでは写しきれないダイナミックさ! 時を経てまた改めてみると、良い場所・景色がいっぱい見つかります。最後に、サザエさんに出てくる噴水も記念に撮影(笑)

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Kano0207お昼ご飯には長町にある「四季のテーブル」にて、郷土料理の「じぶ煮」を。鶏肉をじぶじぶと煮て・・・という文面がどこぞにあるらしく、そこから「じぶ煮」という名前が付いたそうな。味がしっかりしみこんでいて、鶏肉もやわらか~く・・・ご飯にぴったり。大根寿司もついていて、こちらも珍しいお味。


Kano0208夕方から移動して、能登半島の麓、和倉温泉の少し先の赤崎温泉の宿へ。
アットホームな民宿のおかみさんは、とても気さくで、「ほっ」と和みました。夕飯は部屋のコタツの上に、ずらずらっと並べられた海鮮三昧~!
温泉は熱めでアルカリ成分が多いのかな?肌がつるっとして美肌気分を味わえました。

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2008/02/15

金沢・能登の旅 1日目

Kano0101「美味しい魚が食べたい!」
旅の動機はそれでした。
温泉に入れて・・・雪もあって・・・美味しい魚が食べれるところ。
そんなわけで、金沢と和倉温泉付近へ行ってきました。

1日目は半日かけて移動。途中富山に立ち寄り、立山から帰る時には恒例の(?)「きときと寿司」でお昼ご飯をとる。
旬の寒ブリ。北陸のブリは旨い!ということで早速オーダーしたんですが、脂がほどよくのっていて、美味でした。二人で4400円ほど食べて大満足。やはり「きときと寿司」は富山で食べないとね・・・なんていう話に。

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金沢市内に付く頃には天気は雪に変わり、それでも自分の家の周りよりは随分と暖かく、傘をさしながらプチ観光しました。
長町にある武家屋敷跡「野村家」。こちらは前田利家の直臣野村信貞の邸宅。当時の屋敷の一部なんでしょうが、庭がすごい! 狭い敷地にこれでもかと造りこまれた庭でした。
外をぐるりと囲む土壁は、保護のためかな?藁で覆われていました。こういう景色も珍しいですねー。

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野村家から歩いて行ける、香林坊の陶房「長寿」。以前ココで絵付け体験をしたことがあり、楽しかったのでまた行ってみました。
素焼きされた陶器に、呉須(ごす)という釉薬の一種で絵を描きます。陶房ではそこに透明の釉薬をかけて焼き上げて、後日郵送してくれるというわけ。仕上がりは、白地に青一色の柄になるはず。
私は一輪挿しを・・・Jはマグカップを選び、思い思いの絵を描きました。これがハマる!黙々と描いちゃいました。
届くのが楽しみ~

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Kano0107さてさて、おやつの時間には、おいしいcafeで一休み・・・兼六園近くの和カフェ「つぼみ」。土壁と大きな一本の木から切り出したらしい長いテーブル・・・元は何の建物だったんだろう?
芋金時ぜんざいがすごく美味しかった~ さつまいもの甘さが芋好きにはたまらない。またも満足満足。

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2007/08/21

たび・九州10 鉄輪温泉

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8月8日、午後。
九州の旅ラストに訪れたのは、鉄輪温泉。
この温泉は、以前、写真家・藤原新也のエッセイ『鉄輪』を読んで以来、その風景に惹かれいつか行ってみたいと思っていた場所です。
古い温泉場、という感じで・・・長野県で言ったら野沢温泉に似ていました。立ち寄り湯がたくさんあり、それぞれ組合で管理されています。
時間の許す範囲だったので2箇所しか入れなかったですが、ゆっくりとでき、本当に満たされた気持ちになれました。


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こちらは「上人湯」。お向かいの商店で料金200円を払い、入湯札をもらいます。
それを中にあるフックにかける・・・組合員以外の義務。昼間だったので誰もおらず!


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もう一軒は「渋の湯」。ちょうど地元のおばあちゃん3人が入っていて、「ここら辺では一番いいお湯なんだよ」と馴染みの温泉の自慢。そんな話から始まって会話がはずみ、ついつい長湯してしまいました。お湯はかなり熱く、足湯がせいいっぱいだったかな。


最後にほっこりした気分となり、大分空港から帰りました。

また行こう、九州。

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