今日のねこ B

今日、実家猫のB(ビー)が、天国へ逝きました。
19歳でした。
頭が良くて、気が強く、人間の男が好き、ちょっと不器用。
そして優しい猫でした。
今朝、息子と様子を見に行き、喉を撫でてやったら、ほとんど意識がないはずなのに、くっと首を動かして…
自分が子供の頃から、一緒だったから…19年は長くて。
いない、ということが、何となく信じられない。
最期まで、本当にありがとう。
天国で仲の良かった友達とゆっくりしてね。

今日、実家猫のB(ビー)が、天国へ逝きました。
19歳でした。
頭が良くて、気が強く、人間の男が好き、ちょっと不器用。
そして優しい猫でした。
今朝、息子と様子を見に行き、喉を撫でてやったら、ほとんど意識がないはずなのに、くっと首を動かして…
自分が子供の頃から、一緒だったから…19年は長くて。
いない、ということが、何となく信じられない。
最期まで、本当にありがとう。
天国で仲の良かった友達とゆっくりしてね。




「おこぼれはあるんでしょうか。。。?」 By.ビー
夏休み第二弾は8月12日。
三姉妹とその旦那&彼氏がそろっての夕涼みBBQ!
老猫も暑さにばて気味だけれども、参加♪
焼いて焼いて、食べて食べて、飲んで飲んで。
大分麦焼酎+カボスが最高です。
楽しい夕べでした。
震度6の大地震のとき。猫は一体どんな反応を示すのでしょう??
ちなみに我が家のえす殿は。
妹のベッドの上で、優雅にお昼寝タイム。
揺れが激しくなるさなか、えす は全く気付かず?? 昼寝続行。
妹は、メガネと携帯を持ち、えすを小脇にかかえて避難の準備をしたそうな。
・・・・えすよ・・・・
出来たら自分で逃げてくださいっ
・・・って、言っても駄目だろうな、この子。
初めて「ベアドック」に会いました。
NPO法人Picchio(ピッキオ)所属のカレリア犬・ルナ(♀三歳)。
熊を出来るだけ殺さず、共存しようという考えから、軽井沢ではベアドックを使って、里へ降りてきた熊を山へ返そうという活動があります。カレリア犬は、とても人懐っこくほとんど吠えることはないそうです。その代わり、熊にだけは強い攻撃性を示すように改良を重ねられた犬種なのだそう。ベアドックというからには、大きくて強くて気性の荒い犬だと思っていたのですが、ルナは本当に穏やかな顔をしていて、「なでて♪」という感じで顔も体も差し出します。しまいにはお腹を見せて甘えるくらい。ほんとうにかわいく、この子が熊に執着し絶対に逃さないような働きをするなんて!と思いました。
ルナの写真は残念ながら撮れませんでした(カメラを持ってなかった・・・)が、ピッキオのHPにベアドック日記(ブログ)が更新されてます。
ベアドックは盲導犬や聴導犬と違い、「一生現役」、そして、パートナーの人間はイコール飼い主なのだそうです。これからのルナの活躍に期待すると共に、自分達も動植物・自然界の均衡を保つために、できることはやりたいと思うのでした。





もう2ヶ月前のことになりますが、ぷーすけが逝きました。
私が最後に会ったのは、ぷーすけが死を予感して姿を隠す5日前。実家から離れて暮らす自分にはメールで様子を聞く以外にどうしてやることも出来ず、その日も後ろ髪をひかれる思いでぷーすけと別れました。入院をさせてあらゆる治療をして生きながらえるのが良かったのか、住み慣れた家で家族と共にその時を待つのが良かったのか・・・今考えても分かりません。動物とはいえ家族ですから。子供の頃から飼っている動物たちの死には何度も直面してきました。だからと言って慣れるはずもなく、今でもぷーすけのことを思い写真を見ると胸が苦しくなります。
猫は、自分の死期を感じると人間の前から姿を消します。ぷーすけには家族が見守る中逝ってほしかったけれど、やはり、自然界に生きる生き物として自然に還っていきました。どうしてひとりぼっちで逝けることが出来るんでしょう?せめて私たちに埋葬させてほしかった・・・そう思うのは人間のワガママなんでしょうか。
14年間、どれだけ彼女にいやされたか分かりません。本当に感謝の気持ちでいっぱい。
ありがとう、ぷーちゃん。
| 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0)
それは9月下旬頃だっただろうか。一匹の猫を探して欲しいというチラシを目にした。関東在住のHさんの愛猫L(オス・1歳数ヶ月)が、車の窓から飛び出しいなくなってしまったというのだ。場所は軽井沢18号バイパス。かわいがっていた猫を自分の不注意で野にさらすことになり、家に残されたもう一匹の弟猫Mも元気をなくしてしまったようで、Hさんの必死に探す気持ちが伝わってくるチラシだった。
写真の中のLはとても利発で美猫、賢い中にもまだ子供らしさ、やんちゃっぽさが残る、トラ系の猫。かなりかわゆい。猫とはいえ大事な家族、絶対に見つけたい・・・飼い主ならば誰でもそう思うだろう。
Hさんの必死の願いもむなしく、10日経っても20日たってもLは見つかることはなかった。その間にもたずね猫のチラシは繰り返し更新され、近辺に配られていたようで、私も早く見つかって欲しい・・・と願っていた。反面、猫の習性上、もし気に入った家を見つけたら、ちゃっかりその家にあがりこんで、その家の猫になってしまっていることもあるだろうなあという諦めの気持ちがあったのも事実。Hさん、必死になってるけど、どこかの家の猫になって幸せに暮らしているなら、それはそれでいいんじゃないか・・・寂しいけれど諦めも必要なのでは・・・なんて。
私も猫を長年飼っているので、いなくなってしまった時の寂しさやつらさは痛いほど分かる。でも、昔飼っていた猫が、旅に出たまま帰ってこないと思ったら、近所の家に飼われていた・・・という経験もあるので、猫は仕方ない・・・というように、気持ちを整理することもできるだろう。
1ヶ月たち2ヶ月経ち、HさんとLのことも忘れかけていた12月13日。
HさんとLは奇跡の再会を果たす。どんな状況だったのか詳しくは分からないが、とにかくLはHさんの元へと戻ることが出来たのだ。やせこけ少し弱っていたようだが、病院での手当てもあり今は順調に回復しているという。失踪から84日目のことだったそうだ。
誰かに飼われることもなく、見知らぬ土地でひとりたくましく生き延びた!その生命力と諦めなかったHさんの気持ちが、一匹と一人を再会させたのだろうか。
諦めなければ、叶うんだ・・・ 仕方ない、で済ませなければ叶うことがあるんだ・・・
私も、諦めなきゃ良かったんだろうか?
自分の心の隅にくすぶっていた「コト」がよみがえった。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (1)
サブちゃんちのハスキー犬、ミルキー(メス・3ヶ月)

隠れファンでしたが、ようやく対面することができました♪
まだ幼児なので、コロコロしていてかわいいーーーっ!
いろんな事に興味津々で、遊びたくて遊びたくて仕方がない様子。
ん~、犬も飼いたくなってしまった瞬間です。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
歩き方が変だ・・・ もしや三半規管がおかしいのかな?
妹が病院へ連れて行きました。
診断は
中耳炎・内耳炎・外耳炎・・・
心配です。。。

| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
だから、割ってなくても欲しいんです。

えいっ
うりゃぁっ
・・・ふぅぅ
ちょぉだいぃ!
えすでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

先週の木曜日に猫のB(ビー)に会ったとき、彼女は前足に怪我をしてました。
非常に痛がって触ると怒ります。
その傷口が化膿して、手術したそうです。。。
私はそんなことを全然知らずにいました。連絡がなかったからです。
家を離れたのは自分だけれど、自分にとっては猫たちも大事な家族。
なんだかショックでした。
ビーは17歳近くにもなり、人間で言うと100歳くらい?大おばあちゃんです。
そんなビーがよくぞ手術に耐えた、小さな体で・・・
ほんとに無事に帰ってきてよかった。まだ会ってないけれどね。
3匹の猫たちには、人生の折々でどれだけ癒されて支えられてきたか分かりません。
そんな子たちが、この世からいなくなってしまうことを考えると、
それだけで泣けてきます。
まだまだ長生きして欲しいな。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント